日付を指定して検索
~
まで
該当記事:198,647件(53161~53180件表示)
2019年12月27日
横浜市港湾局は26日、「2019年横浜港ビッグニュース」を発表した。 【東アジアを代表するクルーズ客船発着拠点】 ▼日本初外国クルーズ客船4隻同時着岸(4月19日・27日~5月6…続き
日本郵船は26日、東京・品川区の土地を譲渡し、これに伴って2020年3月期第4四半期連結決算で約95億円を固定資産売却益として特別利益に計上する見込みとなったことを発表した。10…続き
中国国営造船グループ2社が統合して発足した中国船舶集団(CSSC)だが、グループ内の企業再編はまだ道半ばで、完全統合にはなお時間を要するようだ。 旧グループ2社は統合前に、傘…続き
韓国の現代重工業グループの現代三湖重工業は、アジア地域の船主からVLCC2隻を受注した。契約総額は2188億ウォン(1億8800万ドル)で、船価は1隻あたり9400万ドルになる。…続き
◆先日、船内でゴミの処分を頼まれた。ゴミ箱の中のゴミを焼却炉に入れて燃やすよう指示される。勝手が分からず、途中ドアに挟まれ痛い思いをしたり、ゴミ袋を落としてしまったり、右往左往して…続き
2019年12月26日
(1月1日) ▼経理部経理室監査・会計グループの名称を経理部経理室会計グループに変更する。 ▼海外営業本部海外運航部に安全・品質室を新設し、安全・品質グループを傘下に置く。 ▼国内…続き
■船腹量700隻割れも ― 自動車船マーケットの見通しは。 「2016~17年頃は船腹余剰傾向が顕著だったが、現在は概ねバランスしている。もちろん荷動き次第ではあるが、足元の…続き
「1隻目2022年5月、2隻目11月を目指し、いよいよ具体的にスタートします」と話すのは宮崎カーフェリーの穐永一臣社長。このほど新造フェリー2隻を発注した。「経営理念で『安全運航を…続き
エバーグリーンラインは来月から、日本発着サービスの「NSA」および「JCH」を改編する。「NSA」で岩国に代わり、新たに博多への追加寄港を開始。合わせて「JCH」で岩国への追加寄…続き
九州電力の池辺和弘社長、日本郵船の長澤仁志社長、商船三井の池田潤一郎社長は25日に都内で共同記者会見を開き、世界初となるLNG燃料の大型石炭船2隻の長期輸送契約に関する基本協定書…続き
別項のとおり、大島造船所と名村造船所はLNG燃料推進の石炭専用船を受注した。日本の造船所として建造プロジェクト段階に進んだLNG燃料推進バルカーは今回が初めてで、バルカーを主力と…続き
日本海事センターは来年の2月4日、都内で「第27回海事立国フォーラムin東京2020」を開催する。国土交通省の大坪新一郎海事局長が「今後の海事産業の展望」、東京財団政策研究所の柯…続き
2019年のVLCC市況は大方の予想に反した1年となった。19年の中東/極東航路のボルチック指数平均はWS(ワールドスケール)65.97、日建て用船料換算3万9554ドル(201…続き
「先日米国フリーポートを訪れたのですが隔世の感がありました」と話すのは日本郵船の河野晃常務。LNG輸入国になるといわれていた米国は大輸出国へと転換。フリーポートも大型LNG輸出プロ…続き
ドバイ・ポーツ・ワールドは23日、サウジアラビア港湾局との間でジェッダ港コンテナターミナルのBOT(Build, Operate, Transfer)契約を締結したと発表した。契…続き
2019年の「日刊海事プレス」では、今治造船とジャパンマリンユナイテッド(JMU)の資本業務提携をはじめとする国内造船業界の再編関連のニュースが特に注目された。また、国内船主(船…続き
住友重機械の造船事業会社、住友重機械マリンエンジニアリングは、LNG二元燃料システムを搭載した中型タンカーを開発し、船級から設計基本承認(AiP)を取得した。開発したタンカーには…続き
英ボルチック・エクスチェンジが公表するバルカーの主要航路平均用船料は24日、年内最後の発表が行われ、各船型の2019年の年間平均値が確定した。バルカー4船型の主要航路平均用船料の…続き
1921年に神戸で設立した日本海運集会所。宮原耕治会長は「英国のボルチック・エクスチェンジを参考に情報提供や自由に交流できる場として誕生しました」と背景を紹介した。仲裁や鑑定、定期…続き
興亜ライン(日本総代理店=シノコー成本)は来年1月から、九州・四国と韓国を結ぶ「BSS」で大分、ひびきへのサービスを新たに開始する。BSSは長錦商船が834TEU型船2隻を投入し…続き
大
中