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該当記事:197,690件(5181~5200件表示)

2025年7月28日

商船三井、第9回職業体験オンラインイベント

 商船三井は8月7日に小中学生やその家族を対象とした職業体験オンラインイベントを開催する。25日発表した。2021年から続くイベントで今回が9回目。海運業の役割や魅力について未来を続き

2025年7月28日

ヤンミン、8000TEU型3隻をNSY・今治に発注、メタノール二元燃料レディ

 ヤンミン・マリン・トランスポートは24日、日本シップヤード(NSY)と今治造船にメタノール二元燃料レディの8000TEU型コンテナ船3隻を発注すると発表した。ヤンミンは今年3月、続き

2025年7月28日

JMU、新型スエズ型タンカー“IONIC SEMELI”竣工

 ジャパンマリンユナイテッド(JMU)は23日、津事業所で建造していた新型スエズマックス・タンカー“IONIC SEMELI”を引き渡した。契約船主はION続き

2025年7月28日

ドゥルーリー・コンテナ運賃指標、総合指標が6週連続の下落

 ドゥルーリーが24日に発表した最新のコンテナ船運賃指標WCI(ワールド・コンテナ・インデックス)は、総合指標が前週比3%減の2517ドル/FEUとなった。6週連続のマイナス。上海続き

2025年7月28日

川崎汽船、世界一斉清掃活動を実施

 川崎汽船は25日、 6月8日の「世界海洋デー」にあわせ、国内外のグループ会社の社員有志による世界一斉清掃活動を実施したと発表した。同社グループは海洋を中心とした生物多様性保全への続き

2025年7月28日

ユニオン・パシフィック鉄道、ノーフォーク・サザンと合併協議

 米国の貨物鉄道会社ユニオン・パシフィック鉄道(UP)とノーフォーク・サザン(NS)は現地時間24日、合併に関する協議を進めていることを正式に明らかにした。合併には規制当局の承認が続き

2025年7月28日

CMA-CGM、9300TEU型船を米国籍船に改籍、今年は4隻実施

 CMA-CGMグループが米国籍船の拡大を進めている。同社が運航するコンテナ船“CMA CGM PHOENIX”(9326TEU型、2013年建造)をこのほど米国船籍に改籍し、チャ続き

2025年7月28日

東京港、大井1・2号でCONPAS予約常時運用、8月20日から開始

 東京都港湾局と東京港埠頭会社は25日、東京港で新・港湾情報システム「CONPAS」を活用したコンテナ搬出入予約制の常時運用を開始すると発表した。川崎汽船が借り受ける大井1・2号タ続き

2025年7月28日

MSC、北九州港・ひびきCTに臨時寄港、8月7日に

 MSCは8月7日、自社運航の日韓コンテナ航路「SUNRISE」で北九州港・ひびきコンテナターミナル(CT)に臨時寄港する。  同航路では今年5月末から、北九州港・門司コンテナタ続き

2025年7月28日

【青灯】海賊事案が星港で増加

◆国際海事局(IMB)が今月発表した報告によると、2025年上期の海賊事案発生件数は90件で、24年上半期の60件から50%増加した。これは2020年以降の上半期で最も多い発生件数続き

2025年7月25日

《シリーズ》私の1隻“ONE INFINITY”、ONEジャパン・加瀬崇さんの1隻、積載本数世界最多が手ごたえに

 オーシャン・ネットワーク・エクスプレス・ジャパン(ONEジャパン)の加瀬崇取締役常務執行役員が挙げる「私の1隻」は、同社運航の2万4000TEU型コンテナ船“ONE INFINI続き

2025年7月25日

日本郵船、回収船と司令船でロケット洋上回収、NKから回収システムのAiP

 日本郵船は24日、再使用型ロケットの洋上回収システムについて日本海事協会(NK)から全体システム構成のコンセプト承認(AiP)を取得した。また、同日、メディア向け説明会を開催し、続き

2025年7月25日

ジンフィ、09年製ハンディマックス売却、1100万ドルで

 香港のドライバルク船社ジンフィ・シッピングは23日、2009年建造の5万6913重量トン型ハンディマックス・バルカー“JIN JI”を1100万ドルで売却したと発表した。今年7月続き

2025年7月25日

日本造船業、政府間合意で対米協力体制模索、出資伴う連携テーマに

 日米両政府の関税をめぐる合意の中で、日本企業による対米投資の方針が掲げられ、造船業が対象産業に盛り込まれた。日本造船業からはこれまで米国造船所との共同研究開発や共同建造の可能性が続き

2025年7月25日

【ログブック】中小路和司・大阪港湾局長

「今年4月に就任してから皆と仕事をする中で、大阪港湾局の職員は非常に真摯に対応されていると感じています。ただ、『昨年も行ったので今年も』、といったように考えるのではなく、やはりゼロ続き

2025年7月25日

国船協・綾清隆新会長に聞く、「グローバルな船員確保を支援」

 船員配乗・船舶管理会社、船主・船会社が加入する国際船員労務協会(国船協、IMMAJ)の新会長に6月25日付で就任した綾清隆氏(川崎汽船)は本紙インタビューで、「国船協に課せられた続き

2025年7月25日

《連載》データでみる日本港湾<下>、輸出入インバランス最小は八代、国際フィーダー込みでは鹿島

コンテナ船社が寄港地を決める上で一つの重要な要素となるのが、当該港湾におけるコンテナの輸出入インバランスだ。輸出超過の港の場合は、空コンテナをポジショニングする必要があるため追加コ続き

2025年7月25日

【米国関税問題】自動車船、欧・韓などの交渉に引き続き注目、荷動きへの影響これまで無し

 日本と米国の関税交渉が22日に合意に至り、自動車に対する追加関税を現行の25%から12.5%に引き下げて基本税率2.5%と合わせて計15%とすることになった。米国が4月3日に全て続き

2025年7月25日

大韓造船が来月株式上場へ、調達金額500億円規模

 韓国中堅造船所の大韓造船が株式上場準備を進めている。来月にも株式を公開し、造船業の需要拡大や業績回復を追い風に、5000億ウォン(530億円)規模の調達を目指している。  KB続き

2025年7月25日

【ログブック】平田宏一・海上技術安全研究所所長

「すべてが皆さまにとって馴染みやすい内容か分かりませんが…」。海上技術安全研究所の研究発表会で冒頭に登壇した平田宏一所長は、こう断りを入れつつ「いずれも最先端の研究成果です。お役に続き