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2026年3月25日
英国市場の先週末20日付の中古船価気配値(船齢5年)はバルカーのケープサイズが年末年始を挟み21週続伸し、本紙集計のある2015年8月以降の最高値を更新した。パナマックスは8週、…続き
韓国造船大手のHD現代とサムスン重工業の造船・海洋(オフショア)部門の今年1~2月の新規受注実績は計44隻・59億ドルで、前年同期比67%増(受注金額ベース、以下同)となった。ハ…続き
<防衛・宇宙セグメント> (3月31日) ▼光和興業に転出(艦艇・特殊機械事業部立神艦船製造部長)小寺 治 (4月1日) ▼艦艇・特殊機械事業部海洋無人機技術部長兼事業開拓…続き
韓国のサムスン重工業は23日、大洋州地域の船主からLNG船2隻を受注したと証券取引所に告示した。2028年9月末までに順次引き渡す予定。契約総額は5億1350万ドルで、船価は1隻…続き
川崎汽船は9日、同社の経営層を対象としたDXプログラムを実施した。24日に発表した。プログラムには明珍幸一会長や五十嵐武宣社長ら経営層21人が参加した。経営層を対象としたプログラ…続き
日本海事センターが24日に発表した、2026年1月の日本―中国間のコンテナ荷動き量(トンベース)は、前年同月比4.7%増の259万8316トンとなった。内訳は日本から中国への輸出…続き
ギリシャ系バルカー船社シーナジー・マリタイム・ホールディングスの子会社ユナイテッド・マリタイム・コーポレーションはこのほど、2025年通期(1~12月)の決算発表資料の中で、20…続き
(4月1日) ▼内閣府<東京>(サステナビリティ経営グループサステナビリティ経営企画チームチーム長兼グリーンビジネスグループ調査役兼脱炭素グループ調査役)金澤周衛
川崎汽船は2025年度の「“K”LINE安全キャンペーン」を実施している。船上での怪我の防止と、発電機・GPSトラブルによる事故の防止に焦点を当てている。24日の発表によると、同…続き
日本海事センターが24日に発表した、今年2月のアジア18カ国・地域発米国向け東航コンテナ荷動き量(速報値)は、前年同月比4.6%減の166万6619TEUとなった。6カ月連続でマ…続き
香港のドライバルク船社ジンフィ・シッピングは20日、2014年建造の6万3435重量トン型ハンディマックス・バルカー“JIN RUI”を2400万ドルで売却する契約を締結したと発…続き
日本海事協会(NK)は、ClassNKアカデミーのeラーニングコンテンツとして、HSEの歴史、マネジメントの全体像、造船所での取り組み例を網羅的に解説する「HSEの基礎講座」の提…続き
4月1日付で海技教育機構(JMETS)の新理事長に、MOLケミカルタンカーズ社長の佐々明氏が就任する。国土交通省が24日に発表した。 【ささ・あきら】1989年4月大阪商船三井…続き
コマツは、工場最寄りの金沢港の活用を進めている。陸送距離を短縮することで、トラックドライバー不足への対応や物流の脱炭素化につなげる方針だ。また、近年は地政学リスクやサプライチェー…続き
JERAは19日、フランスのダンケルクLNG社との間で、同社が保有・運営するダンケルクLNG基地の利用契約を締結したと発表した。2031年から6年間、年間20億立方メート(LNG…続き
日本海事センターが24日に発表した、CTS(Container Trades Statistics)に基づく今年1月のアジア16カ国・地域発欧州53カ国・地域向けコンテナ荷動き量…続き
日本海事センターが24日に発表した、CTS(Container Trades Statistics)に基づく今年1月の欧州53カ国・地域発アジア16カ国・地域向けコンテナ荷動き量…続き
韓国船社HMMは25日に設立50周年を迎えた。1976年3月に設立された亜細亜商船(Asia Merchant Marine)を前身とし、現在では韓国を代表する海運会社に成長した…続き
名古屋港管理組合が23日公表した2025年の港湾統計速報によると、名古屋港の総取扱貨物量は前年比1.7%増の1億5935万トンとなった。外貿貨物は、1.4%増の1億1255万トン…続き
国土交通省港湾局は17日、都内で第2回「広域港湾BCP策定ガイドライン検討委員会」を開催した。同委員会は、2024年に発生した能登半島地震の教訓などを踏まえ、今後の大規模災害リス…続き
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