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2019年10月7日
「船員については特に内航海運で課題が多く、50歳以上が年齢構成の半数を占めています」と、第1回船員の健康確保に関する検討会の冒頭で、国土交通省海事局の三輪田優子船員政策課長があいさ…続き
米東岸サバンナ港を運営するジョージア州港湾局はこのほど、総額50億ドルのインフラ投資を通じて新たなコンテナターミナルや鉄道引き込み線の新設を行う方針を明らかにした。現在の主力ター…続き
前回は、船舶の圧縮記帳制度がタックスヘイブン対策税制における所得計算のメニューの1つに含まれていることについて説明した(具体的内容は、本稿での使用略語の意味も含め前回記事を参照さ…続き
BWグループのプロダクト船社ハフニアはこのほど、MR型2隻の中古買船と2004年建造のMR型1隻の売船を明らかにした。同社は船隊更新の一貫とし、船齢の若い船隊構築を図っている。 …続き
新造船市場は秋の商談シーズンに入っているが、欧州船主向けバルカーの新造商談が不発となっている。9月に入ってから一部の日本の造船所が欧州向けの受注営業を開始していたが、商談は進んで…続き
辰巳商会(大阪市)が先ごろ大阪市立中央図書館からネーミングライツ(命名権)を獲得し、10月から2年間、「辰巳商会中央図書館」の愛称で呼ばれることになった。同社は今年3月、神戸大学…続き
リベリア船籍の登録を手がけるリスカ(本社=米国バージニア州)が、3日、愛媛県今治市で今治事務所開設記念パーティを開催し、海事関係者約150人が出席した。7月16日に開設された今治…続き
造船技術者社会人教育センターは9月28日、大阪大学で今年の「造船技術者社会人教育」の最終講座と閉講式を行った。19回目の今年は基礎9コースと中堅技術者向け2コースで計233人が受…続き
日本自動車工業会がまとめた2019年8月の自動車(新車、CKDを含む)輸出台数は前年同月比5.9%減の34万9518台と、4カ月ぶりに減少した。南米とロシア向けが3割以上、大洋州…続き
神戸大学は9月25日、乗船実習科修了証書授与式を執り行った(写真)。乗船実習を実施した海事科学部の38人(航海30人、機関8人)が修了証書を受けた。 武田廣学長は「乗船実習で…続き
海上交通システム研究会(MTS研究会)は9月19日、第142回会合を神戸大学海事科学研究部(神戸市東灘区)で開催した。昨年の台風21号で関西国際空港と対岸を結ぶ連絡橋にタンカーが…続き
日本海事協会(NK)は4日、情報通信技術(ICT)を活用した遠隔検査の実施のための「遠隔検査に関するガイドライン」を発行したと発表した。一部の臨時検査を対象に遠隔検査を適用してい…続き
英ステナバルクは3日、メタノール生産企業を擁するプロマン・グループ傘下のプロマン・シッピングと合弁会社を設立すると発表した。新会社は「プロマン・ステナバルク」の名でメタノール燃料…続き
国土交通省九州運輸局は9月11日、退職予定自衛官の再就職支援を目的とした「海事セミナー及び海運企業説明会」を海上自衛隊佐世保地方総監部で開催した(写真)。同セミナー・説明会は15…続き
日本海事センターが9月27日発表した2019年上期(1~6月)の米国発アジア18カ国・地域向け西航(輸入)コンテナ荷動きは、前年同期比0.2%減の349万4725TEUだった。中…続き
ノルウェーの海運グループ、ストルトニールセンの2018年12月~19年8月期決算は純利益が前年同期比73%減の1353万ドルとなった。ケミカル船事業をはじめとする大半の部門の営業…続き
海外紙によると、インド海軍の潜水艦6隻の建造入札に欧州・韓国の造船5社が応札した。応札したのはフランスの防衛大手ナバル・グループ、ドイツのティッセン・クルップ・マリンシステムズ、…続き
日本海事センターが9月27日発表した統計によると、2019年7月の日本/中国間のコンテナ荷動き(トンベース、推計)は、前年同月比2.2%減の274万8500トンだった。内訳は日本…続き
日本郵船は3日、海事産業の脱炭素化を促進する企業連合「Getting to Zero Coalition」に参加したと発表した。同連合は脱炭素化を促進するため、「IMO(国際海事…続き
LNG船のスポット運賃マーケットが上昇している。市場関係者によると、推進機関としてX-DFやME-GIを搭載した17万立方㍍型などの新鋭船で日建て10万ドル水準となり、一般的な新…続き
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