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該当記事:200,345件(44221~44240件表示)

2021年4月5日

MAN、「L23/30H Mk3」の遠隔型式試験を成功

 MANエナジーソリューションズ(MAN)は3月30日、新たなエンジン「L23/30H Mk3」のリモートでの型式承認試験(TAT)に成功したと発表した。  TATは3月初旬、ST続き

2021年4月5日

サンスターライン、舎野相談役が社長に

 韓国パンスター・グループの日本総代理店サンスターライン(大阪市)は1日、代表取締役社長に舎野祝光相談役が就任したことを明らかにした。野瀬和宏前社長は総括社長付に就任した。 【しゃ続き

2021年4月5日

海保庁構築の救助システムが国際組織で承認

 海上保安庁は29日、17日~26日に開催されたコスパス・サーサット理事会で、日本の中軌道衛星を利用した捜索・救助システム(MEOSARシステム)が正式に承認されたと発表した。コス続き

2021年4月5日

ABS、EEXI規制の概要など解説

 米国船級協会(ABS)はこのほど、EEXI規制(現存船燃費性能規制)の概要などをまとめたレポートを発行した。同レポートでは、EEXI規制に関するIMO(国際海事機関)での審議結果続き

2021年4月5日

JERA、秋田に洋上風力事業拠点開設

 JERAは1日付で秋田県沖の洋上風力発電の事業拠点として秋田事務所(秋田県秋田市、植草義之所長)を開設したと発表した。まずは数人の社員で業務をはじめ、今後の事業の進展に合わせて規続き

2021年4月5日

NK、ClassNKアカデミーの開催計画を公開

 日本海事協会は2日、2021年のClassNKアカデミー(集合研修)の開催計画を公開したと発表した。本年度開講予定コースのスケジュールや申込方法について、ClassNKアカデミー続き

2021年4月5日

日本海運、新社長に日通自動車学校の三苫氏

 日本通運グループの内航海運事業会社、日本海運の新社長に1日付で、日通自動車学校の三苫和彦社長が就任した。寺井克宏社長は退任した。

2021年4月5日

古野電気、ボートショー2021に出展

 古野電気は4月15日~18日に開催される国内最大のボートショー「ジャパンインターナショナルボートショー2021」に出展する。横浜ベイサイドマリーナでの実展示と、オンラインによるバ続き

2021年4月5日

古野電気、物流向け車両入退管理サービス開発

 古野電気は3月31日、工場や物流施設での業務車両管理をパッケージ化した車両入退管理サービス「FLOWVIS(フロービス)」を開発し、今月20日から販売開始すると発表した。ETC車続き

2021年4月5日

中北製作所、ゼロエミ・チャレンジ企業に選出

 中北製作所は3月31日、経済産業省が公表した「ゼロエミ・チャレンジ企業」の1社に選出されたと発表した。新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)が実施する「水素社会構築技術開続き

2021年4月5日

川崎港、4月も早朝ゲートOP継続

 川崎港・東扇島コンテナターミナルは4月も早朝ゲートオープンを継続する。実施曜日は木曜日を除く平日(月曜・火曜・水曜・金曜)の週4日。5月以降の実施については、4月の結果を精査し、続き

2021年4月5日

韓国企業、大宇造船海洋へLNG燃料タンク受注

 LNG向けの極低温断熱材などの製造を手掛ける韓国のドンサン・ファインテック(Dongsung Finetec)は3月30日、大宇造船海洋と、396億ウォン(約39億円)規模のLN続き

2021年4月5日

【青灯】新岸壁の事業化実る四日市港

◆三重県四日市港・霞ヶ浦地区の国際物流ターミナル整備事業が、国土交通省の2021年度予算新規採択事業として公表された。総事業費は324億円で、うち港湾整備事業費が189億円。事業期続き

2021年4月2日

シーウェイズとダイヤモンドSが合併、タンカー100隻、米国2位に

 タンカー船社のインターナショナル・シーウェイズとダイヤモンド・S・シッピングは3月31日、合併を発表した。合併後はタンカー100隻を擁し、米国で上場しているタンカー船社において船続き

2021年4月2日

横浜川崎国際港湾会社、新役員体制

(4月1日) ▼代表取締役社長社長執行役員 人見伸也 ▼取締役副社長副社長執行役員 植松久尚=新任 ▼取締役執行役員 小佐野晃 ▼取締役 中野裕也 ▼監査役 河村義秀 ▼同 大石陳続き

2021年4月2日

【ログブック】髙田昌行・国土交通省港湾局長

今月から新港湾情報システム「CONPAS」が横浜港・南本牧ふ頭で本格運用を開始した。国土交通省関東地方整備局時代にシステム構築に携わった髙田昌行国交省港湾局長は、「関東地整局時代に続き

2021年4月2日

コンテナ船社、21年も強気見通し、長期契約が下支え、20年は記録的好業績

 主要コンテナ船社の2020年業績は記録的な好業績となった。下期、特に第4四半期(10~12月)において需給逼迫とコンテナ不足が急激に進んだことで運賃市況が急騰。多くの船社が過去最続き

2021年4月2日

《連載》次代への戦訓/元国土交通省海事局長 春成誠氏⑦、世界で戦う海運の魅力

 記憶に残る仕事といえば、かなり昔の1980年代のことだが、当時の経済企画庁物価局の物価調整課もそうだった。この課の仕事は、公共料金や電気、ガス、米、鉄道、交通関係、教科書などの物続き

2021年4月2日

21年度に日本造船業は構造転換、連携路線が鮮明に、生産や事業見直しも

 2021年度は、日本造船業の構造が大きく転換する。年初に資本業務提携を交わした今治造船とジャパンマリンユナイテッド(JMU)や、サノヤス造船をグループ化した新来島どっくでは、新体続き

2021年4月2日

商船三井ドライバルク発足、150人・200隻、PTで連携強化

 商船三井グループの一般不定期船(パナマックス/ハンディバルカー)、木材チップ船、近海船(商船三井近海)事業を統合した「商船三井ドライバルク株式会社」(社長:菊地和彦商船三井常務執続き