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該当記事:201,984件(5261~5280件表示)

2026年2月4日

阪神内燃機、25年4~12月期は経常益3.6倍

 阪神内燃機工業の2025年4~12月期単体決算は、売上高が前年同期比19%増の100億円、営業利益が4.3倍の5億700万円、経常利益が3.6倍の5億9400万円と増収増益だった続き

2026年2月4日

BVが新年レセプション、船級部門トップのグレッグ・スミス氏が来日

 仏船級ビューローベリタス(BV)の船級部門最高経営責任者に就任したアレックス・グレッグ・スミス氏が来日し、海運、造船、舶用メーカーなど関係者を招き2日に都内でレセプションを開いた続き

2026年2月4日

CMA-CGMグループ、英フレイトライナーの買収完了

 CMA-CGMグループは、英国の鉄道物流事業会社フレイトライナーUKインターモーダルロジスティクスの買収を完了した。フレイトライナーが1月29日に発表した。フレイトライナーは約2続き

2026年2月4日

DHT、07年建造VLCCを売却

 VLCC船社DHTは1月30日、2007年建造のVLCC1隻を売却すると発表した。売却額は5150万ドルで、今年6~7月に買い手に引き渡す予定。同船は船隊の中で最も高齢の船。船隊続き

2026年2月4日

日本郵船、脱炭素レポートの日本語版公表

 日本郵船は3日、脱炭素戦略の進捗をまとめた「プログレス・レポート2025」の日本語版を公開した。同レポートは昨年11月に英語版を公表しており、23年11月に発表した同社グループの続き

2026年2月4日

アントワープ-ブルージュ港、25年は0.7%増の1363万TEU

 ベルギーのアントワープ-ブルージュ港の2025年(1~12月)におけるコンテナ取扱量は、前年同期比0.7%増の1363万TEUとなった。トンベースでは0.4%増の1億4950万ト続き

2026年2月4日

ダイアナ、98型バルカーの貸船契約延長

 ニューヨーク証券取引所に上場するギリシャ系ドライバルク船主ダイアナ・シッピングは2日、2012年建造の9万8697重量トン型ポストパナマックス・バルカー“AMPHITRITE”の続き

2026年2月4日

日本郵船と郵船ロジ、宇宙産業展に共同出展

 日本郵船と郵船ロジスティクスは1月28日~30日に東京ビッグサイトで開催された「2026国際宇宙産業展ISIEX」に共同で出展した。今月3日に発表した。両社の共同出展ブースでは、続き

2026年2月4日

中国港湾、25年は7%増の3.5億TEU、上位港で過去最高

 中国交通運輸部が1月30日に発表した、中国港湾における2025年通年(1~12月)のコンテナ取扱量は、前年比6.8%増の3億5447万TEUとなった。沿海港が7.0%増の3億11続き

2026年2月4日

四日市港、大阪市内でセミナー、利用拡大へPR

 四日市港利用促進協議会は1月26日、大阪市内で「2025年度大阪地区四日市港セミナー」を開催した。四日市港の紹介や鈴与海運による講演を行い、セミナー後には懇談会も開催した。貿易関続き

2026年2月4日

【青灯】大型ヨットに硬翼帆

◆大型の豪華ヨットによる探検航海を企画・運営するアトラス・オーシャン・ボヤージは今月、3本のカーボン製のマストと硬帆を備えた新造船を建造する計画を発表した。大型の豪華ヨットといって続き

2026年2月3日

《連載》船腹調査①ケープサイズ・バルカー、発注残倍増309隻、既存船の16%に

 ベッセルズ・バリューのデータと各社発表によると、全世界のケープサイズ船隊(鉱石専用船を含む)は2025年末時点で1913隻で、前年末の1883隻から30隻増加した。また前年末15続き

2026年2月3日

【座談会】喜望峰の会<上>、投資難も案件精査し準備

広島県呉市の船主親睦団体で9社が加盟する「喜望峰の会」による恒例の船主座談会を本紙はこのほど開催した。各社の投資スタンスや市況認識について意見が交わされた。新造船価と用船料水準の間続き

2026年2月3日

エムエスシー日本・甲斐督英社長、需要増で日本航路向上へ

 コンテナ船世界最大手のMSCは、日本発着のコンテナ船サービスを強化する方針だ。エムエスシー日本の甲斐督英社長は本紙に対し、「現状のサービス体制では、増加する日本貨物を取り扱いきれ続き

2026年2月3日

中国造船の新造船受注、昨年は過去2番目の記録的高水準、2年連続1億重量トン超

 中国の工業・情報化部(工信部)が1日公表した中国造船業の2025年の年間新造船実績の速報値は、受注量が前の期比5%減の1億782万重量トンだった。年間受注量としては過去最高を記録続き

2026年2月3日

日本シップヤード、人事異動

(2月1日) ▼営業本部アテネ事務所長(営業本部アテネ事務所専任課長)盛戸拓朗

2026年2月3日

【ログブック】浅野聡・川崎近海汽船取締役

「今年は創立60周年を迎える大きな節目の年となります。これまでの築いた信頼と実績を礎に、人を育て、技をつなぎ、安全で持続可能な海運の発展に貢献していきます」と語るのは、川崎近海汽船続き

2026年2月3日

25年世界の鉄スクラップ荷動き、4%増の4660万トンに増加

 ギリシャのウルサ・シップブローカーズによると、2025年の世界の鉄スクラップの海上荷動きは推定で前年比4%増の4660万トンになる見込み。AXSマリンの船舶追跡データの統計として続き

2026年2月3日

オーシャンスコア、船舶環境指数の管理主体に選任、インセンティブ高度化へIAPHと連携

 船舶の温室効果ガス(GHG)排出規制への適用管理ソリューションを提供するオーシャンスコアは1月28日、国際港湾協会(IAPH)が運営する環境船舶指数『ESI(Environmen続き

2026年2月3日

記者座談会/海運この1カ月<上>、海運業界、26年の事業環境、地政学リスク、米国政策などに注目

 2026年が幕を開けたが、米国のベネズエラ急襲、グリーンランド問題、イラン情勢など、世界の政治経済は今年も波乱含みの様相を呈している。そのような中で海運業界の事業環境に関わる今年続き