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2020年5月13日
川崎汽船の2019年度通期経常利益は74億円で前の期比563億円改善。「構造改革効果で大きな改善になりました。期初の予想は50億円でしたので、24億円上振れしました」とオンライン決…続き
■船員ソースを探し続ける 司会 船員ソースは今後もフィリピン人が中心となるか。 小山「未来永劫そうだとは思わない。フィリピンのGDP成長率は6%程度を維持しており、いず…続き
川崎重工業が12日発表した船舶部門の2020年3月期営業損益は6億円の赤字(前の期は10億円の黒字)だった。新造船の減収や操業差損の発生などで赤字に転落した。新造船は期中にLPG…続き
ノルウェーの船舶所有会社オーシャン・イールドの2020年1~3月期決算は純損益が160万ドルの赤字となり、前四半期(19年10~12月期)の960万ドルの黒字,前年同期の840万…続き
(7月1日) ▼上席執行役員営業推進室長<営業第三部、営業第四部担当>(執行役員営業第三部長<営業第四部担当>)二瓶昭夫=昇任 ▼上席執行役員<管理部門担当>(執行役員営業推進室長…続き
新型コロナウイルスの影響に関して「防衛や原子力など国内中心の受注品事業は比較的影響が少ないとみていますが、それ以外は大きな影響が予想されています」と三菱重工業の泉澤清次社長。「在宅…続き
港湾春闘の個別賃上げをリードする専業労使の第3回交渉が、6月8日午後2時から開催されることが決まった。新型コロナウイルスの感染拡大により、3月上旬に当面の間延期することを労使双方…続き
― 新型コロナウイルスによる影響や懸念材料は何か。どのような対策を取っているか。 「世界中に新型コロナウイルスの感染が広がり、生活や経済が脅かされる中、共に働く仲間や顧客の方々…続き
ヤンマーホールディングスは12日、同社と同グループ会社のヤンマーパワーテクノロジーが、車両用燃料電池ユニットをベースにした船舶用水素燃料電池システムの開発に着手すると発表した。国…続き
(4月1日) ▼代表取締役社長 伊東慎介 ▼常務取締役 岸村英憲 ▼取締役 中野裕也 ▼同 藤木幸太 ▼社外取締役 日野岳穣 ▼同 枡田建二郎 ▼監査役 佐々田賢一 ▼社外監査役 …続き
VLCCのスポット運賃マーケットは2020年4月、乱高下しつつも高騰市況が継続した。中東/中国航路の平均はWS(ワールドスケール)158.8、日建て用船料が17万6250ドル。一…続き
新型コロナウイルスによる渡航制限で、日本にとどまるパンエイシアンマリンの西原孝雄社長。「Microsoft Teamsなどのアプリでやり取りし、社内外の連絡体制に問題は生じていませ…続き
米国の小売り関連コンテナ貨物輸入は今年、通年で前年比2ケタ減の大幅な減少となる見通しだ。全米小売業協会(NRF)はこのほど、今後の輸入量見通しを発表し、「店舗は営業を再開しつつあ…続き
パナマ船籍とリベリア船籍はこのほど、IMO(国際海事機関)が策定した船員交代に関するロードマップを支持するとの共同声明を発表した。同案には新型コロナウイルスの感染拡大防止に留意し…続き
ジャパンマリンユナイテッド(JMU)は12日、2020年3月期の純損益が390億円の赤字だったと発表した。工程混乱などに伴う採算悪化に加えて、構造改革費用などを特別損失として計上…続き
プロダクト船社ダミコ・インターナショナル・シッピングの2020年1~3月期決算は純利益が152万ドルとなり、前年同期の551万ドルの赤字から黒字に転換した。売上高は前年同期比4%…続き
(6月25日) ▼専務取締役(常務取締役)迫川 学 ▼常務取締役(取締役)立石尚登 【6月25日以降の役員体制】 ▼代表取締役社長 菅原 泰 ▼専務取締役<営業三部・営業四部担当…続き
大東港運は11日、今年度から3カ年の第7次中期経営計画「独自の価値創造~Develop inherent value~」を策定したと発表した。計画の骨子に、(1)コア事業の拡大と…続き
英国海運会議所は10日、英国政府に対して船員や海事関係労働者を検疫規制の対象外とするよう求めたと発表した。英国のボリス・ジョンソン首相が同日、海外からの再感染を防ぐために空路での…続き
中国のエンジニアリング大手ウィソン社(恵生重工)は先月末、20万立方㍍型LNG運搬船を開発し、ノルウェー・ドイツ船級協会(DNVGL)からAIP(基本設計承認)を取得したと発表し…続き
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