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該当記事:198,908件(4341~4360件表示)

2025年10月29日

【青灯】造船と1兆円

◆6月、自民党が日本造船再生に向けて、「官民で1兆円規模の基金を創設すべき」という緊急提言をまとめた。1兆円―。その数字を見た瞬間、率直に『大きい』と思った。これまでの造船関連政策続き

2025年10月28日

新刊紹介『青函連絡船洞爺丸転覆の謎(増補版)』

 1954年9月26日、荒れ狂う台風の中で5隻の青函連絡船と1430人の命が函館の海に消えた日本海難史上最悪の惨事「洞爺丸事件」が発生した。世界的にみても、世界最大の海難といわれる続き

2025年10月28日

内航船員不足、船員数微増も上位職足りず、育成中の退職が課題

 内航海運業界では、内航船員数は微増しているものの、船社に在籍している人材と運航に必要な役職者のミスマッチにより停船や減船といった事態が発生している。若手を中心にワークライフバラン続き

2025年10月28日

内航コンテナ船協会、第1回総会、人手不足問題などで対応議論

 日本内航コンテナ船協会は20日、都内で第1回総会を開催した。国際コンテナ戦略港湾政策の強化や物流業界の人手不足対応、内航業界の環境問題への取り組み、外国人船員採用制度などについて続き

2025年10月28日

《連載》マーケットを読む!㉓<近海船>、商運マリン 小川広美代表取締役、船価の先高観が市況水準を押し上げ

 ― この1年の近海船マーケットに対する評価は。  「年初日建て7000ドル台だった1万3500重量トン型省エネツインデッカーのスポット用船料は、4月に一時6000ドル台半ばまで続き

2025年10月28日

三井E&S、TCT過給機の生産開始、エヴァレンスの最新型、初号機が玉野工場で完成

 三井E&Sはこのほど、エヴァレンス(旧MANエナジーソリューションズ)のTCT過給機のライセンス生産を開始した。日本での同シリーズの生産は初。初号機となるTCT40が、同社玉野工続き

2025年10月28日

【ログブック】竹本孝弘・東京海洋大学教授

「大型化・高速化・特殊化が進む現代では、自然環境の知識や運用技術に加え、状況認識、意思決定、疲労・ストレス管理、コミュニケーション、リーダーシップといったノンテクニカルスキルが不可続き

2025年10月28日

オリックス・グループのソメック、35人体制で仲介業・事業開発展開

 長崎市内で10月16日に開催された長崎船主の親睦会「亀山社中会」の第7回セミナー(10月20日付本紙既報)で、ソメックの三原慶太課長代理と、ソメックの統括役員兼オリックス船舶投融続き

2025年10月28日

下関港セミナー、長州出島で機能強化進む、都内でトップセールス

 下関市と下関港湾協会は24日、都内で下関港東京セミナーを開催した。下関市の前田晋太郎市長がトップセールスを行い、下関港における物流の高速性や、長州出島の機能強化の取り組みなどにつ続き

2025年10月28日

《シリーズ》海外船社の視点と展望2025、エラスムス・シップインベスト・グループ スー会長兼CEO、次の投資軸にバルカー、市況注視

 ギリシャの船主エラスムス・シップインベスト・グループは先行きが見通しにくい環境下で柔軟な投資戦略を展開する。ジョン・スー会長兼CEOは本紙のインタビューに応じ、「各プロジェクトの続き

2025年10月28日

中国造船業、新造船受注が過去最高に次ぐペース、1~9月24%減の6660万重量トン

 中国船舶工業行業協会(CANSI)が17日明らかにした今年1~9月の中国造船業の新造船受注量は前年同期比24%減の6660万重量トンだった。米国の政策動向をはじめとした影響もあり続き

2025年10月28日

イイノマリンサービス、役員異動・担当変更

(10月23日) ▼取締役<工務部担当>(取締役<海務部担当、工務部担当>)濱田浩利 ▼取締役<イイノマリンサービスブサン担当、海務部担当>(取締役<イイノマリンサービスブサン続き

2025年10月28日

【ログブック】花角英世・新潟県知事

「この度、広島県の湯崎英彦知事に代わり、全国港湾知事協議会の会長を務めることになりました。港湾の機能強化を図ることで、地域やわが国の発展を実現していけるように皆さまと一緒に取り組ん続き

2025年10月28日

船舶解撤市場レポート(2025年10月20~24日)、売買成約が増加、LNG船も

 2025年第43週(10月20~24日前後)の船舶解撤(シップリサイクル)売買マーケットは成約が目立った。船種は多様で、LNG船の解撤売買も報告された。  複数のキャッシュバイ続き

2025年10月28日

アジア発欧米向け、短期コンテナ運賃の上昇続く

 アジア発欧米向けの短期コンテナ運賃は先週も上昇した。上海航運交易所がまとめた24日付のコンテナ運賃指標SCFIによると、上海発欧州向けは前週比8.8%増の1246ドル/TEU、上続き

2025年10月28日

ドライバルク市況週間レポート(10月20日~24日)、ケープ3週ぶり反落、2.3万ドル

 ロンドン市場のバルカー主要航路平均用船料の24日付は、ケープサイズが前週末比2071ドル安い2万3811ドルとなった。ケープサイズの航路別の用船料気配値は、太平洋航路が前週末比3続き

2025年10月28日

新造船市場、バルカーからコンテナ船へシフト、ギリシャ船主が発注船種転換

 新造船市場では、ギリシャ船主がコンテナ船の発注にシフトする動きが鮮明となっている。従来はバルカーやタンカーといった船種を中心に保有していた複数のギリシャ船主による中小型コンテナ船続き

2025年10月28日

日本郵船、人事異動

(11月1日) ▼海務グループ海務新規事業サポートチーム<船長>(海上<船長>)柴田周平 ▼海上<船長>(海務グループ海務新規事業サポートチーム<船長>)中園 敦 ▼海上<船続き

2025年10月28日

【ログブック】孫珍成・スクルド・ジャパン代表

「変化の大きな時代にあって、われわれが果たすべきは、不確実性を恐れずに顧客のニーズを満たすべく、常に知恵を絞ることだと考えています」とは、スクルド・ジャパンの孫珍成代表。今月開催し続き

2025年10月28日

スティームシップ・ミューチャル、外航船保険料基準、8%引き上げ

 スティームシップ・ミューチュアル(Steamship Mutual=SSM、本部ロンドン)は10月21日に米国シアトルで開催した理事会で、2026保険年度(26年2月20日から1続き