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2025年8月15日
ドイツ船社ハパックロイドが14日に発表した、2025年1~6月期決算は、グループの当期純利益が前年同期比2%減の7億7500万ドルとなった。1~3月期は45%増の4億6900万ド…続き
常石ソリューションズ東京ベイ(旧三井E&S造船)らの中国合弁造船所、江蘇揚子三井造船有限公司(YAMIC)は12日、シンガポール船社ジャルディ・オーバーシーズ向けに建造していたM…続き
欧州近海船社のサムスキップは12日、コンテナ船業界のデジタル化・標準化を推進する共同イニシアティブDCSA+に参加したと発表した。共同イニシアティブに参加しグローバル物流のデジタ…続き
台湾の主要コンテナ3船社は13日までに、2025年4~6月期と1~6月期の決算を発表した。米国の関税施策の影響によるコンテナ荷動きの乱高下や、前年同期と比べて運賃水準が下落した影…続き
米国最大のコンテナ港湾であるロサンゼルス港の7月のコンテナ取扱量が100万TEUを上回り、過去最高を更新した。ロサンゼルス市港湾局が現地時間13日に発表した。米国の関税政策が変化…続き
ロサンゼルス市港湾局のジーン・セロカ局長は現地時間13日に開催した記者会見で、ロサンゼルス港へのアクセス道路であるヴィンセント・トーマス・ブリッジの嵩上げ計画の実行を求めていく方…続き
スワイヤシッピングは8月22日からアジア―太平洋諸島航路「NAX」を改編し、パプアニューギニアのラエ港に毎週運航する体制へと寄港頻度を増やす。12日に発表した。 「NAX」は…続き
◆今年度も地方港セミナーのシーズンが始まった。秋ごろから本格的にポートセールスを行う港が増え、地元港の港湾活性化を目指す。一方で地方港を取り巻く環境は大きく変化している。特に「港湾…続き
2025年8月14日
海事産業が、脱炭素化の新局面を迎えている。昨年のEU域内排出量取引制度(EU-ETS)に続き、今年は欧州燃料油規制FuelEUマリタイムが始動、そして秋には国際海事機関(IMO)…続き
リンコーコーポレーションの2026年度第1四半期(4~6月)の決算は、経常利益が前年同期比22.6%減の1億5600万円、営業利益が49.3%減の5900万円だった。主力の運輸部…続き
国土交通省と経済産業省は浮体式洋上風力で2040年までに15GW以上の案件形成目標を設定した。また、29年度中をめどに1GW級の浮体式洋上風力案件を形成する。経済省と国交省が洋上…続き
各社の建造・受注状況と照らし合わせながら、改めて船種船型別に世界の建造能力を整理する本シリーズ。今回はハンディサイズ・バルカーを取り上げる。 2020年以降の過去5年に3…続き
造船所や港湾向けの産業用クレーンを開発・製造する住友重機械工業。25年上期は同事業の受注構成で造船向けが55%を占めるなど、下村真司社長は決算説明会で造船向けクレーンは活況との認識…続き
旭タンカーは13日、海上職の自社養成制度を開始すると発表した。いわゆる新3級養成制度を活用し、一般大学などの卒業生を対象に2026年4月入社から募集する。海運業界における持続可能…続き
伏木海陸運送の2025年6月期(24年7月~25年6月)連結決算は、経常利益が前年同期比64.0%増の11億7200万円、営業利益が67.7%増の12億4400万円だった。売上高…続き
自動車船・RORO船運航大手のワレニウス・ウィルヘルムセン(WW)が12日に発表した2025年上半期(1~6月)決算は、売上高が前年同期比1%増の26億4700万ドル、EBITD…続き
米国との関税交渉で、造船協力を打ち出した韓国。韓米造船協力への投資に向けて1500億ドル(22兆円)もの規模の基金創設を提示して関税引き下げにこぎつけたが、具体的な協力策の模索が…続き
商船三井のウェルビーイングライフ事業の今期経常利益見通しは20億円で、予想比30億円の下方修正となった。「不動産事業を担うダイビルは海外新規物件の取得費用が発生するため前年度比で減…続き
東京汽船と、海事関連企業が出資するマリンドウズ(Marindows)は日本初となるピュアバッテリーEV(電動)ハーバータグボートの開発プロジェクトを正式に開始した。13日発表した…続き
伊勢湾海運は8日、愛知県・飛島村で新倉庫を建設すると発表した。新倉庫は地上4階建て・建物面積2万9170平方メートル。取り扱い貨物増加への対応や持続的成長が可能な事業継続の観点か…続き
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