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該当記事:198,647件(52341~52360件表示)

2020年2月12日

ドライバルク市況週間レポート(2月3日~7日)、ケープ、2016年以来の2000ドル台

 英ボルチック・エクスチェンジが公表するケープサイズ主要5航路平均用船料は前週末比1313ドル安い2660ドルとなった。同用船料が2000ドル台を付けるのは2016年以来3年10カ続き

2020年2月12日

【青灯】海賊を知る

◆第38次派遣海賊対処行動航空隊の出国行事が、1月11日に那覇航空基地で行われた。第38次隊は海賊対処行動に加えて、中東地域で情報収集活動を実施する初めての部隊だ。出席した河野太郎続き

2020年2月10日

クミアイ、LPG燃料VLGC、川重に追加発注、カムサマックスをNACKSで新造

 くみあい船舶100%出資のシンガポール船主、クミアイ・ナビゲーションはこのほど川崎重工業にLPGを燃料として使用できる大型LPG船(VLGC)1隻を追加発注した。納期は2022年続き

2020年2月10日

三浦工業、人事異動

(4月1日) ▼舶用品質推進部部長(舶用品質推進部部次長)久保弘樹 ▼RDセンター舶用研究室主席研究員(RDセンター舶用研究室専任部長)池田和弘

2020年2月10日

【ログブック】柯隆・東京財団政策研究所主席研究員

「新型コロナウイルスについて一部のシンクタンクの皆さんが経済への影響を試算していますが、いつ収束するのか全く見えていない状況です」と日本海事センターのフォーラムで語った東京財団政策続き

2020年2月10日

コンテナ船社、中国拠点・サービス再開へ手探り、今週から順次

 主要コンテナ船社は今週から、中国本土で武漢を除く各拠点の業務を徐々に再開する予定だ。ただ拠点や船社によって営業再開の日時は違いがあり、10日から翌17日にかけて在宅勤務を活用しな続き

2020年2月10日

《連載》次代への戦訓/第一中央汽船・薬師寺正和氏①、コンテナ船、自由競争へ

 連載企画「次代への戦訓」の第5回は第一中央汽船の薬師寺正和相談役。商船三井で長年コンテナ船事業に携わり、副社長・副会長を務めた後、第一中央汽船で社長として経営再建に取り組んだ。コ続き

2020年2月10日

《連載》造船再編論・改③、艦艇史からみた再編構想

■艦艇・商船の好循環モデル  「造船業の歴史は、艦艇事業が常に中心にある。この事実を脇に置いて業界再編などの議論はできない」とある造船関係者は語る。  日本の総合重工業の始続き

2020年2月10日

日立造船、組織改正

(4月1日) <企画管理本部> ▼関連企業部の機能を経営企画部、経理部などへ移管し、関連企業部を廃止する。 ▼海外業務部の機能を業務企画部へ移管し、海外業務部を廃止する。 ▼業務管続き

2020年2月10日

ドライ市況、複合要因で暴落、ケープ3000ドル、肺炎収束で年半ばから反発か

 ドライバルク市況が今年に入ってから暴落している。英ボルチック・エクスチェンジが公表するケープサイズ主要5航路平均用船料の6日付は3021ドルで、2016年に記録した過去最低に迫る続き

2020年2月10日

【ログブック】森智広・四日市市市長

国土交通省への四日市港霞ヶ浦地区北埠頭の新岸壁早期事業化の要望活動について「四日市港はこれから貨物が増えていく可能性がたくさんあります。そういったチャンスをしっかりとつかんでいきた続き

2020年2月10日

ハンブルク港、水路拡幅が年内完了、大型船寄港容易に

 ハンブルク港湾局はこのほど、エルベ川の水路拡幅工事の第2段階目が完了したと発表した。これにより、航路上ですれ違う2隻の合計幅の上限が従来の90mから98mへと引き上げられる。拡幅続き

2020年2月10日

《連載》船主多様化の時代/徳島船主①、内航船主の集積地、過去20年で徐々に船隊拡大、外航船は20隻強

 日本の船主集積地域の1つである四国・徳島県。徳島市を中心とする県北部と阿南市を中心とする県南部に船舶保有会社が集まる。県内の船主は阿南だけでも50社以上、県全域ではさらに多く、こ続き

2020年2月10日

《連載》短期契約の世界⑤/造船所、ニーズ変化にアンテナ、船型傾向や売り方、変わる傾向

 日本の造船所にとっては、長期契約のプロジェクトをベースにした船隊整備が近年の柱の1つだった。契約環境の変化は、発注行動や船型などにも影響を及ぼすため、船型ニーズや発注形態の変化の続き

2020年2月10日

三井E&S造船、64型バルカー“Nord Madeira”竣工

 三井E&S造船は7日、千葉工場で建造していた6万4000重量トン型バルカー“Nord Madeira”(1956番船)を引き渡した。環境対応・低燃費船シリーズ「neo」の6万40続き

2020年2月10日

丸紅、既存LNG船事業向けボンド発行、3.8億ドル

 丸紅は6日、既存のLNG船の長期用船事業向けに約3億8000万ドルのプロジェクトボンドを発行したと発表した。韓国のSK海運との合弁会社が保有・運航するLNG船2隻による仏トタルの続き

2020年2月10日

記者座談会/造船この1カ月<下>、不透明さ増す新造船市場、様子見強まる、LNG船は好調か

 新造船市場は不透明感が増している。想定されていた硫黄酸化物(SOx)全海域規制の適用の影響に加えて、EEDI(エネルギー効率設計指標)規制フェーズ3、GHG削減など環境規制の強化続き

2020年2月10日

【ログブック】柳弘之・日本マリン事業協会会長

「ラグビーのトップリーグが始まり、熱い戦いが続く中、今年も引き続き五郎丸歩さんにアンバサダーを務めてもらいます」と、記者会見のあいさつに立った日本マリン事業協会の柳弘之会長。「ジャ続き

2020年2月10日

ハパックロイド、3月に燃油チャージ改定、価格急騰受け

 ハパックロイドは、低硫黄燃料油価格が1月から急騰したことを受け、3月に燃料油サーチャージの課徴額を改定すると発表した。同社の燃料油サーチャージであるMFR(Marine Fuel続き

2020年2月10日

IMO小委、バラストや船体付着など議題に

 IMO(国際海事機関)の汚染防止・対応小委員会(PPR)が今月17~21日に開催される。バラスト水や船体付着物、船舶からのブラックカーボン関連など幅広いテーマが議題に挙がっている続き