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該当記事:197,556件(501~520件表示)

2026年2月17日

郵船不定期船事業、ギリシャ船主を開拓・パートナーを選定、安全意識共有も促進

 日本郵船の不定期船グループではスポット・短期契約貨物をマーケットから調達した船腹で輸送する「ノンアセット・トランパー」事業を展開している。同グループでは2019~20年ごろからギ続き

2026年2月17日

《シリーズ》舶用トップインタビュー、ヤンマーパワーソリューション、28年に50%増産、工場用地も取得、水素対応と生産強化両立

 大型外航船の発電用エンジン(補機)を手掛けるヤンマーパワーソリューション。尼崎工場が従来の生産能力比120%超で稼働する中、廣瀬勝社長は「少なくとも2030年までは高水準が続く」続き

2026年2月17日

米国が海事産業の行動計画、米籍船輸送義務や入港料案も、造船は日韓と連携

 米国政府は13日、自国海事産業の競争力を回復するための行動計画を発表した。商船の建造・修繕能力やサプライチェーン、米国商船隊、海技者・造船人材などを一体で立て直し、海事産業競争力続き

2026年2月17日

ハパックロイド、M&Aと自社整備で規模拡大

 ハパックロイドは2010年代以降、同業のコンテナ船社の買収・統合を加速し、運航規模を拡大してきた。2014年にCSAVとコンテナ船事業を統合し、2017年には中東のUASCと合併続き

2026年2月17日

オルデンドルフ、海事産業の多様性向上を支援、BHPと協力

 ドイツのバルカー運航大手オルデンドルフ・キャリアーズは13日、オーストラリアの大手資源メジャーBHPと海事産業の多様性向上を支援する新たな取り組みを立ち上げたと発表した。世界の女続き

2026年2月17日

大韓造船、スエズ型タンカーの受注相次ぐ、受注目標70%達成

 韓国中堅造船所の大韓造船は9日、大洋州地域の船主から15万7000重量トン型のスエズマックス・タンカー2隻を受注したと発表した。大韓造船はスエズマックス・タンカーを相次いで受注し続き

2026年2月17日

【ログブック】筒井健司・昭和日タン社長

海技教育機構(JMETS)で開かれた、国立清水海上技術短期大学校体育館ネーミングライツ調印式に出席した昭和日タンの筒井健司社長。名称を「SHOWA NITTAN 清水アリーナ」とロ続き

2026年2月17日

上組、役員異動

(4月1日) ▼代表取締役専務執行役員<営業部門管掌[鉄鋼・エネルギーエリア]兼管理部門管掌>(取締役専務執行役員<営業部門管掌[鉄鋼・エネルギーエリア]>)平松宏一 ▼代表取続き

2026年2月17日

ダイアナ・シッピング、87型バルカー1.45万ドルで1年貸船、日本郵船に

 ニューヨーク証券取引所に上場するギリシャ系ドライバルク船主ダイアナ・シッピングは12日、2013年建造の8万7146重量トン型ポストパナマックス・バルカー“PHAIDRA”の貸船続き

2026年2月17日

プレミアアライアンス、新サービス体制の初便公表

 オーシャン・ネットワーク・エクスプレスは13日、プレミアアライアンス(ONE、HMM、ヤンミン・マリン・トランスポート)の2026年春からの新たな太平洋コンテナ航路とアジア―欧州続き

2026年2月17日

【ログブック】吉田毅・名古屋四日市国際港湾会社代表取締役社長

「昨年末に金子恭之国土交通大臣が名古屋港を視察され、名古屋港の自動化やセキュリティ対策の取り組みに対し『日本のモデルである』と仰られました。24時間346日の荷役体制やその他新しい続き

2026年2月17日

上組、人事異動

(4月1日) ▼内部監査部長(徳山支店長)淺井義孝 ▼総務部長、秘書部長、広報部長、IR/SR室長(総務部長、秘書部長、広報部長)岩下隆志 ▼飼料穀物・バルク戦略本部長(飼料続き

2026年2月17日

HJ重工、メガコンテナ船初受注、1万TEU型船最大4隻、韓国・影島工場で初建造

 HJ重工業は11日、欧州船主から1万100TEU型コンテナ船2隻プラス・オプション2隻を受注したと発表した。HJ重工の影島造船所で1万TEU以上のメガコンテナ船を建造するのは初め続き

2026年2月17日

英シップブローカーのアロー、今治でドライ市況セミナー開催

 英国のシップブローカーのアロー(ARROW)は10日、ドライバルク市況の見通しに関するセミナーを愛媛県今治市で開催し、船主などの海事関係者100人以上が出席した。  アローのジェ続き

2026年2月17日

日本船主協会、環境セミナー開催、IMO規制動向や燃料転換の取組など紹介

 日本船主協会は16日、都内の海運ビルで環境セミナーをオンライン併用で開催した。加藤雅徳副会長が開会の挨拶に立ち、「国際海運では国際海事機関(IMO)を中心に、2050年GHG排出続き

2026年2月17日

神戸市港湾局・26年度予算案、基幹航路誘致へ支援拡充

 神戸市港湾局の2026年度予算案は、港湾事業会計が前年度比20.1%減の688億8697万円、空港整備事業費特別会計が16.6%増の38億8244万円、一般会計(港湾局分)が44続き

2026年2月17日

上組、組織改正

(4月1日) ▼営業部門内に「3PL戦略本部」を新設 ▼「飼料・穀物事業本部」を「飼料穀物・バルク戦略本部」に、「青果事業本部」を「青果戦略本部」に、「米事業本部」を「米戦略本続き

2026年2月17日

ドライバルク市況週間レポート(2月9日~13日)、ケープ2週ぶり反発、2.8万ドル

 ロンドン市場のケープサイズ・バルカー主要平均用船料の13日付は、前週末比2381ドル高い2万8849ドルだった。中国の春節入り前にも関わらず、太平洋、大西洋の両トレードで堅調な需続き

2026年2月17日

NK、3D図面承認を今春から本格開始へ、新システム最終化に造船10社と実証

 日本海事協会(NK)と国内主要造船10社は、3D設計モデルを活用した図面承認システムの実証を共同で開始した。現在は平面(2次元)の設計図面で行われている新造船の船級承認を3D設計続き

2026年2月17日

ザブーン、内航船主が船員労務管理機能を導入

 ザブーンは13日、同社が開発・運営する船舶管理プラットフォーム「MARITIME 7」の一機能である船員労務管理を、内航海運業を営む菅原ジェネラリストに導入したと発表した。  続き