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該当記事:198,908件(4501~4520件表示)

2025年10月22日

ヤンミン、台北で商業用不動産取得、基隆本社を統合へ

 台湾船社ヤンミン・マリン・トランスポートは16日、台北の商業用不動産の取得を完了したと発表した。今後、自社が利用する共同オフィスとして活用していく。ヤンミンは既存の基隆本社と台北続き

2025年10月22日

国際港湾協会・ヴァンホーフェンMDに聞く、次世代へ人材確保育成に注力

 今年創立70周年を迎えた国際港湾協会(IAPH)は、港湾の脱炭素化やデジタル化、地政学リスクに対応するためのレジリエンスの確保など、山積する課題の解決に注力していく。また、将来に続き

2025年10月22日

海運・造船のバイク愛好家が第3回「今治鉄馬の集い」

 海運・造船業界のバイク愛好家が愛媛県今治市に集まり、第3回「今治鉄馬の集い」が18日に開催された。今回は事前の悪天候予報もあり、遠隔地からの参加者が少なく、今治地区を中心に13人続き

2025年10月22日

【GHG規制採択延期】LNG普及推進のSEA-LNG、科学的研究継続を

 船舶へのLNG燃料の普及を推進する団体のSEA-LNGは20日、国際海事機関(IMO)が温室効果ガス(GHG)削減のための「ネット・ゼロ・フレームワーク(NZF)」の採択を延期し続き

2025年10月22日

宮崎県、都内でポートセミナー、官民連携で貨物獲得へ

 宮崎県ポートセールス協議会は16日、都内で「みやざき港湾セミナー」を開催した。宮崎県の重要港湾である細島港、宮崎港、油津港について紹介したほか、王子製紙日南工場、大王海運、日南市続き

2025年10月22日

国交省港湾局、遠隔操作荷役機械の安全確保で議論

 国土交通省港湾局は16日、都内で「第2回遠隔操作等荷役機械の導入に必要となる安全確保の方策に係る検討委員会」を開催した。遠隔操作等ガントリークレーン開発状況の紹介のほか、遠隔操作続き

2025年10月22日

トレードワルツ、AI-OCR機能提供開始、インボイス対応

 貿易情報連携プラットフォーム(PF)「TradeWaltz」を運営するトレードワルツは16日、AI-OCR(光学文字認識)機能を正式に提供開始したと発表した。同機能ではPF上に登続き

2025年10月22日

香港、9月は16.3%減の93万TEU

 香港の9月のコンテナ取扱量は、前年同月比16.3%減の93万1000TEUとなった。5カ月連続で減少した。主力の葵青ターミナルが15.0%減の70万6000TEU、その他ターミナ続き

2025年10月22日

港運中央労使、11月26日に中央団交

 港運中央労使は11月26日、都内で中央団体交渉を行う。労使間で懸案事項になっている産別最低賃金の統一回答を巡る問題で、東京地方裁判所が9月に日本港運協会による中央労働委員会の命令続き

2025年10月22日

【青灯】米中入港料、ドライ影響の差異

◆米国と中国が今月から導入した入港料措置はドライバルクでも大きな懸念となっている。米国の導入した中国関連船措置と、中国の導入した米国関連船措置は、それぞれ措置の対象となる定義に不透続き

2025年10月21日

コンテナ船、アジア発欧米向け運賃が続伸、国慶節明けで

 アジア発欧州・北米向けの短期コンテナ運賃は先週も続伸した。上海航運交易所がまとめる短期コンテナ運賃指標SCFIによると、17日付の上海発欧州向けのコンテナ運賃は前週比7.2%増の続き

2025年10月21日

IMO、GHG中期対策の採択を1年延期、国際ルール整備に遅れ、業界投資に不透明感

 国際海事機関(IMO)の臨時海洋環境保護委員会(臨時MEPC)は17日、国際海運の温室効果ガス(GHG)削減に向けた中期対策(ネット・ゼロ・フレームワーク=NZF)の議論を1年延続き

2025年10月21日

シップブローカーズ協会、恒例の謝恩パーティー開催

 日本シップブローカーズ協会は17日、毎年恒例の海事業界関係者を招いての謝恩パーティーを東京・平河町の海運ビルで開催し、オペレーター、船主などの業界関係者が多数出席した。  開会続き

2025年10月21日

大島造船所、ギリシャのミノア・マリンと初取引、82型バルカー受注

 情報筋によると、大島造船所は、ギリシャ船主ミノア・マリンから8万2000重量トン型バルカー1隻を受注したもよう。ミノア・マリンが日本の造船所に新造船を発注するのは今回が初めてとみ続き

2025年10月21日

広島県、来月東部港湾セミナー開催

 広島県東部港湾振興協会は来月11日、福山市内で「2025年度広島県東部港湾セミナー」をオンライン併用で開催する。第1部で広島県東部港湾(福山港、尾道糸崎港)の紹介や米国の関税政策続き

2025年10月21日

【ログブック】一見勝之・三重県知事

「四日市港は京浜港や阪神港に比べて荷待ち時間が非常に短いという大きな強みがあります。物流量は確実に増えると見込んでおり、港の整備をそれまでに進めたいと考えています」と語るのは、三重続き

2025年10月21日

【GHG規制採択延期】解説:分裂の危機を超えられるか

 国際海事機関(IMO)の温室効果ガス(GHG)中期対策(ネット・ゼロ・フレームワーク=NZF)をめぐる最終審議が大きな混乱に陥ったのは、世界の分断と対立を象徴するかのよう出来事だ続き

2025年10月21日

ロングビーチ港、9月は4%減の80万TEU、関税など影響

 米国ロングビーチ港の9月のコンテナ取扱量は、前年同月比3.9%減の79万7537TEUとなった。米国の貿易・関税政策の変化や消費者需要の減少により、2カ月連続でマイナスとなった。続き

2025年10月21日

ドライバルク市況週間レポート(10月13日~17日)、ケープ2週続伸、2.5万ドル

 ロンドン市場のバルカー主要航路平均用船料の17日付は、ケープサイズが前週末比2666ドル高い2万5882ドルとなった。先々週10日に中国が米国関連船への入港料措置を発表したことで続き

2025年10月21日

【GHG規制採択延期】造船業、新燃料船の新造整備トーンダウンか、開発は従来通り継続・対応

 国際海事機関(IMO)で温室効果ガス(GHG)の規制枠組みの採択が延期されたが、国内の造船所・舶用メーカーとも新燃料船や関連技術の開発・対応は従来通り進める方針だ。一方で、採択延続き