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2020年1月7日
神奈川倉庫協会は6日、横浜市内で賀詞交歓会を開催した。あいさつに立った小此木歌藏会長は、今年も人手不足対応を加速していく方針を強調。「倉庫業はまだ不動産・物置きの延長として考えら…続き
▼本年も「日舶工アクションプラン」に基づき各種事業を実施していく。グローバル展開の推進については、当会事業実施方針である「グローバル事業の今後のあり方」に沿って、引き続き海外主要…続き
商船三井は海洋研究開発機構(JAMSTEC)が主催する第22回JAMSTEC海洋の夢コンテストに協賛した。12月27日に発表した。より多くの若い世代に海運業の重要性を伝えることが…続き
三菱造船は昨年12月27日、国内初のLNG燃料フェリー2隻の建造で、商船三井と契約を締結したと発表した。既報のとおり、2隻は下関造船所で建造され、2022年末から2023年前半に…続き
邦船大手3社の社長は社内向けの2020年の年頭あいさつで、社会の大きな変化に対応する体制づくりを進める考えを示した。日本郵船の長澤仁志社長は今年の課題の一つに人事制度や意思決定プ…続き
韓国造船大手は昨年末に新造船を相次いで受注した。昨年12月27日から31日までに現代重工業グループがLNG船など7隻、大宇造船海洋がメガコンテナ船6隻を受注し、新造成約は年末だけ…続き
基幹労連は6日、都内で新年交歓会を開催した。 神田健一委員長はあいさつで、今年春の賃金改善交渉に向けて「鉄鋼・造船・非鉄とも環境は厳しく、20年3月期には赤字という言葉も出てい…続き
造船重機9社トップの2020年の年頭あいさつでは、「転換期」「社会の変化への対応」「企業の枠を超えた取り組み」といったキーワードが並んだ。韓国や中国造船所の統合、日本の造船所の提…続き
▼年初から、新たな基準の下での硫黄酸化物(SOx)規制がスタートした。すでに昨年末から燃料油の切替えは順次進められており、これまでのところ大きなトラブルは生じていないと認識してい…続き
▼われわれ船員を取り巻く課題は山積しているが、最も重要な課題の1つに、船員の後継者確保・育成がある。船員数の減少傾向は鈍化しているが、減少に歯止めがかかっておらず、日本人船員の後…続き
▼日本海事協会は昨年11月15日に創立120周年を迎えることができた。気持ちを新たにして、力を尽くしていく。船級協会が果たすべき役割は、地球環境問題の深刻化やデジタル技術の急速な…続き
▼川崎近海汽船は2020年も大きなうねりに立ち向かって、攻めの姿勢を強めていく年にしたい。現在までに内外航の高コスト船の減損・特損等により、コスト競争力を付け、そして、先行投資を…続き
▼昨秋の第200回国会(臨時会)にて、「港湾法の一部を改正する法律」が成立した。改正港湾法においては、国土交通大臣が基地港湾を指定し、当該基地港湾のふ頭を広域に展開する発電事業者…続き
◆読者の皆様、本年も本紙を宜しくお願い致します。オリンピックイヤーの2020年が幕を開けました。今年はどんな1年になるんだろう。そんな予想をしても無意味と思ってしまうほど、想定外の…続き
2020年1月6日
内航主要元請オペレーター輸送実績(2025年12月時点)
日本船主協会の内藤忠顕会長(日本郵船会長)は2020年の海運業界の展望について、「キーワードは環境とデジタライゼーション」と述べ、特に環境問題については「大きな波が来ていて、われ…続き
2019年は、世界の造船業が大きく動いた1年だった。日本造船工業会の斎藤保会長は「ターニングポイントの1年」とし、2020年以降も再編や提携などの動きが広がるとの見方を示す。最大…続き
2019年12月27日
本瓦造船が建造した499総トン型の内航ケミカル船“第八越山丸”は、新しい発想のタンク構造を初めて採用した船だ。比重の大きい液体貨物を運ぶ小型船では復原性確保…続き
12回目となる「クルーズ・オブ・ザ・イヤー」が発表された。 クルーズ業界の発展に寄与した、今年の商品や企画をご紹介しよう。 毎年1回、旅行業界の健全な発展に寄与したクル…続き
■LNG船大型商談開始、新時代へ 日本がLNGを初めて輸入してから50年の今年、モザンビークなど待望のLNG船商談が始まり、邦船社は対応を進めた。日本の荷主による海外からの定期…続き
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