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2020年1月20日
ロイド船級協会(LR)、サムスン重工業、MISC、MANエナジーソリューション(MAN)は、アンモニア燃料タンカーの共同開発プロジェクトを通じて、脱炭素化に向けた海運の支援に動き…続き
ニューヨーク証券取引所に上場するギリシャ船主系バルカー船社ダイアナ・シッピングは16日、パナマックス・バルカー(カムサマックス型)1隻の期間約1年の定期貸船契約を、ギリシャのアク…続き
オーシャン・アライアンスは16日、アジア/北米航路で欠便を追加すると発表した。北米西岸向けで4便、東岸向けで1便の計5便を新たに欠便とする。 「PCC2」では、2月7日上海出港…続き
川崎重工業は17日、中国合弁の南通中遠海運川崎船舶工程(NACKS)で建造していた8万1000重量トン型バルカー“Navios Felicity Ⅰ”(川重-第8042番船/NA…続き
◆2020年がスタートしてはや3週間が経過した。賀詞交歓会など年始の恒例行事も一段落しつつあるが、賀詞交歓会や各社社長の年頭所感では例年通り、干支にまつわるエピソードの引用も数多く…続き
2020年1月17日
川崎重工業は16日、フェニックス・タンカーズ向け8万2200立方㍍型大型LPG船(VLGC)“Phoenix Gaia”(川重1742番船)を引き渡した。川崎重工が建造した60隻…続き
2019年のLNG船のスポット用船マーケットは英海運ブローカーのクラークソンによると、16万立方㍍型のTFDE(三元燃料ディーゼル機関)船が日建て6万9000ドルで、前年の8万9…続き
近畿舶用工業会の賀詞交歓会で冒頭あいさつに立った中谷晴信会長は、昨年の秋口から海上運賃が持ち直していることや、IMOが制定する種々の環境規制に関連して「造船所の仕事も少しずつ増えて…続き
商船三井グループは、タイで倉庫を除く物流事業を統合した。商船三井ロジスティクス(MLG)の現地法人、MOLロジスティクス(タイランド)<以下、MLGタイ>が、商船三井のMitsu…続き
日本郵船は16日、洋上風力発電向けにサービスを提供する設置作業船(SEP船)と作業員輸送船(CTV)事業に、北欧企業との協業で参入すると発表した。郵船は大型の風車にも対応可能な1…続き
昨年の日本造船業の新造船受注量は、硫黄酸化物(SOx)全海域規制に起因する新造整備の様子見などで、目安の1つとなる年間1000万総トンを割り込んだ。日本船舶輸出組合(輸組)が16…続き
川崎重工業は16日、中国合弁の大連中遠海運川崎船舶工程(DACKS)で建造していた61型バルカー“FJ Viola”(川重-第8045番船/DACKS-第DE067番船)を引き渡…続き
英ボルチック・エクスチェンジが公表するパナマックス・バルカー主要5航路平均用船料の15日付は前日比523ドル高い7422ドルとなり、2日続伸した。 パナマックス市況は主に太平洋…続き
フィリピン・ルソン島のタール火山の噴火は連日、日本でも大きく報じられている。一時、マニラの国際空港が閉鎖されるなどの事態に陥った。この影響について川崎汽船の藤丸明寛海事人材グループ…続き
オーシャン・ネットワーク・エクスプレス(ONE)とハパックロイド、ヤンミン・マリン・トランスポート、現代商船は16日、2020年4月から開始する新サービス体制を公表した。日本発着…続き
フジトランス コーポレーションはフィリピンで内航船事業に参入した。同社は16日、同国現地法人のフジトランス・ロジスティクス・フィリピンが同国内で自社船による内航RORO船事業を開…続き
日本船舶輸出組合(輸組)がまとめた今年12月の輸出船契約実績は20隻・92万総トンで、トン数ベースで前年同月比30%減となった。3カ月連続で前年同月実績を下回った。 12月の契…続き
鶴見サンマリンは大型外航船向けにミルクランでの燃料供給事業を展開する方針だ。ミルクラン輸送本格化に向け、昨年12月14日、鹿児島県喜入港でJXTGエネルギーのオーダーでVLCC“…続き
名古屋港の港湾関連4団体が主催した賀詞交歓会で「昨年はラグビーワールドカップが大変な盛り上がりを見せましたが、本年はいよいよ東京五輪・パラリンピックが開催されます」と語る名古屋港振…続き
チリのCSAVは13日、ハパックロイドへの出資比率を従来の27.8%から30%へ引き上げたと発表した。13日に開催した臨時取締役会を通じ、ドイツ子会社であるCSAV German…続き
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