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2025年8月18日
日本初のLNG燃料船から世界初のアンモニア燃料船へ生まれ変わったタグボート“魁”。新日本海洋社の加藤毅社長は「職員のスピリットがなければ、このプロジェクトは立ち上がらなかった」と振…続き
ドゥルーリーが14日に発表した最新のコンテナ船運賃指標WCI(ワールド・コンテナ・インデックス)は、総合指標が前週比3%減の2350ドル/FEUとなった。9週連続のマイナス。運賃…続き
日本内航海運組合総連合会(内航総連)がまとめた主要内航元請オペレーター58社の6月の輸送実績は、乾貨物を輸送する貨物船(40社)が前年同月比2%減の1639万4000トンで、前月…続き
日本船舶輸出組合(輸組)が15日発表した今年7月の新造船受注に相当する輸出船契約実績は前年同月比66%減(トン数ベース、以下同)の7隻・39万総トンだった。日本の造船所の期近な船…続き
4~6月期業績のオンライン説明会で「ケープサイズは西アフリカ出しのボーキサイトが急増し、中国の鉄鉱石需要が安定して推移し、オーストラリアの資源会社が会計年度末に向けて精力的に出荷を…続き
韓国海洋水産部は、釜山新港南側に位置する新たなフィーダー・雑貨ターミナルの民間投資事業に関して、優先協議対象者にBNOT(Busan Newport One-stop Termi…続き
日本船舶輸出組合がまとめた2025年7月末時点の手持ち工事量は613隻・2981万総トン(1360万CGT)で、25年6月末と比べて18万総トン減少した。24年の輸出船の竣工量に…続き
ドゥルーリーが15日付でまとめたアジア域内におけるコンテナ運賃指標IACIは、2週間前と比べて9%減の592ドル/FEUとなった。6月までは上昇傾向にあったが、7月から下落に転じ…続き
各地の大学で造船所との連携策が活発化している。新たに福山大学と愛媛大学で船舶海洋系のコースが誕生。寄付講座や連携講座の開設も相次ぐ。造船と大学はこれまでも寄付講座や共同研究などを…続き
マースクとハパックロイドによるコンテナ船事業の長期業務協力「ジェミニ・コーポレーション」によって、両社のターミナル事業が好調に推移している。ハブ&スポークサービスの拠点となる自営…続き
ポストパナマックス型の中型コンテナ船の発注が増加基調となっている。ベッセルズ・バリューのデータを基に集計すると、年初来に発注された5000~9500TEU型の中型コンテナ船は建造…続き
CKハチソン・ホールディングスは14日に開催した決算説明会で、港湾事業の売却について言及した。フランク・シクスト・グループ共同マネージングダイレクター兼グループファイナンスダイレ…続き
エヴァレンスは14日、マイヤー・グループの就航船サポート会社マイヤーREと、メタノール燃料推進への改造に関する戦略的パートナーシップを結んだと発表した。両社の連携で、既存のエヴァ…続き
オーケーエムの2025年4~6月期連結決算は、売上高が前年同期比20%増の28億円、営業利益が52%増の4億6100万円、経常利益が45%増の4億7900万円だった。 舶用市…続き
ABBは12日、オランダのフェードシップが建造した世界初の水素燃料電池搭載スーパーヨットに、3メガワット(MW)の水素燃料電池システムを含む統合的な技術パッケージを供給したと発表…続き
中国民営の黄海造船は、江蘇連雲港港口ホールディングスの子会社からフェリー1隻を受注した。江蘇連雲港港口がこのほど発表した。船価は5億4880万元(約110億円)。2028年に竣工…続き
◆北極海における船舶の航行は過去10年で倍増したともいわれており、今後も増加が続くと見込まれる。近年の気候変動で夏季の北極海域の海氷面積が減少傾向にある中、北極海航路は6月後半~1…続き
2025年8月15日
日本の外航海運は第二次世界大戦で壊滅的な被害を受け、商船隊が大きく縮小・品質劣化し、また世界の海運市場から締め出された状態で再出発を余儀なくされた。ただ、海運・造船は日本が貿易立国…続き
四日市港管理組合が13日に発表した6月の外貿コンテナ取扱量(空コンテナ含む)は、前年同月比16.3%増の1万5072TEUだった。実入り輸出が22.9%増の7516TEU、実入り…続き
米国のエクセルレート・エナジーは決算発表の中で、LNG船1隻を中古買船したことを明らかにした。7月に買船し、 “Excelerate Shenandoah”と船名変更した。大西洋…続き
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