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該当記事:198,908件(4561~4580件表示)

2025年10月20日

【ログブック】高橋岳之・三井E&S社長

岸壁用コンテナクレーン「ポーテーナ」の出荷累計が500基に達した三井E&S。「世界初のコンテナ輸送から3年後の1959年に、アメリカのパセコが世界初のコンテナクレーンを発明しました続き

2025年10月20日

常石造船、セブ工場、平常操業に移行、地震に影響し設備の点検完了

 常石造船は17日、フィリピン造船拠点ツネイシ・ヘビー・インダストリーズ・セブが通常操業に戻ったと発表した。9月30日にセブ島沖で発生した大地震の影響で一部建物への被害などがあった続き

2025年10月20日

長崎船主「亀山社中会」、第7回セミナー・懇親会に160人参加、保有船計約30隻

 長崎県の外航船主の親睦会「亀山社中会」の第7回セミナー・懇親会が16日、長崎市内のホテルで開催され、金融機関、商社、造船所や他県の船主など関係者約160人が参加した。坂本龍馬が幕続き

2025年10月20日

東ト協海コン部会、CT荷待ち問題でリーフレット作成、待機費用請求を推進

 東京都トラック協会海上コンテナ専門部会は16日、コンテナターミナル(CT)への海上コンテナ搬出・搬入時に発生している長時間荷待ち問題に関して、待機時間料の収受促進に向けたリーフレ続き

2025年10月20日

ヤンミン子会社の光明海運、ハンディマックスを4隻発注

 台湾船社ヤンミン・マリン・トランスポートは16日、ドライバルク子会社の光明海運が4万5000~6万9999重量トン型のハンディマックス・バルカー4隻の発注を決めたと発表した。造船続き

2025年10月20日

【ログブック】ハリス・ゾグラファキス/ブルー・ヴィスビー・コンソーシアム会長

船舶の沖待ちをなくし、目的地への到着時間を最適化することで温室効果ガス削減を実現することに取り組むブルー・ヴィスビー・コンソーシアム。創設者のハリス・ゾグラファキス会長はこの取り組続き

2025年10月20日

フジトランス コーポレーション・津本昌彦社長に聞く、海外展開加速、印で新サービス検討

 今年6月にフジトランス コーポレーションの社長に津本昌彦氏が就任した。津本社長は海外展開にも意欲を示し「アジアを中心とした事業に注力しつつ、インドなどにもターゲットを広げたい」と続き

2025年10月20日

ダイアナ・シッピング、ケープ2.6万ドルで1年超貸船、スイスマリンに

 ニューヨーク証券取引所に上場するギリシャ系ドライバルク船主ダイアナ・シッピングは15日、2015年建造の18万960重量トン型ケープサイズ・バルカー“NEW ORLEANS”の貸続き

2025年10月20日

新造船市況月間レポート(2025年9月)、コンテナ船やバルカー中心に成約相次ぐ

 9月の新造船市場では、コンテナ船の受注が各船型で受注が目立ったほか、日本や日系造船所による友好船主向けの新造成約も相次いで表面化した。  日本の造船所は海外の友好船主向けの受注続き

2025年10月20日

ドゥルーリー・コンテナ運賃指標、17週連続下落からプラスに転換

 ドゥルーリーが16日に発表した最新のコンテナ船運賃指標WCI(ワールド・コンテナ・インデックス)は、総合指標が前週比2%増の1687ドル/FEUとなった。17週連続の下落に歯止め続き

2025年10月20日

フェアフィールド・マリタイム、新取締役任命

 米国のコングロマリット、フェアフィールド・マックスウェル(FML)はこのほど、同社の海運事業を担う新会社フェアフィールド・マリタイム・グループ(FMG)の取締役に、オランダ出身の続き

2025年10月20日

国内造船の建造量、1~9月5%増と緩やかに増加、年900万トンの水準

 日本の造船所の新造船建造量が緩やかに増加している。日本船舶輸出組合が取りまとめた国内造船所の新造船竣工量に相当する輸出船通関実績は、2025年1~9月が前年比5%増(総トンベース続き

2025年10月20日

全国港湾知事協議会、港湾機能強化で国などに要望

 全国港湾知事協議会は15日、都内で「2025年度全国港湾知事協議会意見交換会」をオンライン併用で開催した。全国の港湾所在都市の知事や副知事が、各港の現状の紹介や国土交通省に対する続き

2025年10月20日

豪OMCインターナショナルの港湾管理システムが、NKの革新技術認証を取得

 オーストラリアの海事エンジニアリング企業OMCインターナショナルが開発した、余裕水深(アンダーキールクリアランス=UKC)を予測した港湾管理システム「Dynamic UKC Sy続き

2025年10月20日

国交省、港運取引適正化で第2回検討会、荷主・船社から意見聴取

 国土交通省港湾局は17日、第2回「港湾運送事業における適正取引等推進のためのガイドライン検討委員会」(松田琢磨座長)を開催した。前回は日本港運協会と全国港湾労働組合連合会、全日本続き

2025年10月20日

ハンファエンジン、822億ウォンの受注を獲得

 韓国財閥ハンファグループ傘下のハンファエンジン(旧HSDエンジン)は15日、サムスン重工業と舶用エンジンの供給契約を締結したと公示した。契約金額は、2024年の売上高の6.8%に続き

2025年10月20日

【プロフィール】海津尚夫氏・苫小牧国際コンテナターミナル会社社長

 ― これまでのキャリアを振り返って。港との関わりは。  「大学卒業後、日本政策投資銀行(DBJ)の前身である北海道東北開発公庫(北東公庫)に入庫し、そこで35年勤務しました。そ続き

2025年10月20日

【青灯】水中騒音の問題を知る

◆温室効果ガス(GHG)削減に向けた取り組みなど、環境問題へのさまざまな対策が講じられているが、水中騒音の問題にも近年関心が寄せられ、海洋生物に与える影響などに関する研究や対策の検続き

2025年10月17日

《連載》船舶用船料先物取引(FFA)を知る・使う⑥、FFAの市場規模と流動性

FFAをヘッジ目的で利用する際には、市場の出来高と取組高を必ず確認しておく必要がある。 出来高とは、一定期間内に成立した売買数量を指し、この数値が大きいほど市場の流動性が高い続き

2025年10月17日

《連載》内航オペレーターの針路⑤、琉球海運、28年就航へ新造RORO船整備、本土の需要獲得にも注力

 琉球海運は2028年就航に向けて、新造内航RORO船を1隻整備する方針だ。最適船型や速力を追求し、環境に配慮した安全かつ省エネ性能の高い船としていく。足元の船価高を踏まえ、新造整続き