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2025年7月18日
韓国造船大手のHD現代が、造船事業のグローバル展開を加速している。海外紙によると、モロッコのカサブランカで建設が予定されている造船所の運営入札に参加することで検討している。東南ア…続き
チャイナ・ユナイテッド・ラインズ(CUL、中連航運)は今月から来月にかけて、中国とインドを結ぶコンテナ船サービス「CSX」と「CWS」を開始する。15日に明らかにした。成長市場と…続き
海外紙によると、江蘇蘇美達集団(SUMEC)傘下の中国造船所、新大洋造船(前揚州大洋造船)は、ギリシャ船主チャートワールド・シッピングから3100TEU型コンテナ船2隻プラス・オ…続き
シンガポール港の今年1~6月期のコンテナ取扱量は前年同期比7.2%増の2172万TEUとなった。シンガポール海事港湾庁が発表した。過去最高を更新するペースで推移している。6月単月…続き
海上技術安全研究所(海技研)はこのほど、400m水槽で、統合水槽試験システム(IRIS)を用いた模型船の波浪中試験を公開した。 水槽試験のデジタル化に向けて新たに構築したIR…続き
米国ロングビーチ港の今年1~6月期のコンテナ取扱量は、前年同期比10.6%増の474万6631TEUと好調に推移した。ただ、6月単月のコンテナ取扱量は、前年同月比16.4%減の7…続き
日本舶用工業会(日舶工)は14日、東海大学静岡キャンパスで「舶用工業説明会」を開催した。同大学海洋学部海洋理工学科海洋理工学専攻の3年生約50人が参加し、各企業の講演などを通じて…続き
港湾労働安定協会は15日、東京港で高校生向けの職場見学会を行った。厚生労働省の交付金事業「港湾運送業若年者理解・入職促進事業『みなとdeワーク事業』」の一環で開催し、東京港運協会…続き
中国船舶集団(CSSC)傘下の中船黄埔文冲船舶は先月13日、同国船社の天津西南海運グループ向けのアンモニア燃料推進の2万5000立方メートル型LPG/アンモニア運搬船を起工した。…続き
四日市港利用促進協議会は8月27日、9月10日、10月8日に四日市港で「四日市港見学会」を開催する。四日市港の魅力を説明する「四日市港説明会」を実施するとともに、港湾施設の見学な…続き
古野電気は、26~27日に神戸メリケンパークで開催される「マリンカーニバル2025 in神戸メリケンパーク」に出展する。ブースでは、魚群探知機や航海計器といった船舶用電子機器に加…続き
ヤンマーホールディングスは9日、グループ会社であるヤンマーパワーテクノロジーの舶用水素燃料電池システム「GH240FC」が、ドイツのデザイン賞「Red Dot Design Aw…続き
◆横浜港大さん橋にはこれまで何度も足を運んできたが、客船やレストラン船以外の船が接岸する姿を見たのは今回が初めてだった。7月12~13日に開催された「うみ博」の一環として、日本郵船…続き
2025年7月17日
大阪大学大学院の共同研究講座「先進海事システムデザイン共同研究講座(OCEANS)」の開設記念シンポジウムでは、造船・船級・大学のトップによるパネルディスカッションが開催された。…続き
船主経営に大きな影響を与える為替と金利が変動している。為替は一時、1ドル140円前後まで円高が進んだが、歴史的な円安局面は変わっておらず、船主には引き続きプラス材料だ。一方、この…続き
名古屋港管理組合がこのほど公表した、名古屋港の6月の外貿コンテナ取扱量(概数、空コンテナを含む)は前年同月比2.5%増の21万4663TEUだった。3カ月連続でプラスとなった。輸…続き
自動車船の新造発注が昨年11月以来途絶えており、今年の発注隻数が2020年以来5年ぶりの低水準となることが確実視されている。自動車船の新造発注残が過去数年で大きく積み上がり、船腹…続き
日本郵船は船員向け給与支払いプラットフォームを運営するカドモスを買収することを発表。子会社のマルコペイのサービスと合わせることで、対象船員を拡大できる。船舶事業グループの小林豊事業…続き
座談会出席者(社名五十音順、カッコ内は所属地区) 浅川汽船・宮政彰社長(今治)、朝日海運・三宅恭介代表取締役専務(波方)、えびす商会・野間裕人代表取締役(伯方)、如月汽船・坂邊幸…続き
貿易情報連携プラットフォーム(PF)「TradeWaltz」を運営するトレードワルツは15日、物流業務の標準化・効率化による現場課題の解決と新サービス検討を目的とした、業界横断型…続き
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