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2019年10月16日
川崎汽船グループのインハウス船舶管理会社でシンガポールに拠点を置くケイライン・シップマネージメント・シンガポール(KLSMシンガポール)は、コンピテンス・マネジメント・システム(…続き
韓国の大宇造船海洋は11日、米州地域の船主からLNG船2隻を受注したと発表した。具体的な船主名は明らかにしていないが、海外紙などによるとBWグループ向けとみられる。2隻の契約総額…続き
オーシャン・ネットワーク・エクスプレス(ONE)ジャパンが、重量スチールコイルの集荷を強化している。同社はこのほど、コイルの積み付け(バンニング)、チョッキング・ラッシング方法を…続き
東京汽船と電気推進船の開発を進めるe5ラボは電気推進タグボート「e5タグ(イーファイブタグ)」のコンセプトデザインを完成させた。15日に両社が発表した。「e5タグ」は大容量蓄電池…続き
LNG船の用船期間の短期化が顕著になっている。このほど入札手続きが開始された「モザンビークLNG」で、プロジェクト側は当初契約期間として長いものでも12年間という提案をメドにして…続き
国内造船所では、ここ数年バルカー以外の船種の建造比率が高水準で推移していたが、シリーズ船の建造が一段落したことなどを受けて徐々にバルカーの建造比率が上昇してきた。日本船舶輸出組合…続き
川崎汽船は7日に東京・町田の川崎汽船研修所(田村泰三所長)で小学生を対象とした見学会を開催した。研修所近くの町田市立南第二小学校5年生60人を招待し、施設見学と操船シミュレーター…続き
中東/極東航路のVLCCスポットマーケットは2019年第41週、WS(ワールドスケール)110~280の成約となった。指標となる中東/極東航路のボルチック指数は週平均がWS176…続き
台風19号の影響で、関東地区や静岡県内の造船所の一部で被害が生じた。フローティングドックなどの設備に被害があったほか、静岡市内の造船所は高潮の影響で浸水被害があり、一部の工場では…続き
日本郵船は、中国電力が10月4日に開催した三隅発電所(島根県浜田市)の見学会に協力し、地元の小学生を郵船が運航する同電力向け石炭専用船“新山陽丸”(9万1439重量トン)の船内に…続き
日本舶用工業会(日舶工)は今月17日、2019年度舶用マイスター認定証交付式を都内で開催する。今年度は23人(20社)を認定した。 「舶用マイスター認定制度」は、舶用工業を支え…続き
先週のバルカー用船市況は、ケープサイズ、パナマックス、スープラマックスが上昇したが、ハンディサイズは続落した。 英ボルチック・エクスチェンジが公表するケープサイズ・バルカー主要…続き
商船三井と東北電力は15日、世界初の硬翼帆式風力推進装置「ウィンドチャレンジャー」の石炭船への搭載に関する共同検討を本格的に進めていくと発表した。今後両社は石炭積出港湾施設での荷…続き
バルチラジャパンの新社長に、今月1日付でバルチラコーポレーションの中東アジア担当マリンユニット部門ディレクターのオステン・リンデル氏(写真)が就任した。 (オステン・リンデル)…続き
英ボルチック・エクスチェンジの11日付の中古船価インデックス(船齢5年)は、バルカーのケープサイズが5週ぶりに反発したが、パナマックスは横ばいで、スープラマックスは2週ぶりに反落…続き
15日午後3時時点の舶用メーカー各社への聞き取り調査で、東日本を縦断した台風19号による被害は確認されなかった。各社工場は通常どおり操業している。 台風は静岡県東部に上陸し各地…続き
国土交通省海事局は15日、日本の造船・舶用工業の発展と成長に向けた検討を行う「第2回海事産業将来像検討会」を開催した。6月に行った第1回検討会以降に関係業界に対し実施した、個別企…続き
国土交通省は、11日に紅海で発生したイラン国営船社NITCのタンカーの爆発を受けて、日本船社に対し注意喚起を発出した。 日本船主協会外航労務部会、国際船員労務協会と全日本海員組…続き
世界最大の海事センターであるシンガポールは、また物流分野においても世界的なハブとして機能している。コンテナターミナルでは大手船社との連携を深め、ハブ拠点としての地位を強化。同時にI…続き
◆昨年7月に発生した西日本豪雨は、瀬戸内海を中心に大きな災害を及ぼした。高速道路や鉄道といった物流網も寸断されたため、サプライチェーンに支障をきたした企業も多かった。高速道路は最大…続き
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