日付を指定して検索
~
まで
該当記事:202,960件(4461~4480件表示)
2026年4月14日
「パナマ海事庁(PMA)のビジョンは、より若い船齢で、クリーンなエネルギー源を利用し、リニューアルされた船隊を維持することです」とPMAのラモン・フランコ商船局長は語った。2025…続き
米国とイランによる現地時間11~12日の協議が合意に至らず、ホルムズ海峡の通峡正常化は遠のいた。停戦期間中にペルシャ湾内の船舶がすべて脱出するのは困難とみられる。8日の2週間の停…続き
ドゥルーリーが10日に発表したアジア域内におけるコンテナ運賃指標IACIは、前週比3%減の839ドル/FEUとなった。4週ぶりに下落した。前年比では26%増となっている。上海発ジ…続き
日本船舶輸出組合(輸組)が13日発表した今年3月の新造船受注に相当する輸出船契約実績は前年同月比17%増の(トン数ベース、以下同)の27隻・155万総トンだった。目安となる月間1…続き
日本郵船は13日、ネーミングライツを取得した神戸大学深江キャンパス学生会館の食堂が「NYK Group Dining」としてオープンしたと発表した。10日に行われたオープニングセ…続き
神原汽船は、東南アジアへの新規展開を進める方針だ。常石グループが13日に行った事業報告会で明らかにした。定期コンテナ船事業でベトナムから日本向けの貨物が増加しており、新規顧客獲得…続き
日本船舶輸出組合がまとめた2026年3月末時点の手持ち工事量は605隻・2936万総トン(1328万CGT)で、26年2月末と比べて37万総トン増加した。25年の輸出船の竣工量に…続き
政府の造船ワーキンググループが取りまとめた造船業の官民投資策の方向性で、新たに造船所の海外進出や舶用工業の生産増強、船舶修繕に対する支援の必要性などが盛り込まれた。日本造船所の建…続き
カナデビアの舶用SCR(選択式触媒還元)システムの累計受注が300基に到達した。窒素酸化物(NOx)3次規制の適用海域が昨年から拡大していることも背景に、受注ペースが加速している…続き
川崎重工業、ソフトバンク、損害保険ジャパンはこのほど、船舶の安全運航を支援する統合ソリューションの提供に向けた基本合意を締結した。操船支援技術や高精度測位技術、船舶保険を組み合わ…続き
◆「結局、船舶投資は歴史から逃れられないんですよね」(商社関係者)。この場合の歴史とは過去からの船価推移のことだ。船舶は安く買って高く売るのが鉄則とされているが、その高い安いは過去…続き
2026年4月13日
― 邦船大手の2025年度経常利益予想は。 「いずれも第3四半期公表時の予想からやや上振れすると見ている。為替の影響を織り込んだためで、商船三井についてはエネルギー事業の見通…続き
政府は8日、民生利用を主としつつ自衛隊・海上保安庁の航空機・船舶の円滑な利用にも資するよう必要な整備や既存事業の促進を図る「特定利用空港・港湾」に10空港・7港湾を追加することを…続き
ブラジル資源大手ヴァーレは9日、世界初のエタノール三元燃料32万5000重量トン型大型鉱石船(VLOC、グアイバマックス級)2隻の新造用船契約を中国の山東海運と締結したと発表した…続き
世界の造船業で生産能力の拡大志向が鮮明になっている。日本造船業が1兆円の官民投資で商船の建造能力倍増を目指すが、他国も旺盛な商船の新造需要が長期化するとの見込みを背景に設備投資に…続き
日本でのLNG船建造再開がテーマとなる。「当会はLNG船の検査・審査の蓄積もありますし、技術面でのサポートなどで関与できると思います」と日本海事協会(NK)の菅勇人会長。「造船所に…続き
政府は5月上旬以降、第2弾の国家備蓄放出として約20日分放出する。3月26日から実施した第1弾の30日分に比べ規模を抑える。代替調達の進展が背景にある。代替調達は4月に前年実績比…続き
マースクは今月、フィリピン航路「PH3」で北九州港・ひびきコンテナターミナル(CT)に新規寄港する。北九州市が10日に明らかにした。一条工務店グループは同サービスを活用してひびき…続き
カデラーはこのほど、成長投資と株主還元の両立を図る方針を発表し、SEP船への投資を行う考えを明らかにした。約1億7500万ユーロの私募増資を完了し、SEP船の新造や洗堀防止船の取…続き
揚子江船業は9日に発表した年次報告書の中で、建設中の新工場の江蘇揚子泓遠造船(Jiangsu Yangzi Hongyuan Shipbuilding)の状況について今年から鋼材…続き
大
中