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2026年3月18日
米国連邦海事委員会(FMC)は11日、中東情勢の悪化に関連したサーチャージの導入や海上運賃の値上げなどに関して、関係法令に違反していないか監視していく方針を示した。 コンテナ…続き
中東―中国航路のVLCCスポット運賃マーケットで異例の高値が報告された。マーケットレポートによると、中東―中国航路は16日付でWS599.44を付け、前日比約172ポイント上昇。…続き
「マースクは、ジェミニ・コーポレーションを通じた大規模なネットワーク改革を実施し、信頼性の向上を含む、より強固な顧客重視のサービス体制を実現しました」と話すのはマースクのキャロライ…続き
日本海事協会(NK)は17日、パキスタンの船舶リサイクル施設である「サラームズ・インターナショナル(Salam’s International)」を、同国初のシップリサイクル条約…続き
中東情勢の悪化が、海外の主要ハブ港湾にもたらす影響に注目が集まっている。北東アジアのハブ港となる韓国・釜山港は、「現在まで大きな支障なく運営されている。釜山港の中東地域に対する輸…続き
WIND EXPO【春】~第17回 [国際] 風力発電展~が17日に東京ビッグサイトで開幕した。海運、造船、舶用機器メーカーなど海事産業も含め、関係する企業らが洋上風力発電分野な…続き
大韓造船は16日、大洋州地域の船主から15万7000重量トン型のスエズマックス・タンカー1隻を受注したと発表した。船価は1隻当たり8950万ドルで、2029年10月に竣工予定。ス…続き
日本海事協会(NK)は17日、新役員体制を発表した。前国土交通省海事局長の宮武宜史氏が副会長に就任。また飯田潤一郎副会長と有馬俊朗常務理事が退任した。 新役員体制は下記の通り…続き
MSCグループの物流会社メドログと、中国の物流会社チャイナ・マスター・ロジスティクス(CMLOG)は11日、合弁事業として中国・上海で約2万4000平方メートルの冷蔵倉庫を開設し…続き
LPG元売り大手アストモスエネルギーは17日、設立20周年を記念した「感謝の集い」を都内で開催した。佐藤利宣社長をはじめとする同社役職員のほか、主要取引先や特約店、サプライヤーな…続き
三菱造船は13日、富山高等専門学校向け練習船“若潮丸”を引き渡した。三菱造船として同校向け練習船の建造は初。 昨年10月に三菱重工業下関造船所江浦工場で命名・進水式を行い、艤…続き
国際海事機関(IMO)の第12回船舶設備小委員会(SSE12)が9日~13日にかけて開かれ、日本提案のもと早期に自動車運搬船(PCC)の火災安全対策ガイドラインを作成することが合…続き
港湾貨物運送事業労働災害防止協会は17日、都内で2025年度の経営トップセミナーを開催した。日本港運協会が後援した。藤木幸太会長は、昨年の港湾労働における死亡災害が前年比で増加し…続き
LNG船社のダイナガスLNGパートナーズは2025年通期決算発表の中で、ロシアへの制裁強化に伴い、同社がヤマルLNGプロジェクト向けに投入する既存LNG船が影響を受ける可能性を示…続き
国際海事機関(IMO)の第12回船舶設備小委員会(SSE12)が9日~13日に英ロンドンのIMO本部で開催され、日本船舶技術研究協会(船技協)の江黒広訓主任研究員が、SSE小委員…続き
米国のデカルト・データマインが16日に公表した2026年1月の米国発アジア10カ国・地域向けコンテナ輸送量は、前年同月比0.1%増の46万2395TEUとなった。1位の中国向けが…続き
オープンハッチ・バルカー運航最大手G2オーシャンが発表した年次報告書によると、同社の2025年通期(1~12月)業績は、売上高が前年比16%減の11億5835万ドル、営業利益が5…続き
国土交通省港湾局は17日、都内で第9回カーボンニュートラルポート(CNP)の形成に向けた検討会を開催した。全国の港湾において「港湾脱炭素化推進計画」の作成が進展していることから、…続き
2026年2月のプロダクト船市況は各主要船型で軟化する場面があったが、月後半にかけて持ち直す展開となった。マーケットレポートによると、大型船型のLR2型中東―日本航路のスポット運…続き
上海錦江航運(集団)は10日、中国の江蘇新揚子造船と1900TEU型コンテナ船4隻プラス・オプション4隻の建造契約を締結した。建造費は4隻分で約8億2000万元。同社は昨年12月…続き
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