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2019年12月13日
サノヤスホールディングスは12日、子会社のサノヤスMTGを通じて電機メーカーのハピネスデンキ(東京都大田区、森井定史社長)を買収すると発表した。非造船事業への多角化戦略を推し進め…続き
米国のデカルト・データマインが12日に発表した統計によると、11月のアジア主要10カ国発米国向けの東航荷動きは、前年同月比7.5%減の131万7451TEUとなった。最大シェアの…続き
オーシャン・アライアンスは12日、中国の旧正月に伴う荷動きの減少に合わせ、来年1月から2月(一部19年12月)にかけてアジア/北米航路で合計18便を欠便すると発表した。オーシャン…続き
清水港の11月の外貿コンテナ取扱量は、前年同月比11.0%減の3万9827TEUとなった。4カ月連続減少している。内訳は輸出が15.9%減の1万9063TEU、輸入が5.9%減の…続き
釜山港は来年1月から実施するとしていたトランシップ(T/S)貨物における危険品の規制対象貨物拡大を見送る。現代商船ジャパンの発表によると、現行ではclass1、2、7、リーファー…続き
大阪市港湾局は6日、山東省港口集団とパートナーシップ港提携に関する覚書を締結した。 山東省港口集団は2019年8月に山東省内の港湾運営会社の一体化経営を目指して発足した国有企業…続き
2019年のブレークバルク・重量物輸送のマーケットは、厳しい状況が続いた18年までと運賃水準・荷量ともに大きく変わらなかった。ただ、風量発電関連をはじめとする新規貨物の増加傾向が…続き
◆年末年始の長期休暇や来年の東京五輪・パラリンピックを控え、東京港や太平洋側港湾のさまざまなリスクを考慮し、既存のサプライチェーン以外のルート構築を検討する動きがあるという話を船社…続き
2019年12月12日
大阪ガスはLNGトレーディングの拡大に伴うフローの変化に柔軟に対応できるLNG船団の構築を目指す。同社が船団を構成する際に重視する要素は、①トレーダビリティに優れたLNG船で構成…続き
海上・港湾・航空技術研究所(うみそら研)の成果報告会で来賓あいさつに立った国土交通省の浅輪宇充大臣官房技術総括審議官は、「うみそら研の設立にあたって、港湾局で統合の担当をしていまし…続き
横浜市は6日、山東省港口集団と港湾の相互協力に向けた覚書を締結したと発表した。港湾計画や開発、ICT環境の推進、環境に配慮した取り組み、観光・クルーズに関する情報交換と、職員交流…続き
ハートランドフェリーは10日、来年2月4日に利尻島・礼文島航路に新造フェリー“アマポーラ宗谷”を就航させると発表した。同船は内海造船瀬戸田工場で建造。4250総トンで全長約95.…続き
川崎重工業は11日、神戸工場で世界初の液化水素運搬船“すいそ ふろんてぃあ”(川重第1740番船)を命名・進水した。今後播磨工場で製造している1250立方㍍の真空断熱二重殻構造の…続き
2019年のタンカー分野のトピックの一つはVLCCと大型LPG船(VLGC)のスポット運賃マーケットの好況だった。市況好調による解撤の停滞や、市況の乱高下を招いた中東情勢への不安…続き
「フランスでは2023年にラグビーワールドカップ、24年にはパリ五輪・パラリンピックが開催される予定で、まさに日本の後を追いかけています」と話すのはフランス・マルセイユ市のジャン・…続き
オランダのITベンチャーであるQwykは10日、DBシェンカーとの間でスケジュール管理サービスの提供で合意したと発表した。QwykはフォワーダーやNVOCCに対し、主要な船社・航…続き
宮崎県議会は11日の本会議で、宮崎カーフェリーの新造船2隻の建造に対して宮崎県が40億円を貸し付ける関連予算案を可決した。加えて、貸付金が確実に返還されるよう宮崎カーフェリーに対…続き
海上技術安全研究所(海技研)など3つの国立研究所が統合して発足した海上・港湾・航空技術研究所(うみそら研)は10日、発足から3年間の事業活動などを紹介する成果報告会を開いた。旧3…続き
マレーシアのMISC傘下のAETタンカーズはこのほど、ブラジル向けの新造シャトルタンカー3隻についてシェル・グループと長期用船契約を締結したことを明らかにした。スエズマックス型の…続き
船舶燃料調達の最適化ツールを開発したバンカーメトリック社。「貨物の輸送が決まったら、どのようなタイプの燃料をどこで買うのか、それは幾らなのかを考えなければなりません。その際にはタン…続き
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