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2020年2月6日
新型コロナウィルスの感染拡大による中国発着の荷動きと船舶運航への影響が懸念されている。複数の情報源によると、すでに中国積み・揚げ貨物の両方で、荷役要員不足などによるスケジュールの…続き
コンテナ船業界にとって、2020年は波乱の幕開けとなった。硫黄酸化物(SOx)排出規制がいよいよ発効し、大幅なコスト増にどう対処するかが大きな課題だったが、中国における新型肺炎の…続き
(3月19日) ▼取締役 田口昭一=三井E&Sホールディングス取締役 ▼社外取締役 西海和久=ブリヂストン エクスターナル・アドバイザー ▼退任 取締役会長・宮﨑俊郎=特別顧問に就…続き
「とにかく手間がかかるようになってきた、というのが実感です」。危険品混載を得意とする丸一海運の逸崎健司執行役員・東京統括部長は最近の危険品の船積みについて、そう話す。荷主企業のコン…続き
■求められるプロ 司会 林さんは外資と日本の金融機関の両方の経験があるが、両者の違いについてどう見ているか。 林「違いを強いて言えば人事制度だろう。外銀はスペシャリスト…続き
中国と韓国の造船大手の集約で、造船業の競争環境は一変した。環境技術やデジタル化など今後の競争を決する技術テーマも増えている。これに対応するため、日本でも「造船再編」への機運がよう…続き
共栄タンカーが5日に発表した2019年4~12月期決算は、経常利益が前年同期比6%増の7億6300万円だった。売上高は15%減の89億2700万円、営業利益が14%減の11億73…続き
「入社後、最初の10年間は海上コンテナの運転手をしていました。京浜港から牧草が入ったコンテナをピックアップし、牧場に行って荷下ろしする。そして空いたコンテナを洗浄し、港に返すという…続き
「街に、人がいない」―。本来なら春節(旧正月)休暇が明け、にぎわいを取り戻しているはずの中国・上海。同国・武漢(湖北省)で発生した新型コロナウイルスによる肺炎の感染拡大を受け、上…続き
船主業を続けていく上での中長期的な課題を聞くと、多くの国内船主(船舶オーナー)が用船期間の短期化を挙げる。収支の不安定化など船主が抱えるリスクが大きくなり、金融機関からの融資も受…続き
新造発注の低迷が深刻化している。ここ数年にわたって続く発注低迷により、海外船主などが発注に踏み切る指標の1つとして用いられてきた既存船隊に占める新造発注残の割合(発注残比率)は、…続き
臼杵造船所は昨年、二相ステンレスのクラッド鋼とソリッド鋼を組み合わせた「オール二相ステンレスカーゴタンクタイプ」のケミカル船を引き渡した。既に12型、16型、19型の主要3船型で同…続き
「大会時の円滑な港湾物流確保に向け、『減らす、変える』にご協力いただきたい」(東京都港湾局)。慢性的なふ頭周辺交通混雑が長年の課題となる東京港では、東京五輪・パラリンピック開催に…続き
三井海洋開発は5日、2019年12月期の連結最終損益が182億円の赤字(前の期は219億円の黒字)に転落したと発表した。2020年12月期は最終損益120億円の黒字へと黒字化を見…続き
川崎重工業は5日、LPGを舶用燃料として使用できるLPG燃料供給システムの設計基本承認(AiP)を、日本海事協会(NK)と米船級協会(ABS)から取得したと発表した。 川重のL…続き
三井倉庫ホールディングス(HD)の2019年4~12月期連結決算は、売上高が前年同期比0.4%増の1849億円、営業利益1.1%増の103億円、経常利益2.2%増の97億8200…続き
三菱造船は5日、同社の舶用硫黄酸化物(SOx)スクラバー「DIA-SOx」のRシリーズの最初の2基を、2万TEU型と1万4000TEU型の超大型コンテナ船に搭載したと発表した。R…続き
ハパックロイドは3日、船舶用バイオ燃料で初のトライアルを実施したと発表した。使用したのは、低硫黄燃料に廃食油をブレンドした“B20”と呼ばれるバイオ燃料で、従来の燃料に比べてCO…続き
日立造船は1月31日、中華圏での舶用エンジンのアフターサービスへの注力などを目的に、中華圏プロジェクト室を新設する組織改正を発表した。中国、台湾、香港といった営業戦略上重要なエリ…続き
新型コロナウイルスによる肺炎の感染拡大を受け1月23日から閉鎖状態にあった武漢港が、これを解除しコンテナ船着岸や荷役作業を再開した。コスコシッピングラインズや上海錦江航運(集団)…続き
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