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該当記事:198,647件(52941~52960件表示)

2020年1月15日

【ログブック】古谷ひろみ・東京都港湾局局長

「東京オリンピック・パラリンピック大会に向け、関係者間の情報交換を密にしていきたいと考えています」。京浜地区海貨4団体の賀詞交換会で、東京都港湾局の古谷ひろみ局長はそう話す。大会期続き

2020年1月15日

商船三井、顧客向け情報プラットフォーム、ドライバルク船対象

 商船三井は14日、ドライバルク船の顧客を対象とした情報提供プラットフォーム“Lighthouse”の運営を開始したと発表した。同プラットフォームは、貨物や契約に関する情報をはじめ続き

2020年1月15日

現代尾浦、LNG焚きMR型プロダクト船受注、ソブコムフロット向け

 海外紙によると、韓国の現代尾浦造船は、ロシア船社ソブコムフロットからLNG燃料推進のMR型プロダクト船3隻を受注したようだ。アイスクラス(耐氷仕様)1Aになる。LNG焚きのMR型続き

2020年1月15日

中古船市況週間レポート(1月6日~10日)、バルカー続落、タンカー続伸

 英ボルチック・エクスチェンジの10日付の中古船価インデックス(船齢5年)はバルカーの全船型が前週比下落し、ケープサイズが9週、パナマックスが12週、スープラマックスが13週続落し続き

2020年1月15日

投資会社ディーフォー・キャピタル、丸紅と戦略的提携

 不定期船大手ノルデンやBWグループで経営を担ったカーステン・モーテンセン氏が立ち上げたプライベート・エクイティ投資会社ディーフォー・キャピタル・パートナーズ(Dee4 Capit続き

2020年1月15日

韓通船舶重工、38型ケミカル船最大2隻受注、ドイツ船主向け

 中国民営造船所の韓通船舶重工集団は11日、ドイツ船社カール・ビュットネルから3万8000重量トン型ケミカル船1隻プラス・オプション1隻を受注したと発表した。納期は2021年11月続き

2020年1月15日

VLCC市況週間レポート(1月6日~10日)、中東/極東航路、週平均はWS122

 VLCCスポットマーケットは2020年第2週、指標となる中東/極東航路のボルチック指数の週平均がWS(ワールドスケール)122となった。ボルチック指数はWS120台前半から始まり続き

2020年1月15日

新造船市況月間レポート(2019年12月)、LNG船など年末に新造成約増加

 12月の新造船マーケットは、年末にかけてLNG船を中心に新造成約が増加した。特に韓国造船大手3社は12月だけで計40隻超を受注した。また、日本の造船所の受注も表面化しており、邦船続き

2020年1月15日

NK、働き方改革の事業者認証でサイト新設

 日本海事協会(NK)は14日、運転者職場環境良好度認証制度に関わる情報紹介のウェブサイトを開設したと発表した。同サイトで制度の概要、認証プロセス、認証項目・基準を紹介している。認続き

2020年1月15日

【青灯】邦船大手社長、今年の方針

◆2020年・令和2年がスタートしたが、邦船大手3社(日本郵船、商船三井、川崎汽船)社長の年頭あいさつでは「改革」や「挑戦」という言葉が目立った。 ◆日本郵船の長澤仁志社長は人事制続き

2020年1月14日

【ログブック】奥島高弘・海上保安庁長官

「人材の確保・育成は、われわれにとって一番大事なことだと思っています」と就任会見で語った、海上保安庁の奥島高弘長官。「人材確保のためにさまざまな工夫を行なってきましたが、それをどう続き

2020年1月14日

邦船社の今年の新造発注、LNG船と次世代環境船の発注増加、全体では停滞

 邦船社の2020年の新造発注は引き続き停滞する見通しだ。海運マーケットは全体的に改善基調で推移しているが、ドライバルク部門をはじめとする低エクスポージャー経営の定着に加えて、環境続き

2020年1月14日

バラスト装置、航海中の搭載工事検討も、ドック不足で相談増える

 2022年前後に搭載工事のピークを迎えるバラスト水処理装置。工事を実施するドックの確保が困難なことから、外洋航海中の追設工事を検討する動きが増えているようだ。硫黄酸化物(SOx)続き

2020年1月14日

国交省のTSR経由欧州向け試験輸送、郵船ロジが精密機器で追加実施

 国土交通省は10日、今年度事業のシベリア鉄道(TSR)を利用した日本/欧州間のシー&レールのパイロット輸送で、1件を追加実施すると発表した。郵船ロジスティクスが名古屋/露ウラジオ続き

2020年1月14日

内海造船、津軽海峡フェリー向け新造船進水

 内海造船は9日、瀬戸田工場で建造中の津軽海峡フェリー向け8800総トン型旅客船兼自動車航送船“ブルールミナス”を進水した。引き続き艤装工事を行い2020年6月1日に引き渡す予定。続き

2020年1月14日

《連載》複雑化する船舶金融/欧州の船舶融資<下>、ドイツ、北欧勢の低迷続く

■ドイツに変化か  欧州では船舶融資の貸出姿勢で大きな地域差がある。かつて欧州マーケットを席巻したドイツ勢は、コンテナ船の不良債権処理が長引いた影響で低迷が続いてきた。オフシ続き

2020年1月14日

【ログブック】鶴岡純一・東京港運協会会長

東京港港運関係四団体の賀詞交換会あいさつの中で「東京港そのものは、はっきり申し上げてわれわれ港運事業者や船会社のものではありません。首都圏4000万人の方々のためにあります」と語る続き

2020年1月14日

コスコ船火災、リチウム電池を“スペアパーツ”、危険品で誤申告か

 コスコ・シッピングラインズ運航の1万TEU型船“COSCO Pacific”で今月4日、航行中に積み荷のコンテナで火災が発生した件で、コスコは積載されていたリチウム電池が出火の原続き

2020年1月14日

《特集》2020年の海運市況予想①「ケープサイズ」、10年来の平均2万ドルに再挑戦

 2019年のケープサイズ・バルカー主要航路平均用船料の年間平均は約1万8000ドルで、2010年以来の年間平均2万ドル台にはとどかなかった。市況は夏から秋にかけて盛り上がり9月に続き

2020年1月14日

《寄稿》PROPEL SAYFR 後藤 譲 氏、重大事故ゼロの世界を目指して、~失敗から学ぶ企業文化の重要性<上>

1.はじめに  船舶の重大事故によるインパクトは非常に大きく、人命、環境、レピュテーション、顧客の商売、ステークホルダーの信頼、アセット、賠償責任など与える影響は多岐にわたり、企業続き