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該当記事:202,960件(5081~5100件表示)

2026年3月23日

川崎汽船、モザンビーク豪雨で寄付

 川崎汽船は19日、モザンビーク共和国の豪雨被害による被災者の救援と被災地の復旧・復興支援のため、1万米ドル(約160万円)の義援金拠出を決定した。  モザンビーク共和国では、2…続き

2026年3月23日

マースク、シンガポールで新物流施設稼働、ロジ事業を強化

 マースクは18日、シンガポールで完全自動化された物流センター「ワールド・ゲートウェイⅡ」を開業したと発表した。アジア太平洋地域におけるコントラクトロジスティクスとeコマース物流の…続き

2026年3月23日

VLGC市況月間レポート(2026年2月)、中東―日本航路、月平均94ドルで好調

 2026年2月の中東―日本航路の大型LPG船(VLGC)スポット運賃市況は好調に推移した。市場関係者によると、月間平均はトン当たり94.1ドル、日建て用船料に換算すると8万240…続き

2026年3月23日

中国造船業、26年新造船受注はマイナス予想、高水準は継続、CANSI報告書

 複数の中国現地紙によると、中国船舶工業行業協会(CANSI)はこのほど、2025年の中国造船業の年次報告書と、26年の見通しを発表した。中国造船業の26年の受注量は過去2番目の高…続き

2026年3月23日

LB港、2月は微増の77万TEU、年後半に荷量回復へ

 米国ロングビーチ港の2月のコンテナ取扱量は、前年同月比0.3%増の76万7525TEUとなった。中東情勢の悪化や、米国の関税政策の不確実性が続く中で、前年同月実績を上回った。ロン…続き

2026年3月23日

プロジェクト貨物荷動き、25年は39%増の1250万トン、中国出しが5割

 ギリシャのウルサ・シップブローカーズは16日、AXSマリンの船舶追跡データの統計として、2025年の世界のプロジェクト貨物海上荷動きは前年比39%増の1250万トンだったと報告し…続き

2026年3月23日

恒力重工、大連市と共同で政府系海運会社設立、船舶保有機能強化、発注の受け皿に

 中国民営の新興造船所、恒力重工は17日、大連市(遼寧省)らとの共同出資で地方政府系の海運会社、大連海運有限公司を設立した。遼寧省人民政府が同日、協力枠組み協定を締結し、新会社の登…続き

2026年3月23日

みなとみらい21地区でグリーンローン締結

 横浜市港湾局などは18日、みなとみらい21地区で展開されている地域冷暖房において新設する第3プラントについて、高効率な空調・熱源など関連設備による省エネ化などの設備投資を実施する…続き

2026年3月23日

江門市南洋船舶工程、64型バルカーの受注残40隻超に、参入後1年で拡大

 中国民営造船所の江門市南洋船舶工程(JNS)が6万4000重量トン級のウルトラマックス・バルカーの受注を拡大している。中国現地紙によると、江門市南洋船舶工程はもともとハンディサイ…続き

2026年3月23日

国交省、カンボジア港湾公社総裁が表敬訪問

 国土交通省は16日、永井学政務官がカンボジアのシアヌークビル港湾公社のルー・キム・チュン総裁による表敬訪問を受けたと発表した。シハヌークビル港は日本のODA支援を通じて30年間拡…続き

2026年3月23日

総合重工各社の春闘、賃金改善各社満額回答、三井E&Sは要求超え賃上げ、2年連続

 造船や鉄鋼の労働組合からなる基幹労連の春季労使交渉では18日、三菱重工業など総合重工で回答が出た。労組の1万6000円の賃金改善要求に対し全社が満額回答。三井E&Sは要求を100…続き

2026年3月23日

新造船市況月間レポート(2026年2月)、VLCCなど大型船のロット発注継続

 今年2月の新造船市場では、1月に続いてVLCCやケープサイズ・バルカーを中心に大型船の発注が相次いだ。特にVLCCは2月だけで40隻近い受注が表面化した。中国民営の蕪湖造船廠が休…続き

2026年3月23日

70周年ビールができるまで①プロジェクト始動 無料

海事プレス社は設立70周年を記念し、オリジナルビールの製作を進めています。 担当するのは、日ごろ舶用メーカーの現場を取材する記者・岡部ソフィ満有子。 4月の海事展「Sea Ja…続き

2026年3月23日

【青灯】海事産業が1面を飾るとき

◆海事関連企業以外の記者会見に出る機会は少なくない。多くは荷主の会見で、一般紙に加え、エネルギーや化学の専門紙が顔をそろえる。彼らの関心はあくまで「荷物」で、質疑応答で飛び交うのは…続き

2026年3月19日

《連載》次代への戦訓/商船三井元副社長・小野晃彦氏⑦、アライアンス再編で失策

 2010年に経営企画部長となり、東京に戻りました。ここからしばらくは経営計画の策定など、社内の仕事が中心となりました。この間のコンテナ船業界では、グランド・アライアンス(GA)と…続き

2026年3月19日

海外タンカー船社の25年業績、前年の反動で減益目立つ

 海外タンカー船社の2025年通期業績は、前年の好市況の反動で減益が目立つ結果となった。24年は紅海情勢や地政学リスクなどを背景に運賃は総じて高水準で推移したが、25年はその水準か…続き

2026年3月19日

日本無線、三輪マリンシステム事業部長に聞く、航海システムの統合化推進無料

 日本無線は、航海機器の統合プラットフォーム「Ocean Explorer 3(OE3)」の開発を進めるとともに、船陸間のデータ連携を活用したサービス基盤の構築に取り組んでいる。航…続き

2026年3月19日

東京センチュリー、船舶アセットビジネスを拡大、CTM出資で運航機能も取り込み

 リース業大手の東京センチュリーは船舶事業でアセットビジネスを拡大している。このほど世界最大級のバルカープールを運営するCトランスポート・マリタイム(CTM)グループの船舶オペレー…続き

2026年3月19日

阪神国際港湾会社、人事異動

(4月1日) ▼副社長執行役員(神戸市港湾局長)長谷川憲孝

2026年3月19日

【ログブック】菊地和彦・商船三井マリテックス社長

2024年4月から2年間にわたり商船三井マリテックスを率いてきた菊地和彦社長。就任時の社名はMOLマリン&エンジニアリングで、その後、商船三井グループの技術系2社との統合で現在の姿…続き