検索結果

  • 複数のキーワードを半角スペースで区切るとAND検索になります。
  • 検索キーワードは単語のみ。・,-,などの記号は検索対象になりませんので、キーワードから外してください。

該当記事:202,960件(4961~4980件表示)

2026年3月26日

ハチソン港湾部門、25年EBITは8%増、取扱量は増加

 CKハチソン・ホールディングスが19日に発表した、同社の港湾・関連サービス部門の2025年通年(1~12月)決算は、売上高が前年比8%増の488億9500万香港ドル(約62億40…続き

2026年3月26日

向島ドック、尾道中学・高校と包括協定、海事産業×教育で次世代育成

 修繕専業大手の向島ドック(広島県尾道市、久野智寛社長)は25日、学校法人尾道学園尾道中学校・高校と教育連携包括協定「尾道未来航路パートナーシップ」を締結した。講師派遣や職場見学だ…続き

2026年3月26日

横浜市港湾局、港湾インフラDX戦略を策定、政令市港湾局で初

 横浜市港湾局は25日、政令市港湾局として初めて港湾インフラDX(デジタルトランスフォーメーション)戦略を策定したと発表した。戦略を策定した2025年から27年までの3年間で業務の…続き

2026年3月26日

WinGDら、再生可能燃料のコスト分析を公表

 WinGDと、再生可能エネルギー事業を手がける中国のエンビジョン・エナジーは19日、再生可能燃料で航行する船舶の運航コストに関する分析を公表した。一定の国際規制の下では、グリーン…続き

2026年3月26日

アジア域内コンテナ、1月は8.5%増の409万TEU、過去最高

 日本海事センターが24日に発表した、CTS(Container Trades Statistics)に基づく2026年1月のアジア域内のコンテナ荷動き(速報値)は、前年同月比8.…続き

2026年3月26日

船舶輸出組合、造船技術要覧を刊行

 日本船舶輸出組合は23日、「最新造船技術要覧2026年版(Shipbuilding & Marine Engineering in Japan 2026)」を作成、刊行し…続き

2026年3月26日

釜山港、2月は0.6%増の198万TEU

 釜山港湾公社によると、釜山港の2月のコンテナ取扱量は、前年同月比0.6%増の198万1237TEUとなった。輸出は11.6%減の38万7519TEU、輸入は0.2%減の39万15…続き

2026年3月26日

アルファ・ラバル、AR活用の遠隔支援拡大

 アルファ・ラバルは19日、AR(拡張現実)を活用した遠隔支援サービスの拡充を進めていると発表した。乗組員を陸上の技術者がリアルタイムで遠隔支援し、トラブル対応や規制対応、運用支援…続き

2026年3月26日

APMターミナルズ、ベトナム北部のHHITに49%出資

 マースクグループのターミナル事業会社APMターミナルズは20日、ベトナム北部のハテコ・ハイフォン・インターナショナル・コンテナターミナル(HHIT)に49%出資すると発表した。 …続き

2026年3月26日

苫小牧港、25年は1.7%増の1億171万トン、国際コンテナは2.0%減

 苫小牧港管理組合が23日に発表した、苫小牧港の2025年の海上出入貨物(速報値)は、前年比1.7%増の1億171万286トンだった。3年ぶりに増加に転じ、13年連続で1億トンを上…続き

2026年3月26日

米国発アジア向けコンテナ、25年は0.5%減の573万TEU、海事センター調査

 日本海事センターが24日発表した、2025年通年(1~12月)の米国発アジア18カ国・地域向け西航コンテナ荷動きは、前年比0.5%減の573万4193TEUだった。昨年12月単月…続き

2026年3月26日

ドゥルーリー・コンテナ運賃指標、3週連続でプラス、総合指標2%増

 ドゥルーリーが19日に発表した最新のコンテナ船運賃指標WCI(ワールド・コンテナ・インデックス)は、総合指標が前週比2%増の2172ドル/FEUとなった。3週連続でプラスで推移し…続き

2026年3月26日

釜山発コンテナ運賃指標、総合指標が2000ドル超

 韓国海洋振興公社(KOBC)が23日に公表した韓国・釜山発の短期コンテナ運賃指標「KOBC Container Composite Index(KCCI)」は、総合指標が前週比7…続き

2026年3月26日

トレードワルツ、AI-OCR機能がP/Oに対応

 貿易情報連携プラットフォーム(PF)「TradeWaltz」を運営するトレードワルツは18日、AI-OCR(光学文字認識)機能が発注書(P/O)の読み取りに対応したと発表した。加…続き

2026年3月26日

【青灯】「危うい」か「頼もしい」か

◆最近造船業での話題の中心の1つが、中国の恒力重工だ。創業からわずか数年で巨大建造能力を築き、大型船の大規模受注を進めている。巨大ドックでVLCC4隻を同時建造するという、かつてな…続き

2026年3月25日

《連載》次代への戦訓/商船三井元副社長・小野晃彦氏⑩、マースクCEOからの一言

 2016年10月31日、経団連会館で邦船3社のコンテナ船事業の統合が発表されました。日本郵船38%、商船三井と川崎汽船が各31%出資する合弁会社を立ち上げ、3社のベストプラクティ…続き

2026年3月25日

国内船主、船価上昇予想が増加、発注に動く、投資行動さらに二極化

 国内船主の間で新造船価の上昇を見込む経営者が増えてきた。高船価・先物納期でも発注する国内外の船主が多く、船台需給がひっ迫。インフレ経済でもあり、「以前は横ばい、もしくは若干の船価…続き

2026年3月25日

《連載》商品市況フォーカス<穀物>、協伸商会 斎藤吉則顧問、穀物生産はブラジル台頭、堅調な需要支える

 3大メジャーバルクの1つとされる穀物は、他のメジャーバルクである鉄鉱石、石炭とは異なり、今後も堅調な荷動きの増加が見込まれている。特に大豆やトウモロコシでは、供給国としてブラジル…続き

2026年3月25日

【イラン・中東緊迫】ホルムズ封鎖、造船工程の影響懸念、切断用ガスや試運転時燃料など供給不安顕在化

 イランによるホルムズ海峡の事実上の封鎖を受け、石油関連製品などの供給が細る中、造船業の製造工程に不可欠な素材・エネルギーへの影響が顕在化しつつある。足元ではナフサ不足を背景にエチ…続き

2026年3月25日

商船港運、組織改正

(4月1日) ▼「物流事業部」を廃止 ▼「物流事業部」に所属する「東京営業所」を閉鎖するとともに、「神戸物流グループ」と「大阪物流グループ」をそれぞれ神戸事業部、大阪事業部の所…続き