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2025年9月1日
韓国造船大手が事業構造を大きく転換しようとしている。米国造船への協力がきっかけとなり、HD現代グループの中核造船2社は50年来の独自路線を終えて合併に踏み出し、サムスン重工業は創…続き
かねてより病気療養中のところ8月23日死去。葬儀・告別式は近親者のみで執り行った。香典、供花、供物などは辞退している。 望月氏は1977年に泰生海事に入社して海運業界のキャリ…続き
本紙インタビュー「プロフィール」にご登場頂いた商船三井の小杉賢嗣執行役員(自動車輸送事業担当)に週末の過ごし方を伺うと、「ゴルフのない日は妻とトイプードル2匹と一緒に近所を散歩し、…続き
日本の上場海運会社の株式の大量保有が再び表面化した。シンガポールの個人投資家が玉井商船の株式の10.88%を保有して筆頭株主になったほか、米国の投資会社ミリ・キャピタル・マネジメン…続き
福井県は8月28日、県内港湾(敦賀港、福井港、内浦港)の2024年(1~12月)の取扱量を公表した。敦賀港の貨物取扱総量は前年比9.4%増の1841万トンで、統計記録がある197…続き
米国上場のドライバルク船社ジェンコ・シッピング・アンド・トレーディングは8月28日、同社のジョン・C・ウォーベンスミスCEOが新たに取締役会長に就任したと発表した。CEOと兼任す…続き
国土交通省は8月29日、海事産業強化法に基づく計画認定制度で、ヤンマーパワーテクノロジーの事業基盤強化計画を認定したと発表した。計画には水素をはじめとする次世代燃料への対応に加え…続き
国土交通省港湾局は今月9日、民間事業者間の港湾物流手続きなどを電子化するプラットフォーム「サイバーポート(港湾物流)」に関するウェビナーを開催する。サイバーポートの新機能や補助制…続き
シップ・オブ・ザ・イヤーで「小型客船部門賞」を受賞した水素燃料旅客船“まほろば”。「われわれ、海の世界を全く知らないなと強く感じました」と岩谷産業の溝口典仁カーボンニュートラル設備…続き
飯野海運は8月21日にグループ役職員の家族を同社オフィスに招待し、職場見学会を開催した。同29日に発表した。同イベントは2012年から実施しているもの。今年は23人の子供を含む3…続き
国土交通省港湾局は8月29日、2024年通年(1~12月)の日本港湾におけるコンテナ取り扱い貨物量(外内貿合計、実入り・空コンテナ合計、速報値)が前年比0.1%増の2179万TE…続き
LNG防熱タンクのライセンサーであるフランスGTT社の事業規模が拡大している。韓国・中国でLNG船建造が増え、ライセンス料の基準となるLNG船の船価水準も上昇しているためだ。今期…続き
ウクライナ和平合意が実現した場合の影響について「まず和平が成立する可能性はかなり低いと考えています。ただ仮に和平が成立した場合、制裁がどうなるかが問題です」との認識を示した、不定期…続き
韓国造船大手3社の造船・海洋(オフショア)部門の今年1~7月の新規受注実績は計129隻・177億ドルで、前年同期比34%減(受注金額ベース、以下同)となった。韓国造船大手は今年に…続き
核融合のスタートアップ企業のコモンウェルス・フュージョン・システムズ(CFS)は8月28日、三井物産と三菱商事が主導し、日本企業12社からなるコンソーシアムなどからシリーズB2ラ…続き
コスコシッピングホールディングスが8月28日に発表した、2025年1~6月期決算は、売上高が前年同期比7.8%増の1090億9934万元(約152億ドル)、親会社株主に帰属する当…続き
経済産業省は2026年度当初予算の概算要求で、前年度比19%増の2兆444億円を計上した。うち、資源・エネルギー関係予算(エネルギー対策特別会計)は1兆4551億円。再生可能エネ…続き
鈴与は8月29日、日本政策投資銀行が実施する「DBJ BCM格付」融資制度で最高ランクの評価を取得し、その評価に基づく融資を受けたと発表した。防災および事業継続への取り組みが特に…続き
今治造船とジャパンマリンユナイテッド(JMU)の営業設計会社日本シップヤード(NSY)は9月1日付で営業組織を再編する。 営業本部に「営業企画グループ」を新設する。 また…続き
国土交通省総合政策局が8月28日に発表した5月の内航船舶輸送統計月報によると、総輸送量は前年同月比5.1%減の2314万7000トンだった。トンキロベースでは6.1%減の117億…続き
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