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該当記事:200,374件(54661~54680件表示)

2020年1月15日

修繕ドック不足、東南アジアでも、中国の逼迫影響、数カ月先まで確保困難に

 修繕ドックの需給逼迫が徐々に拡大している。中国の有力修繕ヤードのドックがスクラバーとバラスト水処理装置の既存船搭載工事(レトロフィット)で手いっぱいになった影響で、東南アジアなど続き

2020年1月15日

《特集》2020年の海運市況予想②「中小型バルカー」、全船型で昨年比上昇期待

 2019年の中小型バルカー市況は、前半にケープサイズ市況低迷の影響で落ち込んだことが響き、後半に持ち直したものの年間平均は前年を割り込んだ。市場関係者は20年は全船型で前年比改善続き

2020年1月15日

【ログブック】長澤仁志・日本郵船社長

日本郵船の長澤仁志社長は九州電力向けのLNG燃料石炭船建造に関する記者会見で、このプロジェクトの意義について「地球環境にどのように貢献していくのか、社会から求められていることに対し続き

2020年1月15日

《寄稿》PROPEL SAYFR 後藤 譲 氏、重大事故ゼロの世界を目指して、~失敗から学ぶ企業文化の重要性<下>

4.デジタルプラットフォームの活用  企業文化を構築、あるいは変革するには、相当なエネルギーと時間を要する。世界中に散らばっている従業員を巻き込んで、ムーブメントを起こすのは簡単で続き

2020年1月15日

千葉港運協会・青木会長、オリパラ貨物シフトに対応

 千葉港運協会など千葉港の港湾関係8団体は14日、千葉市内で賀詞交歓会を開催した。主催者を代表してあいさつした千葉港運協会の青木信之会長(山九執行役員)は、今夏の東京五輪・パラリン続き

2020年1月15日

三井海洋開発、FPSO受注、セネガル初の海洋開発に投入

 三井海洋開発は14日、豪州ウッドサイド・エナジーから、FPSO(浮体式海洋石油・ガス生産貯蔵積出設備)1基の建造契約を受注したと発表した。2023年に引き渡し、セネガル初の海洋油続き

2020年1月15日

ドライバルク市況週間レポート(1月6日~10日)、全船型下落、ケープ1万ドル割れ

 英ボルチック・エクスチェンジが公表するケープサイズ・バルカー主要5航路平均用船料の10日付は、前週末比1387ドル安い9438ドルとなった。およそ7カ月ぶりに1万ドルを下回ったが続き

2020年1月15日

【ログブック】古谷ひろみ・東京都港湾局局長

「東京オリンピック・パラリンピック大会に向け、関係者間の情報交換を密にしていきたいと考えています」。京浜地区海貨4団体の賀詞交換会で、東京都港湾局の古谷ひろみ局長はそう話す。大会期続き

2020年1月15日

商船三井、顧客向け情報プラットフォーム、ドライバルク船対象

 商船三井は14日、ドライバルク船の顧客を対象とした情報提供プラットフォーム“Lighthouse”の運営を開始したと発表した。同プラットフォームは、貨物や契約に関する情報をはじめ続き

2020年1月15日

現代尾浦、LNG焚きMR型プロダクト船受注、ソブコムフロット向け

 海外紙によると、韓国の現代尾浦造船は、ロシア船社ソブコムフロットからLNG燃料推進のMR型プロダクト船3隻を受注したようだ。アイスクラス(耐氷仕様)1Aになる。LNG焚きのMR型続き

2020年1月15日

中古船市況週間レポート(1月6日~10日)、バルカー続落、タンカー続伸

 英ボルチック・エクスチェンジの10日付の中古船価インデックス(船齢5年)はバルカーの全船型が前週比下落し、ケープサイズが9週、パナマックスが12週、スープラマックスが13週続落し続き

2020年1月15日

投資会社ディーフォー・キャピタル、丸紅と戦略的提携

 不定期船大手ノルデンやBWグループで経営を担ったカーステン・モーテンセン氏が立ち上げたプライベート・エクイティ投資会社ディーフォー・キャピタル・パートナーズ(Dee4 Capit続き

2020年1月15日

韓通船舶重工、38型ケミカル船最大2隻受注、ドイツ船主向け

 中国民営造船所の韓通船舶重工集団は11日、ドイツ船社カール・ビュットネルから3万8000重量トン型ケミカル船1隻プラス・オプション1隻を受注したと発表した。納期は2021年11月続き

2020年1月15日

VLCC市況週間レポート(1月6日~10日)、中東/極東航路、週平均はWS122

 VLCCスポットマーケットは2020年第2週、指標となる中東/極東航路のボルチック指数の週平均がWS(ワールドスケール)122となった。ボルチック指数はWS120台前半から始まり続き

2020年1月15日

新造船市況月間レポート(2019年12月)、LNG船など年末に新造成約増加

 12月の新造船マーケットは、年末にかけてLNG船を中心に新造成約が増加した。特に韓国造船大手3社は12月だけで計40隻超を受注した。また、日本の造船所の受注も表面化しており、邦船続き

2020年1月15日

NK、働き方改革の事業者認証でサイト新設

 日本海事協会(NK)は14日、運転者職場環境良好度認証制度に関わる情報紹介のウェブサイトを開設したと発表した。同サイトで制度の概要、認証プロセス、認証項目・基準を紹介している。認続き

2020年1月15日

【青灯】邦船大手社長、今年の方針

◆2020年・令和2年がスタートしたが、邦船大手3社(日本郵船、商船三井、川崎汽船)社長の年頭あいさつでは「改革」や「挑戦」という言葉が目立った。 ◆日本郵船の長澤仁志社長は人事制続き

2020年1月14日

【ログブック】奥島高弘・海上保安庁長官

「人材の確保・育成は、われわれにとって一番大事なことだと思っています」と就任会見で語った、海上保安庁の奥島高弘長官。「人材確保のためにさまざまな工夫を行なってきましたが、それをどう続き

2020年1月14日

邦船社の今年の新造発注、LNG船と次世代環境船の発注増加、全体では停滞

 邦船社の2020年の新造発注は引き続き停滞する見通しだ。海運マーケットは全体的に改善基調で推移しているが、ドライバルク部門をはじめとする低エクスポージャー経営の定着に加えて、環境続き

2020年1月14日

バラスト装置、航海中の搭載工事検討も、ドック不足で相談増える

 2022年前後に搭載工事のピークを迎えるバラスト水処理装置。工事を実施するドックの確保が困難なことから、外洋航海中の追設工事を検討する動きが増えているようだ。硫黄酸化物(SOx)続き