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2021年6月21日
2023年1月から、就航船を対象とした温室効果ガス(GHG)削減規制が開始することが決まったことを受け、業界内では、規制開始前年の2022年の修繕ドックの動向に対する関心が一部で…続き
三井E&S造船の中国合弁造船所、江蘇揚子三井造船(YAMIC)は16日、スターバルク・キャリアーズ向けに建造していた8万2300重量トン型バルカー“Star Pavlina”を引…続き
マースクグループのアジア域内専業船社、シーランド - エー マースクカンパニーアジア(シーランドアジア)は16日、日本と東南アジアの各港を結ぶ航路「IA2」を改編し、シンガポール…続き
川崎近海汽船は8月から、清水/大分RORO航路で週1回実施していた茨城港・常陸那珂港区への寄港を休止する。今月18日に発表した。新型コロナウイルス感染拡大による物量の低下に加え、…続き
バルチラは16日、気象情報会社のウェザーニューズと、戦略的パートナーシップを締結したと発表した。これにより、両社のサービスや製品を組み合わせた利用が可能になる。迅速かつ正確な気象…続き
中国・武漢新港管理委員会によると、長江流域・武漢新港の今年1~4月累計コンテナ取扱量は前年同期比177.4%増の88万4300TEUとなった。昨年同期は新型コロナウイルス感染拡大…続き
日本内航海運組合総連合会(内航総連)は18日、都内で第56回通常総会を開催した。昨年度の事業報告や今年度の事業計画・予算の承認、役員の改選などを行った。会長については、現会長の栗…続き
日本郵船は18日、都内で第134期定時株主総会を開催し、剰余金の処分、定款の一部変更、取締役8人の選任、監査役1人の選任の第1~4号議案が原案通り可決された。長澤仁志社長は事業運…続き
ノルウェー船級協会(DNV)はこのほど、就航船燃費規制(EEXI)に対応した計算ツールを開発、今月17日からサービスの提供を開始したと発表した。同ツールを活用することで、個々の船…続き
自然エネルギー財団はこのほど、洋上風力発電に関する世界の動向をまとめた。洋上風力発電は欧州を中心に導入が進んでおり、2020年時点の累計導入量は約35GW(ギガワット)。10年で…続き
米国船級協会(ABS)はこのほど、米国各港のインフラや特殊支援船の利用可能性について評価するとともに、米国の洋上風力発電市場の新たなトレンドや課題について考察する報告書の第2弾を…続き
米国船級協会(ABS)はこのほど、データ品質の改善に関するアドバイザリー「ABS Advisory on Data Quality for Marine and Offshore…続き
ノルウェー船級協会(DNV)はこのほど、脱炭素化時代に向けた燃料の選択肢などをまとめた「Energy Transition Outlook」の補足資料として、「Technolog…続き
海上保安庁は8日~7月15日にかけて、海上保安大学校の練習船“こじま”が遠洋航海実習における国際航海を実施すると発表した。米国(ホノルル)、パラオに寄港する予定で、国際航海を通じ…続き
― 海運業界を志望した理由は。 「私は愛媛県松山市の出身で、予讃線から見える今治の造船所群や海は身近な景色でした。とはいえ、最初から海運業界に興味があったわけではなく、学生時…続き
◆全日本空輸(ANA)などが国産の石油代替航空燃料(SAF)を定期便に搭載すると報じられた。SAFは再生燃料で廃食油や生ごみなどから作られる。石油由来のジェット燃料に比べてCO2排…続き
2021年6月18日
英ボルチック・エクスチェンジの16日付の用船成約レポートによると、2017年建造の3万7842重量トン型ハンディサイズ・バルカー“Harvester”が期間12カ月、日建て用船料…続き
(7月21日) ▼理事 企画部長兼企画部広報チームリーダー(理事 企画部長兼企画部広報チームリーダー兼内部監査室長)内藤 稔 ▼理事 契約副本部長兼契約部長(理事 契約副本部長兼契…続き
「横浜港は総合港湾です。コンテナ以外の部分も発展させていかなければなりません。横浜港埠頭会社として新たな中期経営計画ではロジスティクス事業の強化を柱に据えました」と話すのは横浜港埠…続き
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