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2026年2月20日
◆“ちきゅう”が再び脚光を浴びている。海洋研究開発機構(JAMSTEC)の科学掘削船、いわゆるドリルシップで、地球深部の探査を目的とする船だ。2007年から国際共同研究プログラムに…続き
2026年2月19日
福岡銀行が開催した海事産業との懇親会で、五島久頭取はダークなシャツとネクタイ姿で登場。「今朝会社に行きましたら、今日のドレスコードはスーツにネクタイで、と言われまして…、ステージ衣…続き
ケープサイズ・バルカーでの良好な需給環境が見込まれる中、特に船齢15年未満の比較的若い船で船腹不足の懸念が強まっている。海運ブーム期に発注された2010~12年竣工船が25年から…続き
国土交通省関東地方整備局は18日、来月に横浜港・本牧BCコンテナターミナル(CT)で実施する、新・港湾情報システム「CONPAS」による事前予約を必須とする「原則予約」の試験運用…続き
舶用機器メーカーで、製品ポートフォリオを急速に拡張する動きが相次いでいる。船舶の脱炭素化を背景に、環境対応分野を横断的に押さえる戦略が鮮明だ。バラスト水処理装置メーカーとして出発…続き
キプロスに本社を置くコロンビア・シップマネージメント(CSM)は、コロンビア・グループの船舶管理部門として、世界で500隻超の船舶を管理している。管理形態はフル管理が大半を占め、…続き
日本船主協会の環境セミナーに登壇した出光興産原油・海外事業部の橋本朋広次長は代替燃料による脱炭素の取り組みを解説しつつ、「多くの検討が進められているにも関わらず、決定的な解が見いだ…続き
ワンハイラインズは3月上旬から、西日本と台湾・華南・東南アジア間を結ぶコンテナ航路「JST」を改編する。神戸と往航での香港への寄港を休止し、スケジュールの安定化を図る。神戸発タイ…続き
商船三井は、日米両政府が合意した「戦略的投資イニシアティブ」の第一陣プロジェクトのうち、米国産原油の輸出インフラ案件について、参加を検討している。同社は「現在、プロジェクトへの関…続き
韓国造船大手3社の受注残が高水準で推移している。各社のIR資料によると、2025年12月末時点の3社の受注残は計741隻で、2024年末時点比1隻の増加となった。受注残の大底だっ…続き
ギリシャのウルサ・シップブローカーズは13日、米国農務省(USDA)の統計として2026会計年度(25年10月~26年9月)の中国国内での大豆自給率は推定で16%になると報告した…続き
造船所や港湾向けの産業用クレーンを開発・製造する住友重機械工業。造船向けクレーンは国内唯一の製造メーカーで、渡部敏朗社長は決算説明会で「政府の造船業再生ロードマップに基づいて造船所…続き
韓国のコンテナ船社高麗海運(日本総代理店=高麗海運ジャパン)は3月から、既存サービスを統合し、日本―フィリピン間の直航コンテナ船サービス「PJX(Philippine Japan…続き
発電大手JERAは18日に定例記者会見を行い、脱炭素関連事業の進捗と火力発電事業の維持に向けた方針を報告した。奥田久栄社長CEO兼COOが碧南火力発電所でのアンモニア混焼に向けた…続き
中国で、休眠造船所の再稼働がなお続いている。現地紙などによると、青山船廠が8年の休止を経て年内の新造船事業再開を目指しているほか、休眠中の旧・熔盛重工の工場跡地でVLCCなど大型…続き
タイのバルカー船社プレシャス・シッピング(PSL)がタンカー事業に本格参入する。このほど、タイ証券取引所に中古MR型プロダクト船1隻を取得すると発表した。船隊ポートフォリオの多角…続き
阪九フェリーは17日、機関故障で運休していた“いずみ”の運航を19日再開すると発表した。新門司港を午後5時30に出発し、泉大津港に翌午前6時に到着する便から再開する。予約はインタ…続き
四日市港管理組合が16日発表した、2025年通年の外貿コンテナ取扱量(速報値、空コンテナ含む)は前年比0.2%減の16万8557TEUとなった。このうち、輸出は1.3%減の9万3…続き
常石グループの常石鉄工は18日、次世代燃料船用の燃料タンクや燃料供給装置(FGSS)などの製作事業に参入すると発表した。福山市の工場に設備投資を行い生産体制を整える。2040年に…続き
中東―中国航路のVLCCスポット運賃市況が一段と上昇した。マーケットレポートによると、2月17日付のワールドスケール(WS)は150.56となり、今年の最高値を更新した。低硫黄油…続き
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