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2026年8月27日
神戸市港湾局が24日に発表した神戸港の6月の外貿コンテナ取扱量は、前年同月比3.3%増の18万2450TEUとなった。4カ月連続で増加した。輸出が1.8%増の9万8919TEU、…続き
◆中国で新造船の建造能力が急拡大している。造船所の新設や設備増強の計画を1つ1つ足し合わせていくと、その規模には空恐ろしささえ感じる。好況時に造船能力が増えれば、市況が悪化したとき…続き
2026年8月26日
「山と森に囲まれた、海洋と全く関係ないように見えるキャンパスですが、少し高いところに上ると、みなとみらいが一望でき、ちゃんと横浜にある大学ということがお分かりいただけると思います」…続き
北米主要11港の今年6月のコンテナ取扱量は、前年同月比8.8%増の472万TEUとなった。2カ月連続で前年同月を上回った。米国の関税発動の影響で昨年同時期の荷動きが落ち込んでいた…続き
(9月1日) ▼海上<船長>(海務グループ安全チームチーム長<船長>)来島良介 ▼海上<船長>(出向:NYK GROUP AMERICAS<ニュージャージー><船長>)井上裕康…続き
日本無線は、日本財団の無人運航船プロジェクト「MEGURI2040」の第2ステージで、船上システム、陸上支援システム、船陸間通信システムの開発を担った。既存RORO船&ldquo…続き
インフレ経済を受け、国内船主は契約形態の見直しに動き始めた。従来は長期用船志向が強かったが、ここにきて短期用船や市況連動型など収入を長期で固定しない契約が増えている。伝統的なTC…続き
NSユナイテッド海運のシンガポール現地法人NSユナイテッド・バルク(NS United Bulk Pte. Ltd.)は、主要荷主との物理的な距離の近さを活かしながら営業活動を行…続き
次世代海上コンテナ輸送研究所(AOCTEL)は熊本県でオーシャン・ネットワーク・エクスプレス(ONE)の運航コンテナ船のコンテナプランニング業務を担っている。佐々木勝吉センター長は…続き
日本シップブローカーズ協会(JSBA)は、2026年度第4回セミナーを9月11日に都内で開催する。次世代環境船舶開発センター(GSC)の今出秀則常務理事が「国際海運の燃料転換の見…続き
韓国財閥ハンファグループ傘下のハンファエンジン(旧HSDエンジン)は19日、本社を置く慶尚南道昌原市に、中速エンジン専用工場が完成したと発表した。中速4ストローク機関の量産体制を…続き
米連邦海事委員会(FMC)のローラ・ディベラ委員長は現地時間20日、国際海事機関(IMO)で検討されている海運業界の温室効果ガス(GHG)削減に向けた中期対策「ネット・ゼロ・フレ…続き
TSラインズが24日に発表した2026年1~6月期決算は、売上高が前年同期比3%増の6億6043万ドル、営業利益が24%増の2億3507万ドル、親会社株主に帰属する当期純利益が2…続き
米海運ブローカーのポーテン・アンド・パートナーズはこのほど、ベネズエラの原油生産・輸出が回復する中、輸出先の変化に伴い、原油輸送に使用される原油船の船型にも変化が生じているとの見…続き
商船三井の新経営体制で引き続きチーフ・フィナンシャル・オフィサー(CFO)を務める濱崎和也代表取締役副社長執行役員。担当分野のうち、インベスター・リレーションズ(IR)について、「…続き
MSCは24日、東西基幹コンテナ航路の一部サービスでスエズ運河経由の運航を再開すると発表した。これまでは喜望峰経由で運航していたが、紅海地域の最新の治安状況や運航状況を総合的に検…続き
川崎汽船は24日夕刻、都内で報道関係者を対象とした2026年夏季懇親会を開催し、同社やグループ会社の役員らが出席した。五十嵐武宣社長は来年度からの次期中期経営計画について、「安全…続き
ニューヨーク証券取引所に上場するギリシャ船主ナビオス・マリタイム・パートナーズの2026年上期(1~6月)業績は、売上高が前年同期比21%増の7億6717万ドル、EBITDA(税…続き
船舶用バルブなどを手掛ける松尾バルブ工業(滋賀県彦根市)は、同業の船舶用バルブメーカー、相川バルブ製作所(同市)の事業を9月16日付で取得する。9月に自主廃業する相川バルブ製作所…続き
欧州自動車船運航大手のワレニウス・ウィルヘルムセンとホーグ・オートライナーズはそれぞれ2026年第2四半期決算オンライン説明会を開催し、この中で自動車船マーケットの現状と今後の見…続き
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