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2026年5月25日
神戸市港湾局が21日に発表した3月の外貿コンテナ取扱量は、前年同月比3.4%増の19万1091TEUとなった。2カ月ぶりに増加となった。輸出が0.9%減の10万2120TEUと落…続き
釜山港湾公社が21日に明らかにした釜山港の4月のコンテナ取扱量は、前年同月比4.5%減の203万7130TEUとなった。2カ月連続で減少した。輸出は3.9%減の45万1248TE…続き
大阪港湾局などは6月30日、大阪市内で大阪みなとセミナーを開催する。荷主や船社、港湾事業者に向けて、大阪港湾局が所管する大阪みなと(大阪港や府営港湾)の最新情報やポテンシャルにつ…続き
◆「いつまでも船舶融資で緩和的な金融環境が続くと思わない方がいい。今の状況は当たり前ではないですよ」(金融関係者)。海運不況が到来したり、金融ショックが起きれば容易に資金調達環境は…続き
2026年5月22日
ホルムズ海峡問題が長期化する中、荷主の対応が新たな段階に入り始めた。原油やLNGなどのエネルギーを中心に中東以外からの代替調達が広がり、長距離輸送需要が発生。加えて、自動車などで…続き
中東のADポーツグループは18日、ドイツを拠点とする総合物流会社MBSロジスティクスの中核事業を、3億ディルハム(約7000万ユーロ)で買収する契約を締結したと発表した。MBSロ…続き
ギリシャのウルサ・シップブローカーズは15日、AXSマリンの船舶追跡データの統計として、2026年4月のオーストラリアの石炭輸出量が前年同月比13%増の2940万トンだったと報告…続き
(5月21日) ▼理事長 金花芳則(川崎重工業会長) ▼副理事長 檜垣幸人(今治造船社長) ▼同 日下貴雄(住友商事専務執行役員) ▼同 藤本博和(伊藤忠商事准執行役員) …続き
韓国造船業の2026年1~3月期決算は、大手と中堅ともに大幅な増益だった。最大手のHD現代グループの造船持株会社、HD韓国造船海洋やハンファオーシャンは税引前利益が前年同期比2倍…続き
人手不足が課題となる中、「状況によっては部分的にロボット化を進めなければいけないと考えています」と語るリケンNPRの品田剛舶用・産業用事業部長。「大型のモノづくりは設備連結や自動化…続き
米国のデカルト・データマインが21日に発表した、4月の日本発米国向けのコンテナ輸送量(荷受け地ベース、実入りのみ、速報値)は、前年同月比11.7%増の6万1949TEUとなった。…続き
米NASDAQに上場するバルカー船社スターバルク・キャリアーズの2026年1~3月期業績は、売上高が前年比22%増の2億8115万ドル、営業利益が4.6倍の7014万ドル、純利益…続き
船舶用分電盤メーカーの三工電機(広島県呉市、上川博之社長)は、板金部門の主要設備を更新し、レーザー加工複合機などを導入した。次世代燃料船で求められる精密機器の生産体制を強化する。…続き
日本郵船の技術本部長に4月1日付で就任した首藤健一郎常務執行役員は本紙インタビューで、「技術を通じて社会課題に応える。グループの総合力を生かし、海事産業に求められる役割を果たして…続き
商船三井は21日、シースパン・エナジーとの間で、バンクーバー港で初となる自動車船向けLNG燃料調達の年間ターム契約を締結したと発表した。4月29日には同契約に基づく初回のLNG燃…続き
エネルギー・金属鉱物資源機構(JOGMEC)は21日に開催したエネルギー動向ブリーフィングで、中東情勢を踏まえた石油・ガス上流投資の方向性などについて解説した。足元の中東情勢悪化…続き
情報筋によると、今治造船と日本シップヤード(NSY)は、ギリシャ船主JHIスチームシップからアフラマックス・タンカーを新たに受注したようだ。JHIスチームシップが同社のウェブサイ…続き
米国のデカルト・データマインが21日に発表した、3月の米国発日本向けのコンテナ輸送量(最終仕向け国ベース、実入りのみ、速報値)は、前年同月比6.1%減の6万5867TEUとなった…続き
ケミカル船大手オドフェルのハラルド・フォットランドCEOは、ホルムズ海峡の事実上の封鎖を受けた船隊運営の考え方について「私たちの戦略は、あらゆる市場で事業を展開することです。今回の…続き
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