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2026年4月9日
(3月27日) ▼代表取締役社長<全般統括> 津江耕治 ▼常務取締役<曳船事業部担当[曳船事業部長委嘱]、新規事業開発担当> 大坪正芳=昇任 ▼同<業務部・経営企画部担当[経…続き
船舶投資と社会インパクト投資を組み合わせた新たなファンドを組成するアンカー・シップ・パートナーズ。篠田哲郎社長は「地域金融機関は地域経済、社会のハブです。全国の地域金融機関を緩やか…続き
日本郵船はこのほど、小鯖船舶工業(岩手県釜石市)およびスマートデザイン(長崎県佐世保市)と共同で、洋上風力発電向け作業員輸送船(CTV)の建造において3D技術を中核とした設計・建…続き
米国のニューヨーク海運取引所(NYSHEX)が現地時間7日に公表した短期コンテナ運賃指標NYFI(NYSHEX Freight Indices)によると、3日付のアジア発米国西岸…続き
檜垣造船は先月、ホーセイ海運向けに建造していた1万7600重量トン型のツインデッカー1番船となる“ULTRA MAPUTO”を引き渡したと発表した。檜垣造船として建造する貨物船と…続き
(4月1日) 【取締役・監査役体制】 ▼代表取締役社長 髙橋 広 ▼取締役 平松保長 ▼同 山口 淳 ▼同 三谷正芳 ▼社外取締役 加留部淳 ▼同 小倉 忠 ▼常勤…続き
「佐世保重工業は今年、設立80周年になります」と同社の非常勤役員を務める名村造船所の間渕重文代表取締役専務。「工場を実際に見てもらうとわかりますが、新造船を建造していた頃とは設備も…続き
今年3月の新造船市場では、VLCCやケープサイズ・バルカーを中心に大型船の発注が継続した。ケープサイズやVLCCでは中国造船所による新規参入も相次いだ。日本の造船所による一般商船…続き
コスコシッピングラインズは、カナダ・プリンスルパート港経由による日本発米国中西部向けのコンテナ輸送サービスの販売に力を入れている。プリンスルパート港は、コスコが拠点とする上海港か…続き
英国のシップブローカー大手クラークソンズのデータ分析部門、クラークソンズ・リサーチが7日に発表した中東情勢の海運への影響に関するレポートによると、過去5日間のホルムズ海峡の1日平…続き
(6月25日予定) 【取締役体制】 ▼代表取締役社長 曽根好貞 ▼代表取締役副社長<社長補佐、通関総括管理室、内部監査室、管理部門、川崎支店、京葉支店> 荻野哲司 ▼専務取…続き
日本船主責任相互保険組合(ジャパンP&I)は8日、FD&D(運賃・滞船料などに関する紛争処理費用特約)保険サービスの新たな体制構築の一環として、4月1日付でマーク・ヴァン・ヴェル…続き
港運中央労使はきょう9日、2026年港湾春闘の第4回中央団体交渉を行う予定だ。全国港湾労働組合連合会(全国港湾)と全日本港湾運輸労働組合同盟(港運同盟)は既に日本港運協会に対して…続き
日本舶用工業会(日舶工)は、日本財団の助成事業「海洋鉱物等の資源エネルギー開発市場への参入および脱炭素化技術調査」の一環として、5月4~7日に米ヒューストン市で開催される世界最大…続き
名門大洋フェリー(大阪府大阪市)は6日、6月25日付で野口恭広氏が代表取締役社長を退任し、後任の社長に小林洋(こばやし・ひろし)取締役常務執行役員が就任すると発表した。 小林…続き
CKハチソン・ホールディングス傘下のパナマ港湾会社は7日、パナマ・バルボア港のコンテナターミナルの運営権を巡る問題に関して、マースクに対して仲裁手続きを開始したと発表した。仲裁は…続き
ナカシマプロペラは22~24日に東京ビッグサイトで開催される国際海事展「Sea Japan 2026」に出展する。省エネ付加物や空気潤滑システムなどをブースとセミナーで紹介する。…続き
オルタナティブ運用会社のITEマネジメントは今月、ISOタンクコンテナや特殊コンテナのリース事業を手掛けるCSリーシングホールディングを買収したと発表した。CSリーシングは各種コ…続き
国際海事展「Sea Japan2026」に合わせて、トルコ海事産業に関するオンラインセミナーが行われる。TJエンタープライズの片田聡社長が、特殊船建造や船舶修繕分野などで発展を続…続き
鈴与は8日、福利厚生表彰・認証制度「ハタラクエール2026」において、福利厚生の充実と職場の活力向上に積極的に取り組む法人として昨年に続き「優良福利厚生法人(地域部門)」を受賞し…続き
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