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2025年11月21日
フランスのアトランティック造船はこのほど、MSCクルーズからLNG二元燃料推進の大型客船2隻を追加受注した。MSCクルーズが12日発表した。2隻は2031~32年に竣工予定。LN…続き
ニューヨーク証券取引所に上場するギリシャ船主ナビオス・マリタイム・パートナーズの2025年7~9期業績は、売上高が前年同期比2%増の3億4692万ドル、EBITDA(税・金利・償…続き
米NASDAQに上場するバルカー船主スターバルク・キャリアーズの2025年7~9月期業績は、売上高が前年同期比23%減の2億6386万ドル、営業利益が68%減の3183万ドル、純…続き
◆従来のエネルギーの先行きをめぐり、今年の国際エネルギー機関(IEA)による「World Energy Outlook 2025」はまだ需要が長く続く世界観を濃くした。これまでの脱…続き
2025年11月20日
大型化の話には続きがあって、「ヴァーレマックス」の建造プロジェクトも声がかかっていた。私がロンドン駐在時のことだった。営業でヴァーレを担当していたので、ロンドンとブラジルを行った…続き
ロサンゼルス港の10月のコンテナ取扱量は、前年同月比6.3%減の84万8424TEUとなった。前年同月からは減少したものの、引き続き80万TEU台で推移し、過去5年平均と比べると…続き
資源メジャーのリオ・ティントはこのほど、同社などが開発を進めている西アフリカ・ギニアのシマンドゥ鉱山開発が今月操業を開始したと発表した。同鉱山では年間最大1億2000万トンの鉄鉱…続き
過給機大手アクセラロンは、人工知能(AI)を「判断を支える手段」として位置づけ、船舶の運航データにAI技術とエンジニアリングの知識、現場の知見を組み合わせることで、運航効率や燃費…続き
日本シップブローカーズ協会(JSBA)は、2025年度第7回セミナーを12月9日に都内で開催する。日本郵船の林光一郎調査グループ長を講師に招き、「第二次トランプ政権のバルカー・タ…続き
「テレビ東京系列で放送されている『知られざるガリバー~エクセレントカンパニーファイル~』で当社を先日特集いただき、当社の油清浄機SJシリーズや水素製造装置HyGeiaシリーズなどが…続き
ノルウェー大使館は18日、「ノルウェー・マリタイム・デジタルソリューションズ・セミナー、スマートで効率的な運航によるグリーンな未来へ、ノルウェーからデジタルソリューションの最新情…続き
港湾管理・運営を手掛ける英アソシエイテッド・ブリティッシュ・ポーツ(ABP)はこのほど、仏ブレスト・ポートとアイルランドのシャノン・フォインズ・ポートと提携し、浮体式洋上風力港湾…続き
ブラジル資源大手ヴァーレはこのほど、メタノール二元燃料32万5000重量トン型大型鉱石船(VLOC、グアイバマックス級)10隻の新造用船契約を中国の山東海運と締結したと発表した。…続き
常石造船は18日、常石呉ドック(旧神田ドック)若葉工場の2号ドックの改造工事を実施し、11月から新設備を稼働したと発表した。今回刷新したのは、老朽化が進んでいた若葉工場の2号ドッ…続き
商船三井はグループ経営計画の今年度までのフェーズ1で当初計画を上回る投資を実行した。決算会見で濱崎和也専務執行役員は「ある意味で、フェーズ2でやるような投資を前倒しでやってきました…続き
名古屋港管理組合が17日公表した、名古屋港の9月の外貿コンテナ取扱量(概数、空コンテナを含む)は前年同月比0.2%増の23万3862TEUだった。2カ月ぶりにプラスとなった。輸出…続き
韓国船社HMMは、エネルギー・コモディティトレーダーのBGNグループ傘下、Bインターナショナル・シッピング&ロジスティクスと共同で、LPG輸送事業の拡大を目的とした合弁会社「HM…続き
国際海運の脱炭素化に向けて国際海事機関(IMO)で検討が進む新規制「GFI規則」について、制度が国際海運の将来に与える影響を定量的に評価する計算モデルを、海上技術安全研究所、東京…続き
「今年は非常に嬉しいことがありまして、ゼミ生1人と学科生1人が海運会社から内定をいただきました」と話すのは長崎県立大学経営学部国際経営学科の山本裕教授。海運経済学を専門としており、…続き
マースクグループのターミナル事業会社APMターミナルズは17日、チッタゴン港湾局や現地パートナーのQNSコンテナサービスと、バングラデシュ・チッタゴン港のラルディア・コンテナター…続き
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