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2020年1月17日
商船三井は16日、豪州で2019年9月以降発生している森林火災の被災者の救援と被災地の復興のために1万米ドルの義援金の拠出を決めたと発表した。合わせて商船三井グループの役職員によ…続き
日本船舶輸出組合がまとめた昨年12月末時点の手持ち工事量は423隻・1979万総トン(856万CGT)で、2018年末時点と比べて607万総トン減少した。19年の竣工量を基準にす…続き
関光汽船は今月から下関発韓国経由ホーチミン向けのフェリー・アンド・エアサービスを開始する。下関港から関釜フェリーで釜山港に転送後、韓国の金海空港からホーチミンまで航空便で輸送する…続き
イタリア造船大手フィンカンチェリとフランスの艦艇大手ネイバル・グループ(旧DCNS)の艦艇建造事業の合弁会社ナヴィリス(NAVIRIS)が13日、正式に発足した。両社は合弁会社を…続き
九州地方港運協会、九州港湾福利厚生協会、港湾貨物運送事業労働災害防止協会九州総支部の港湾3団体は10日、北九州市内で合同賀詞交歓会を開催した。約150人が参加した。あいさつに立っ…続き
神田造船所の新社長に、1月1日付で神田慎一郎専務が就任した。前社長の神田朗氏は代表権のある会長に就任した。 【かんだ・しんいちろう】2004年(平成16年)神田造船所入社。16年…続き
清水港の2019年通年の外貿コンテナ取扱量は、前年比2.3%減の47万2096TEUとなった。内訳は輸出が7.2%減の23万797TEU、輸入が2.7%増の24万1299TEU。…続き
ドイツ政府による新型フリゲート艦4隻の調達商談で、オランダ造船ダメンが受注を獲得した。67億ドル規模のドイツとして近年最大の大型艦艇調達商談だったが、同国艦艇建造大手のティッセン…続き
オーシャン・ネットワーク・エクスプレス・ジャパンは14日、内航船輸入スケジュールの検索ツール(https://jp.one-line.com/ja/domestic-feeder…続き
日本船舶技術研究協会は、2月に「実データに基づく構造設計・建造・運航の革新に向けて」と題したセミナーを開く。同協会が取り組む船体構造を対象としたデジタルツイン(船体構造デジタルツ…続き
琉球海運は2022年秋、沖縄県豊見城市に総合物流センターを新たに完成させる方針だ。10日発表した。県内最大規模となり、同センターには県内で小売り事業を展開するイオン琉球などが入居…続き
◆ここ数年で、海運・物流分野における各プレーヤーの立ち位置が一部で曖昧になってきているように感じられる。これまでは海運会社は海運会社、フォワーダーはフォワーダー、荷主は荷主でそれぞ…続き
2020年1月16日
LNG燃料船への取り組みについて「今後は船舶燃料の太宗はLNGなのではないかと判断しています。お客さまと話をしていきながら、LNG燃料に対応する船の新造、投入を考えていきたいです」…続き
災害時に人工透析患者などを被災地以外に輸送する実証訓練が12日、神戸/小豆島/高松間を定期運航するジャンボフェリー(神戸市)の船舶を使って行われた。実施したのは災害時支援船活用委…続き
2020年のドライバルク市況は、輸送需要の安定的な推移が見込まれる一方、計画ベースでは過去数年で最も多い新造船竣工量が最大のマイナス要因になる。ただ、硫黄酸化物(SOx)規制に伴…続き
現代重工業は13日、エンジンの燃費を10%以上改善する船舶運航最適化システムを開発したと発表した。舶用中速ディーゼルエンジン「ヒムセン(HiMSEN)」を強化するため、人工知能(…続き
三井E&S造船は15日、玉野艦船工場で建造していた防衛省向け2900トン型音響測定艦(AOS)“あき”(第2000番船)の命名・進水式を行った。防衛省関係者が臨席した。“あき”は…続き
“K”ラインLNGシッピング(UK)の加藤博通マネージング・ダイレクターに同社のLNG船事業の現状や将来展望などを聞いた。 ― KラインLNGシッピング(UK)の概要は。 「…続き
「賀詞交歓会のあいさつでも言いましたが、造船業や新造船市場は厳しい環境下にあります。今年は昨年よりも環境は良くなると思いますが、年明けの米国とイランの対立など不透明な世界情勢が懸念…続き
神戸舶用工業会は14日、神戸市内で新年賀詞交歓会を開催した。小野純夫会長(写真)はあいさつで、技術革新への期待を示した。 小野会長は、今年が庚子(かのえね)にあたり、「これまで…続き
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