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2020年1月24日
交通政策審議会港湾分科会は23日、第13回事業評価部会を開催した。国土交通省港湾局における2019年度補正予算の新規事業候補となる秋田県・能代港の国際物流ターミナル整備事業につい…続き
日本港湾協会(宗岡正二会長)が主催する「ポート・オブ・ザ・イヤー2019」に岩手県の釜石港が選ばれた。東日本大震災により被災した湾口防波堤の復旧が完了したのに加え、物流面ではガン…続き
自民党港湾連盟は23日、総会を開催した。全国の港湾都市の首長から自民党の国会議員や国土交通省に対し、各港におけるクルーズ振興や防災・減災対策、港湾整備の促進などに関する要望が上が…続き
コンテナ船事業とターミナル事業を中核とするコスコ・シッピング・ホールディングスは22日、2019年通期業績について、株主に帰属する最終利益が前年比4.5倍の67億8000万人民元…続き
◆あまり流行には乗る方ではないが、今回ばかりは予期せず悪い流行に乗った。新年早々インフルエンザにかかってしまった。冬場はマスク必須、家では加湿器を積極稼働させ、手洗い・うがいなど自…続き
ユニバーサル造船とジャパンマリンユナイテッド(JMU)で社長を務めた三島愼次郎氏は、造船大手同士の統合を交渉の最前線で2度経験した。造船再編が再び大きなテーマとなるいま、過去の統合…続き
2020年1月23日
2019年の世界の完成車荷動きは、米国を中心とする貿易摩擦や英国のEU離脱(BREXIT)などの不安要素を抱えていたが、前年から大きな変化はなかった。自動車船関係者が最も懸念して…続き
(1月22日) ▼海事局検査測度課長補佐(総合政策局技術政策課技術開発推進室課長補佐)川邉将史
川崎市の福田紀彦市長は、川崎港に関して新年早々驚いたこととして、「正月休みに東扇島の東公園を訪れた事務所のスタッフから、いつの間にか同公園が若者のデートスポットとしても賑わっている…続き
エバーグリーン・シッピング・エージェンシー・ジャパンは昨年、東京港青海の自社ターミナルで蔵置能力を増強した。早朝ゲートオープンの活用などと合わせ、五輪期間中およびその前後で想定さ…続き
広島県呉市に本拠を置く菅原汽船の船隊が拡大している。年末までに船隊規模は31隻に到達する見通しだ。船価安の2017年頃に先行発注も含めてバルカーの新造発注に踏み切ったこと、償却資…続き
LPGを燃料として使用できる二元燃料(デュアル・フューエル)エンジンを搭載した大型LPG船(VLGC)の新造整備が進んでいる。これまでに表面化した新造発注は累計14隻となった。追…続き
広島港振興協会(池田晃治会長)は2月3日、広島市内で広島港セミナーを開催する。第1部ではイズミの米谷明浩物流部長が「イズミの物流の現状と広島港への期待」と題し講演、さらにフレッズ…続き
【解説】既報(1月22日付)のとおり丸紅とノルウェー船社トルヴァルド・クラブネスがパナマックス・バルカーの運航プール事業を共同で行うと発表した。三菱商事もハンディバルカーの運航プー…続き
「アクティブ型CAコンテナの裾野が広がってきたと感じています。」そう話すのは、オーシャン・ネットワーク・エクスプレス・ジャパンの福田昌司マーケティング統括部副部長だ。食品などの鮮度…続き
国土交通省は21日、国内日本海側港湾とロシア極東港湾との連結性強化に向けた意見交換会を開催した。国交省は、今年度実施しているシベリア鉄道を活用した日本/ロシア・欧州間のパイロット…続き
商工組合中央金庫は、事業性評価と地域金融機関との連携に力を入れている。融資第二部の木戸口昌己部長と船舶チームは「船舶の大型化などを背景に協調融資のニーズが増える可能性があり、地域…続き
韓国のサムスン重工業は21日、ティーケイ・オフショア向けに建造していたLNG二元燃料推進を採用した13万重量トン型のシャトルタンカーを引き渡したと発表した。LNG焚きのシャトルタ…続き
2019年の世界の原油・プロダクト船隊は拡大基調に転じた。全船型で解撤が停滞し、新造船の供給圧力を緩和することができなかった。18年は解撤が進展し拡大基調が収まったが、19年は先…続き
環境に優しい次世代エネルギーとして注目される水素。新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の横本克巳主任研究員は「さまざまな国が水素の取り組みを開始しており、水素をどのような…続き
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