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2020年1月31日
日本内航海運組合総連合会の2020年1月期船舶建造募集に対する内航事業者からの申請は10隻(5222総トン)で、前年同月比16隻減、前月比9隻減となった。申請者が内航総連に納める…続き
フランスのアトランティック造船(旧STXフランス)はこのほど、MSCクルーズからLNG燃料推進の大型客船2隻を追加受注したと発表した。LNG焚きの20万5000総トン型シリーズ3…続き
CMA-CGMジャパンは30日、栃木県・佐野インランドポート向けの輸送および通関サービスを開始したと発表した。CMA-CGMのみならず、APLやCNC、ANLのグループ各ブランド…続き
国土交通省の大坪新一郎海事局長は30日の記者懇談会で、1月1日の硫黄酸化物(SOx)規制開始後の状況について、「現在のところ大きなトラブルは報告されていない。IMO(国際海事機関…続き
三井E&S造船の中国合弁造船所、江蘇揚子三井造船有限公司(YAMIC)が21日、初の新造船となる8万2000重量トン型バルカーを竣工した。 21日に新造船1~2番船となる“Fi…続き
神戸空港と関西空港を高速船で結ぶ「神戸-関空ベイ・シャトル」の運航会社OMこうべ(神戸市、岩橋哲哉社長)は28日、事故を想定した訓練を実施した。訓練により乗組員や従業員の現場対応…続き
三井海洋開発は30日、エクイノールからブラジル沖合プレソルト層バカリャウ鉱区向けのFPSO(浮体式海洋石油・ガス生産貯蔵積出設備)を受注したと発表した。ブラジル沖合には大型で複雑…続き
海外紙によると、韓国の現代尾浦造船は、米国に拠点を置くエネルギー企業ニュー・フォートレス・エナジーと3万立方㍍級LNG船2隻で新造商談を進めているようだ。納期や船価は不明。受注が…続き
日本海事センターが30日発表した2019年通年(1~12月)のアジア18カ国・地域発米国向け東航荷動きは前年比1.3%減の1764万8828TEUとなった。09年以来10年ぶりに…続き
三井海洋開発(MODEC)は30日、FPSO(浮体式海洋石油・ガス生産貯蔵積出設備)に発生した亀裂の修繕などに伴う約170億円を特別損失として計上し、19年12月期の最終損益を1…続き
日本海事センターが30日発表したCTS(Container Trades Statistics)統計によると、2019年11月のアジア16カ国発欧州54カ国向け西航コンテナ荷動き…続き
商船三井がFPSO(浮体式海洋石油・ガス生産貯蔵積出設備)事業を積み上げている。三井海洋開発が推進するブラジル沖合マルリン鉱区向けの大水深対応FPSO1基の長期用船事業に三井物産…続き
福岡市と博多港振興協会は29日、都内で博多港振興セミナーを開催した。福岡市の髙島宗一郎市長が博多港の現状や利便性を説明し、相次ぐ自然災害やドライバー不足への対応として、「BCPの…続き
川崎汽船は豪州で発生している大規模な森林火災の被災地での救援活動や復興に役立ててもらうため、義援金1万豪州ドル(約73万円)を拠出することを決定した。30日発表した。拠出先はオー…続き
オーシャン・ネットワーク・エクスプレス・ジャパンは29日、搬入票作成システム「OWPU」の利便性を向上させたと発表した。従来は必須だったコンテナ番号の入力が任意となり、コンテナ番…続き
博多港ふ頭は2020年度、博多港コンテナ物流トライアル推進事業の支援制度を拡充する方針だ。同制度は、他港からの切り替えなど博多港を利用した新たな物流ルートを構築し、物流改善などが…続き
日本海事センターが30日発表した2019年10月の米国発アジア18カ国・地域向け西航(輸入)コンテナ荷動きは、前年同月比3.8%減の57万55178TEUだった。北東アジアでは日…続き
長錦商船、興亜ラインの日本総代理店であるシノコー成本の新社長に、金周澤氏が1月1日付で就任した。また同日付で社長を務めていた岸日出邦氏が同社相談役に、李鍾榮氏が副社長にそれぞれ就…続き
◆正月休みに故郷の沖縄でずっと気になっていた「対馬丸記念館」を初めて訪れた。対馬丸は日本郵船が保有していた貨物船で、太平洋戦争中に陸軍に徴用された。昭和19年に沖縄から疎開する児童…続き
2020年1月30日
日本船主協会は3月4日、都内の海運クラブで「海上安全セミナー」を開催する。日本海洋科学の桑原悟氏と商船三井の友野徳之氏が自動・自律運航船への取り組み事例をそれぞれ紹介するほか、「…続き
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