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該当記事:201,984件(5341~5360件表示)

2026年2月2日

近畿舶用工業会、賀詞交歓会を開催

 近畿舶用工業会はこのほど、大阪市内で新年賀詞交歓会を開催した。年頭あいさつに立った久貝泰洋会長(キムラ海陸通商社長)は、昨年末に政府が造船業再生ロードマップを策定したことに触れ、続き

2026年2月2日

ドゥルーリー・コンテナ運賃指標、3週連続で運賃下落

 ドゥルーリーが1月29日に発表した最新のコンテナ船運賃指標WCI(ワールド・コンテナ・インデックス)は、総合指標が前週比5%減の2107ドル/FEUとなった。3週連続で下落した。続き

2026年2月2日

飯野海運、TNFD対応の情報開示を拡充

 飯野海運は1月30日、自然関連財務情報開示タスクフォース(TNFD)の提言に基づく情報開示の内容を拡充したと発表した。  飯野海運は25年3月にTNFDフォーラムに参画するとと続き

2026年2月2日

プレミアアライアンス、北米航路FP2でハイフォン寄港

 プレミアアライアンス(オーシャン・ネットワーク・エクスプレス、HMM、ヤンミン・マリン・トランスポート)は今春からの新たな東西基幹コンテナ航路体制において、アジア―北米コンテナ航続き

2026年2月2日

海外港湾PJ協、アフリカ港湾開発で案件獲得へ、TICAD9踏まえ官民議論

 国土交通省港湾局は1月29日、都内で第16回海外港湾物流プロジェクト協議会を開催した。昨年の第9回アフリカ開発会議(TICAD9)で日本とアフリカのパートナーシップを強化していく続き

2026年2月2日

【青灯】「ノールール」の世界の船舶管理

◆今年も海運を取り巻くリスクは次々と顕在化していくだろう。リスク対応を支援するコンサルティング会社のコントロール・リスクス社は企業が警戒すべき「トップリスク」の筆頭に「新たなルール続き

2026年1月30日

《連載》船主とスイスフラン<下>、歴史的なスイスフラン高が直撃、売船で借入金返済できず

 なぜスイスフランが選択され、借入通貨で一強体制を築くことができたのか。借入通貨としての円とドルのデメリットが大きくなっただけでなく、スイスフラン特有のメリットがあると考えられてき続き

2026年1月30日

《連載》港湾労働者不足とコンテナ船⑤、世界では荷役自動化が加速

 港湾労働者を増やしていく取り組みに加えて、有力な対応策となり得るのが省力化だ。海外主要港では、荷役機械の自動化や遠隔操作化に加え、デジタル技術を活用したオペレーションの改善を加速続き

2026年1月30日

ショクユタンカー、創立60周年記念パーティー開催、約700人が参加

 ケミカル船専業船社ショクユタンカーは28日夕刻、創立60周年記念パーティーを都内で開催した。外山尚人社長、櫻井正浩常務、 苗村隆常務らが出席し、荷主、金融機関、造船・舶用関係者な続き

2026年1月30日

燃料過渡期の「マルチレディ」案、大島造船がバルカー開発、コンテナ船やRORO船でも

 LNGやアンモニアなど複数の燃料と技術への改造工事に対応できる「マルチレディ」コンセプトの船舶が注目を集める。船舶の燃料転換の方向が見通しにくい中、就航後に状況に応じて柔軟に対応続き

2026年1月30日

日本郵船、組織変更

 日本郵船は4月1日付で本店組織を変更する。 ▼総務本部を「コーポレートアドミニストレーション本部」に名称変更する。 ▼「海務本部」を新設する。 ▼不動産開発グループを経営企続き

2026年1月30日

【ログブック】上地克明・横須賀市長

「港湾都市として今年も横須賀発展のために頑張ります」と話すのは、横須賀市の上地克明市長。「先日、海洋研究開発機構(JAMSTEC)の海洋地球研究船“みらい”の退役記念イベントが横須続き

2026年1月30日

「Sea Japan」でフォーラム開催、海運・造船・金融・船級トップが「未来」を討論無料

 4月に都内で開催される国際海事展「Sea Japan 2026」に合わせて、海事プレス社とインフォーママーケッツジャパンは期間中の4月23日に「Sea Japanフォーラム202続き

2026年1月30日

大阪港・外貿コンテナ最速報値、25年は4%増の210万TEU

 大阪港の2025年通年(1~12月)の外貿コンテナ取扱量(最速報値、実入り・空コンテナ合計)は、前年比3.9%増の210万2886TEUとなり、2年連続で200万TEUを上回った続き

2026年1月30日

英ボルチック・エクスチェンジ、パナマ基準船型の変更を完了

 英国のボルチック・エクスチェンジは28日、パナマックス主要航路平均用船料の基準船型を4航路・7万4000重量トンから5航路・8万2500重量トンに移行する作業を完了したと発表した続き

2026年1月30日

高まるVLCC建造への参入機運、滬東中華が受注、メガコン発注一巡など補完

 VLCCの新造需要の高まりを受けて、中国造船所のVLCC建造への参入機運が高まっている。中国現地紙によると、中国船舶集団(CSSC)傘下の滬東中華造船がこのほどVLCCを受注し、続き

2026年1月30日

【ログブック】野神隆之/エネルギー・金属鉱物資源機構(JOGMEC)首席エコノミスト

原油が供給過剰となる局面でも原油価格の下落が抑えられる可能性を指摘するエネルギー・金属鉱物資源機構(JOGMEC)首席エコノミストの野神隆之氏。その要因として「価格が下がりすぎると続き

2026年1月30日

25年の石炭海上荷動き、2.8%減の13.3億トン、中国11.1%減

 イタリアの海運ブローカー、バンチェロ・コスタはウイークリーレポートの中で、AXSマリンの船舶追跡データの統計として2025年1~12月の世界の石炭海上荷動きが前年比2.8%減の1続き

2026年1月30日

川崎港、コンテナ取扱量回復、新規顧客増、5年ぶりにプラス

 川崎港のコンテナ取扱量が回復傾向にある。ターミナル関係者によると、同港の取り扱いの大部分を占める公共ふ頭の2025年通年(1~12月)の外内貿コンテナ取扱量は前年比11%増の約1続き

2026年1月30日

商船三井、ダボス会議で脱炭素など議論、橋本社長・田村専務ら参加

 商船三井は19日から23日にスイス・ダボスで開催された世界経済フォーラムの年次総会「ダボス会議」に参加した。橋本剛社長、次期社長の田村城太郎専務ら役員4人が、脱炭素化をはじめとす続き