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該当記事:198,807件(55141~55160件表示)

2019年10月8日

内航総連、9月期建造申請は22隻、前月から4隻増加

 日本内航海運組合総連合会の2019年9月期船舶建造募集に対する内航事業者からの申請は、前月比4隻増の22隻(2万6928総トン)、前年同月比では2隻増だった。申請者が内航総連に納続き

2019年10月8日

フェリー“新鑑真”で船内展示、日中交流、少年児童の絵画展

 阪神/上海間の国際定期フェリー“新鑑真”で、「2019国際少年児童アニメ漫画絵画展」で選ばれた日本と中国の子供たちの絵画が展示されている。同船は中日国際輪渡(日本総代理店=日中国続き

2019年10月8日

郵船、スクラバー搭載VLCCが竣工、保有新造船で初、統合型船橋も搭載

 日本郵船は7日、同社保有の新造船として初めて硫黄酸化物(SOx)スクラバーを搭載した船が竣工したと発表した。VLCC“丹沢”で、同船は情報統合型船橋も搭載。環境対応に加え、安全性続き

2019年10月8日

川崎汽船、AI海運市況解析を共同研究、うみそら研・広島大・丸紅と

 川崎汽船は7日、海上・港湾・航空技術研究所(うみそら研)、広島大学、丸紅とAI(人口知能)を使った海上物流・海運市況の解析・予測に関する研究に共同で取り組むことに合意したと発表し続き

2019年10月8日

商船三井、YouTube公式チャンネルにフェリー・RORO船追加

 商船三井は4日、同社のYouTubeチャンネル「商船三井公式チャンネル/MOL Channel」に、フェリー・RORO船事業を紹介する動画を追加したと発表した。  新作動画では続き

2019年10月8日

鉄道・運輸機構、共有船金利を改定

 鉄道建設・運輸施設整備支援機構は1日付で共有船舶使用料の金利を一部改定した。固定型で「14年超15年以内」、「16年超17年以内」、「17年超18年以内」の金利を引き上げた。5年続き

2019年10月8日

商船三井、鹿島灘海岸で清掃活動を実施

 商船三井グループの役員・従業員有志95人が5日、茨城県の鹿島灘海岸日川浜海水浴場で海岸清掃を行った。7日発表した。  同社は、社会貢献と海洋の保全に対する意識向上を目的に、海岸清続き

2019年10月8日

【青灯】海水温度の上昇とパナマ運河

◆秋の味覚、サンマが今年は不漁だという。確かにスーパーに買い物に行った時にも、売り場に並ぶサンマの量が少ないと感じた。並んでいるものも体が小さく、「秋刀魚」という漢字表記にふさわし続き

2019年10月7日

【ログブック】金花芳則・川崎重工業社長

川崎重工業の新たな中期経営計画では、これまで強調されていた不採算事業からの撤退の方向性が薄まった。「今のままということではありません」と金花芳則社長。事業単位を集約し、各責任者が事続き

2019年10月7日

主要コンテナ船社の船型別整備状況、競争力強化・シェア拡大へ、なお綱引き

 本紙の調査・集計によると、大手コンテナ船社における大型船船型別の運航隻数と発注残は表のとおりとなった。現時点で大型船の発注残を持たないのはマースク、コスコ、ハパックロイドおよびオ続き

2019年10月7日

≪連載≫復権、ドライバルク⑤、NYKバルク・プロジェクト・野瀬素之社長、収支安定化へ船隊構成見直し

 NYKバルク・プロジェクト(NBP)の野瀬素之社長は、スポット・短期契約貨物主体のハンディバルカー事業の宿命である収益変動性を極力抑えるため「インデックスリンク期間用船の隻数増、続き

2019年10月7日

三井E&S造船、24年ぶりの漁業取締船命名

 三井造船は4日、24年ぶりの水産庁向け漁業取締船2隻の命名・進水式を玉野艦船工場で執り行った。2隻は“白嶺丸”と“白鷲丸”と名付け続き

2019年10月7日

≪連載≫邦船の船舶管理inシンガポール①、海技力の継承と進化、次なる一手は

 在シンガポールの邦船のインハウス船舶管理会社は海事都市のメリットを生かし、高品質な船舶管理を手掛ける。その多くが設立から10年以上が経ち、一企業として同国に根ざしている。各社は最続き

2019年10月7日

記者座談会/造船この1カ月<下>、国内造船、手持ち工事不足・深刻化

 新造船市場は9月も大きな動きがなく、受注低迷が深刻化している。欧州船主が様子見に入っており、日本の造船所が新規の新造商談を進めているのは、一部の国内の有力船主向けや台湾を中心とし続き

2019年10月7日

【ログブック】佐藤博之・名古屋四日市国際港湾社長

「今年の名古屋港関係者によるポートセールスは、ルアーブル港のほかアドリア海沿岸のコペル港、ドブロブニク港、ベネチア港を視察しました。ベネチア港はクルーズの港だと思っていましたが、意続き

2019年10月7日

エバーグリーン、遠洋輸入のISOCCも後ろ倒し、11月からに

 エバーグリーンラインは今年10月1日(出航日ベース)から遠洋航路輸入で導入するとしていた新たな燃油サーチャージ、「IMO SOx Compliance Charge(ISOCC)続き

2019年10月7日

飯野シンガポールのケミカル船事業、中東は紅海も強化、北米展開探る

 飯野海運のシンガポール法人でケミカル船の自主運航事業を展開する飯野シンガポール(ISPL)は主力とする中東航路で紅海周辺の集荷を強化している。また、北米ではシェールガスを原料とし続き

2019年10月7日

海技研、高度空気潤滑法の検証試験公開

 海上技術安全研究所は24日、「36m長尺模型船による高度空気潤滑法の抵抗低減実験」を公開する。  実験では、400m水槽と長さ36mの長尺模型船を用いて、船舶の省エネ技術である続き

2019年10月7日

《連載》船主、多様化の時代/国内船主、中長期の課題浮上、自律運航船や環境対応

 国内船主(船舶オーナー)の経営で中長期的な課題が複数浮上してきた。「自律運航船」「保有船の陳腐化」「環境問題」などがそのキーワードになる。いずれも今後、船主経営を大きく揺るがすテ続き

2019年10月7日

来年発注船から次期CO2規制が適用、造船所の性能差、徐々に顕在化

 来年1月に建造契約を交わす新造船から、IMO(国際海事機関)の二酸化炭素(CO2)削減次期規制となる「エネルギー効率設計指標(EEDI)フェーズ2」が適用される。新造船には、CO続き