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2025年7月31日
全国知事会は23日と24日、青森県青森市で全国知事会議を開催した。その中で「2026年度国の施策ならびに予算に関する提案・要望」を示し、港湾整備に関しては国際コンテナ戦略港湾や国…続き
相互運輸の社長に28日付で八尋由紀代表取締役会長が就任し、会長と兼務する。柴田智典代表取締役社長は同日付で退任した。
近年は地方港と国内主要港を結ぶ内航コンテナ船による国際フィーダー航路が拡充されてきた。一方で、足元では複合的な要因により、内航コンテナ船のスケジュールの維持に苦慮している。加えて…続き
◆秘湯巡りが好きで、時間とお金に少し余裕があると、あちこちの温泉を訪ね歩いている。ある時、ひなびた山の宿の湯船で、隣にいた見知らぬ女性が話しかけてきた。「どこから来たの?」。温かい…続き
2025年7月30日
海事産業で働く20~30代の若手世代が中心に集う「Next Generationの会(NG会)」。2000年代半ば、わずか数人の勉強会から始まったこの会は、ゴルフ大会や懇親会を通じ…続き
韓国のサイバーセキュリティスタートアップ企業サイター(CYTUR Inc.)と、パートナー企業の楽天シンフォニーが開発した船舶のサイバーセキュリティ支援ソリューション「CYTUR…続き
今年3月、約25年間にわたって室蘭港にコンテナ船を寄港させていた高麗海運が、同港へのコンテナ船サービスを休止した。クレーンや施設使用料の減免制度の見直しなどに伴い、船社としてサー…続き
日本郵船が2018年にドライバルク事業本部内に設置した不定期船グループの運航規模が現在約110隻になり、船型の内訳はケープサイズ60~70隻、パナマックス45隻程度となっている。…続き
海洋研究開発機構(JAMSTEC)は、商船三井が運航業務を担う予定の北極域研究船“みらいⅡ”に搭載される作業艇「しろくま」のロゴマークの募集を開始した。商…続き
今年、創業200周年を迎えたベン・ライン。「長寿企業のデータを調べたところ、200年を超えている企業は世界に約2000社あるそうです。そのうち約1340社が日本にあり、2位の米国は…続き
国際エネルギー機関(IEA)が公表したレポートによると、2025年の世界の石炭貿易量(陸上・海上含む)は、前年から減少する見通し。内訳は一般炭が前年比7%減の11億トン、原料炭が…続き
国土交通省は29日、船員手帳のデザインを刷新すると発表した。1947年以来初めての刷新。新たなデザインの船員手帳は2027年4月から発行を開始する。 国交省では、政府のデジタ…続き
上海国際港務集団が明らかにした上海港の6月のコンテナ取扱量は、前年同月比1.1%増の470万1000TEUとなった。前年同月比の増加は6カ月連続で、400万TEU超えは4カ月連続…続き
大洋電機のマリンエンジニアリング部の実績がじわじわと拡大している。このほど、高知県営渡船の新造船“浦戸”に同社の電気推進システムが採用され、先月30日に就航式が行われた。竹内晃執…続き
7月21日の「海の日記念行事2025」開会式で主催者としてあいさつした中野洋昌国土交通大臣は「わが国は世界でも稀有な海事クラスターを形成し、わが国の社会経済活動や国民生活、さらには…続き
米国のLNG生産・輸出企業ベンチャー・グローバルは28日、LNGプロジェクト「CP2LNG」のフェーズ1と関連する事業に関する最終投資決定(FID)を行ったと発表した。フェーズ1…続き
商船三井のコーポレートベンチャーキャピタル(CVC)子会社のMOL PLUSは29日、3次元風況計測装置(ドップラー・ライダー)の開発・販売とデータ提供を行うメトロウェザーに追加…続き
八戸市と八戸港国際物流拠点化推進協議会、八戸市企業誘致促進協議会は24日、都内で「八戸セミナー2025」を開催した。船会社や物流事業者、商社、荷主などに、八戸市の立地環境や各種施…続き
内海造船は24日、瀬戸田工場で安保商店向けに建造中の4万重量トン型貨物船“ASL ACE”を進水した。内海造船が開発した最新の40型バルカーの3番船で、艤装工事を行い今年12月上…続き
「マリンエンジニアリング・オブ・ザ・イヤー」も水素燃料電池船“HANARIA”が受賞した。「当社として最先端の技術を織り込みました」とヤンマーパワーテクノロジーの廣瀬勝取締役。複数…続き
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