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2025年7月23日
常石造船は22日、フィリピンのツネイシ・ヘビー・インダストリーズ・セブ(THI)でメタノール二元燃料のカムサマックス・バルカーの1番船を進水したと発表した。メタノール燃料カムサマ…続き
(7月22日) ▼代表理事・理事長<全般統轄> 鳥山幸夫 ▼代表理事・常務理事<理事長補佐(主として損害調査部門、契約部門、および各支部)国際業務部、ロンドン駐在員事務所 担当…続き
「北九州市はとても住みやすい街ですね」と笑顔を見せるのは、阪九フェリーの嶋津祐一社長。昨年から同社に勤め、北九州ライフを楽しんでいる。「日本開発銀行(現・日本政策投資銀行)時代に、…続き
本紙既報(7月22日付)のとおり邦船大手3社と日本船主協会が21日に海技教育機構(JMETS)に対し大型練習船の寄贈を行う方向で具体的な検討を開始すると発表し、秋篠宮ご夫妻ご臨席…続き
日本海事センターが22日に発表した今年1~6月期のアジア18カ国・地域発米国向け東航コンテナ荷動き量は、前年同期比8.2%増の1075万3352TEUとなった。1月から4月までは…続き
ロンドン市場のケープサイズ・バルカー主要5航路平均用船料の18日付は、前週末比8122ドル高い2万5575ドルだった。ブラジル出し中国向けの鉄鉱石やギニア出し中国向けボーキサイト…続き
韓国のハンファオーシャンは22日、米国子会社のハンファ・フィリー・シップヤードからLNG船1隻プラス・オプション1隻を受注したと発表した。ハンファシッピングが米国のハンファ・フィ…続き
「専門技術者が所有者に迅速で安全かつ信頼性の高いドック作業を提供し、技術的ノウハウの重要な拠点として機能しています」とは、ポルトガルの修繕ヤード、リスナベのルイス・ブラガコマーシャ…続き
日本海事センターが22日に発表したCTS(Container Trades Statistics)に基づく今年5月のアジア16カ国・地域発欧州53カ国・地域向けコンテナ荷動き量は…続き
近海郵船は18日、新造コンテナ船“はるかぜ”の進水式が15日に執り行われたと発表した。船主は浜野海運、建造造船所は三浦造船所。同船は現行の“はるかぜ”の代替船として11月末に就航…続き
金属リサイクル事業者伊藤商店(本社=京都市南区、伊藤博永代表取締役)は来月から、鉄スクラップの海外向け輸出を同社として初めて実施する。22日発表した。8月25日京都舞鶴港出航のば…続き
海上技術安全研究所(海技研)は18日、研究発表会を対面とオンライン併用のハイブリッド形式で開催した。「海技研の研究開発と社会実装の進展」をテーマに、10件の発表を実施。実海域での…続き
スエズ運河庁は5月中旬から3カ月間にわたって純トン数13万トン以上のコンテナ船を対象に通航料を15%引き下げる措置を実施しているが、同措置によってコンテナ船の通航実績が増えている…続き
「海の日」の祝日の21日に全国各地で関連イベントが開催され、海運業界が海運の重要性と魅力を子どもたちを含む一般向けにピーアールした。国土交通省が同日東京国際クルーズターミナル(東…続き
中東―中国航路の前週のVLCCスポット運賃市況はWS50台に回復した。マーケットレポートによると、2025年第29週のWS(ワールドスケール)週平均は53.6。前週の平均WS48…続き
イタリアの客船建造大手フィンカンチェリはこのほど、ノルウェージャン・クルーズライン・ホールディングス(NCLH)から8万6300総トン型客船2隻を受注した。両社が10日発表した。…続き
日本海事センターが7月22日に発表した、2025年5月の日本―中国間のコンテナ荷動き量(トンベース)は、前年同月比0.4%減の247万2558トンとなった。内訳は日本から中国への…続き
解撤用船舶の売買事業を行う大手キャッシュバイヤーのベスト・オアシスは7月18日付で日本法人「ベスト・オアシス・ジャパン」を設立した。今治船主の橘屋、木村商事を含む3社と船舶ファン…続き
韓国のサムスン重工業は18日、HMM、パナシア、韓国船級(KR)と共同で進めてきた船上二酸化炭素回収貯蔵システム(船上CCS)の実証試験に成功したと発表した。HMMの2200TE…続き
日本船主責任相互保険組合(ジャパンP&Iクラブ)が22日に公表した2024事業年度決算概要は、経常剰余金が前期比23.8億円減の69.7億円、税引後当期純剰余は49.5億円となっ…続き
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