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2026年4月3日
客船“guntu(ガンツウ)”によるクルーズ事業などを手掛けるせとうちクルーズ(広島県尾道市、梅田幸治社長)は、3月1日付で社名を「ツネイシランド&シー」に変更した。 常石グ…続き
神戸市港湾局によると、神戸港の2025年通年(1~12月)の外内貿コンテナ取扱量(速報値)は、前年比2.4%減の270万5127TEUとなった。外貿コンテナは2.7%減の207万…続き
日本自動車工業会の集計による2026年2月の自動車輸出台数(KD車を含む新車)は前年同月比2.4%増の36万9529台で、6カ月ぶりに前年同月を上回った。中近東と南米向けが2割近…続き
日本船舶技術研究協会(船技協)は、内航船の船内デジタル環境整備としてタブレットの活用促進を図るため、検討委員会を設置し、利用の現状や課題をとりまとめるとともに、ガイドラインを作成…続き
北米主要11港の今年1月のコンテナ取扱量は、前年同月比4.3%減の450万4008TEUとなった。5カ月連続の減少となった。西岸港湾はオークランド港を除き減少した一方で、東岸港湾…続き
プロダクト船社スコルピオ・タンカーズは3月30日、2015年建造のMR型プロダクト船2隻を売却する契約を締結したと発表した。売却価格は1隻あたり3500万ドル。 対象船は“S…続き
韓国ハンファグループが、米国での海軍案件への初参画を決めた。3月31日、ハンファ・フィリー造船と米国法人が米海軍の次世代支援艦(NGLS)に関する概念設計事業でVARDマリンと協…続き
鈴与は1日、日本平ホテル(静岡市)で入社式を開催した。2026年度の新入社員数はG職(旧総合職)30人、A職(旧一般職)2人の計32人。鈴木健一郎社長は「鈴与の存在意義は、我々の…続き
名古屋港管理組合は3月31日、名古屋港長期構想を公表した。基本理念に「物流で日本をひっぱる価値創造港湾」を掲げ、高規格・高性能コンテナ物流拠点の形成や、水素といった新燃料の導入な…続き
ワンハイラインズは4月下旬から、日本と台湾・香港・中国・ベトナムを結ぶコンテナ航路「JH2」を単独運航体制に移行し、寄港地を見直す。清水港と台北港への寄港を休止し、新たに千葉港に…続き
国土交通省港湾局はこのほど、「みなとSDGsパートナー登録制度」の第15回新規登録事業者として港湾関係企業など5者の登録を決定したと発表した。継続登録者35者も登録した。また第1…続き
◆帆走クルーズ船として世界最大規模の船舶が、帆走での試験航海で12ノットの速力を出し記録を達成したという。海外メディアで報じられていた。オリエント・エクスプレス・セーリング・ヨット…続き
2026年4月2日
英国市場の先週末27日付の中古船価気配値(船齢5年)はバルカーのケープサイズが年末年始を挟み22週続伸し、本紙集計のある2015年8月以降の最高値を更新した。パナマックスは9週、…続き
中東情勢の悪化に伴うコンテナ船市況への影響が懸念されている。ホルムズ海峡の通航が難しくなることでペルシャ湾・ガルフ向けの海上輸送が難しくなり、陸上輸送を組み合わせた代替ルートの構築…続き
日本舶用工業会(日舶工)は、高等専門学校との連携強化に向けた取り組みを進めている。その一環で3月17日、弓削商船高等専門学校で、日舶工人材事業の検討を行う「人材養成検討WG」委員…続き
投資ファンド運営などを手掛けるアンカー・シップ・パートナーズは、社会インパクト投資を組み込んだ新たなコンセプトのファンドを創設する。従来の船舶投資に加え、地域創生や文化、福祉など…続き
(4月1日) ▼出向:K LINE MARINE & ENERGY(LNGグループLNG第一チームチーム長)宮脇俊太郎 ▼出向:Ocean Network Express(経理…続き
NTTファシリティーズの川口晋社長は洋上データセンター実証実験開所式で、「エンジニアリング会社の立場からすると、洋上データセンターは、陸上データセンターと同じく、大都市近郊でありな…続き
日本郵船グループで海上輸送業、船主業、船舶管理業を担う新会社「NYKバルクシップパートナーズ(NBSP)」が1日に発足した。日本郵船とNYKバルクシップパートナーズが同日発表した…続き
今治造船は1日、日立造船マリンエンジン(HZME)の株式を追加取得し、出資比率を60%に引き上げたと発表した。競争当局の審査・承認手続きが終了し、予定通り3月31日付で取引を完了…続き
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