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該当記事:197,556件(481~500件表示)

2026年2月18日

福岡市港湾空港局・26年度当初予算案、博多港の防災、環境対応を推進

 福岡市港湾空港局の2026年度当初予算案は、前年度比23.4%増の354億7281万円となった。内訳は、一般会計が0.3%減の101億3497万円、港湾整備事業特別会計が34.5続き

2026年2月18日

海技教育機構、“日本丸”第一教室の命名権契約、旭タンカーと

 海技教育機構(JMETS)は16日、練習船“日本丸”第一教室のネーミングライツ調印式を開催した。ネーミングライツ・パートナーの旭タンカーが「旭タンカー ホール」と命名。練習船の第続き

2026年2月18日

中古船価市況週間レポート(2月9日~13日)、ケープ16週、VLCC6週続伸

 英国市場の先週末13日付の中古船価気配値(船齢5年)はバルカーのケープサイズが年末年始を挟み16週続伸し、本紙集計のある2015年8月以降の最高値を更新した。パナマックスは3週、続き

2026年2月18日

フィンカンチェリ、2037年納期でクルーズ客船受注、NCLH向け3隻

 イタリアの客船建造大手フィンカンチェリは16日、ノルウェージャン・クルーズライン・ホールディングス(NCLH)からクルーズ客船3隻を受注した。両社が同日発表した。受注した客船は2続き

2026年2月18日

北九州市・26年度予算案、新門司にROROターミナル整備

 北九州市は12日、2026年度当初予算案を公表した。26年度は新たに新門司地区でのROROターミナル整備に着手するほか、太刀浦第1コンテナターミナルのコンテナクレーン更新などにも続き

2026年2月18日

JOGMEC、JERAに価格差支援の助成金交付、低炭素アンモニア導入へ

 エネルギー・金属鉱物資源機構(JOGMEC)は16日、低炭素水素などの供給と利用促進を目的とする「価格差に着目した支援」について、JERAに対して助成金の交付金を決定したと発表し続き

2026年2月18日

広船国際、MR型2隻受注

 中国現地紙によると、中国船舶集団(CSSC)傘下の広船国際は10日、ドイツ船主ドイツ船主レオンハルト&ブランバーグからMR型プロダクト船2隻を受注したようだ。納期や船価は不明。広続き

2026年2月18日

セーフバルカーズ、12年製ケープ売却

 米国上場のギリシャ系バルカー船主セーフバルカーズは13日、2012年中国造船所建造の18万400重量トン型ケープサイズ・バルカー“MV MICHALIS H”を3250万ドルで売続き

2026年2月18日

トレードワルツ、AI-OCR機能がP/L読み取りに対応

 貿易情報連携プラットフォーム「TradeWaltz」を運営するトレードワルツは12日、AI-OCR(光学文字認識)によるパッキングリスト(P/L)の読み取り機能の提供を開始したと続き

2026年2月18日

IMO・汚染防止対応小委、船体付着生物管理の新条約策定へ、検討を開始

 国際海事機関(IMO)は9~13日、汚染防止・対応小委員会(PPR)の第13回会合を開催し、船体付着生物の越境移動を防止する新たな条約の策定に向けた検討を開始した。2029年の策続き

2026年2月18日

JMU、211型バルカー“MOUNT MAKALU”竣工

 ジャパンマリンユナイテッド(JMU)は13日、津事業所で建造していた21万1000重量トン型バルカー“MOUNT MAKALU”を引渡したと発表した。発注者は令和汽船とSAKUR続き

2026年2月18日

豪ヴィクトリア州、8月に初の洋上風力公募へ無料

 オーストラリアのヴィクトリア州はこのほど、8月に洋上風力発電公募を開始すると発表した。2GWの発電容量を対象に公募を行う予定で、オーストラリアで初めての洋上風力公募となる見込みだ続き

2026年2月18日

東京港、CNP計画刷新へ意見募集

 東京都港湾局は12日、「東京港カーボンニュートラルポート(CNP)形成計画」を刷新した「東京港CNP形成計画2.0」案のパブリックコメントを開始した。郵送またはメールで意見を募集続き

2026年2月18日

日本郵船、脱炭素化で環境省から表彰

 日本郵船は17日、環境省主催の第7回「ESGファイナンス・アワード・ジャパン」で環境サステナブル企業部門の「ネット・ゼロ賞」を16日受賞したと発表した。LNG(液化天然ガス)燃料続き

2026年2月18日

東京計器、3月に本社移転

 東京計器は本社を移転し、3月23日から新本社で業務を開始する。移転期間は3月20~22日。  本社移転にあたり、継続的な事業拡大に対応する環境整備や、従業員にとって快適な職場環続き

2026年2月18日

【青灯】タンカー、大量竣工期に突入

◆タンカー分野では多くの船種が大量竣工期に入った。直近2~3年ほどで各船種で新造発注が進展。原油船では2024~25年にVLCCやスエズマックスの発注が積み上がり、プロダクト船でも続き

2026年2月17日

伊勢湾海運、人事異動

(3月31日予定) ▼退任(専務執行役員)<4月1日付でコクサイ物流専務執行役員就任予定、6月18日付で同社代表取締役社長就任予定>松岡憲生 ▼同(執行役員)濵島 徹 【昇任続き

2026年2月17日

《連載》海外船舶管理会社の現在地②、アングロ-イースタン・シップマネージメント、1250隻管理、アンモニア・水素燃料船も受託

 香港に本社を置くアングロ-イースタン・シップマネージメントは、管理船約1250隻を擁する。2015年に香港のユニバンと統合し、24年にはベルギー船社ユーロナブ(現CMB.TECH続き

2026年2月17日

郵船不定期船事業、ギリシャ船主を開拓・パートナーを選定、安全意識共有も促進

 日本郵船の不定期船グループではスポット・短期契約貨物をマーケットから調達した船腹で輸送する「ノンアセット・トランパー」事業を展開している。同グループでは2019~20年ごろからギ続き

2026年2月17日

《シリーズ》舶用トップインタビュー、ヤンマーパワーソリューション、28年に50%増産、工場用地も取得、水素対応と生産強化両立

 大型外航船の発電用エンジン(補機)を手掛けるヤンマーパワーソリューション。尼崎工場が従来の生産能力比120%超で稼働する中、廣瀬勝社長は「少なくとも2030年までは高水準が続く」続き