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2026年3月12日
SITCインターナショナルが10日に発表した、2025年通年(1~12月)決算は、売上高が前年比11.6%増の34億1165万ドル、当期純利益が19.0%増の12億3040万ドル…続き
ロンドン市場のバルカー主要航路平均用船料の2026年2月の平均値は、ケープサイズが前月比3021ドル高い2万7949ドルとなった。中国が春節期間に入ったにも関わらず、ギニア出しボ…続き
日本成長戦略会議による戦略17分野に港湾・ロジスティクス分野が入っているが、先行して投資を進める製品・技術に「港湾荷役機械」が盛り込まれた。日本国内の市場を引き続き維持しつつ、米…続き
シンガポールの造船大手シートリウムは9日、発電船事業を展開するカルパワーシップから浮体式LNG貯蔵・再ガス化設備(FSRU)改造プロジェクトを受注したと発表した。カルパワーシップ…続き
スエズマックス・タンカーの新造発注が活発化している。年初来の新造発注隻数は早くも40隻規模となっており、平年を上回る高水準となっている。特に比較的期近な納期に空きのある韓国中堅造…続き
英国市場の先週末6日付の中古船価気配値(船齢5年)はバルカーのケープサイズが年末年始を挟み19週続伸し、本紙集計のある2015年8月以降の最高値を更新した。パナマックスは6週、ウ…続き
ワンハイラインズはコンテナ船の新造整備を加速している。10日に開催した取締役会でLNG二元燃料レディの6000TEU型コンテナ船4隻を中国の中船黄埔文冲船舶に、メタノール二元燃料…続き
川崎重工業は11日、プロゴルファーの鳥居さくら選手とスポンサー契約を締結したと発表した。 鳥居選手は、川崎重工が本社を置く神戸市の出身。同社は鳥居選手の世界への挑戦を地元企業…続き
北米主要11港の2025年通年(1~12月)のコンテナ取扱量は、前年比1.3%増の5489万TEUとなった。米国トランプ大統領による関税政策を背景とした前倒し出荷により、年前半は…続き
新来島サノヤス造船は11日、水島製造所で建造していた8万2000重量トン型バルカー“HAPPINESS DIVA(善樂)”(1411番船)を引き渡した。エネルギー効率設計指標(E…続き
2026年2月の中東―中国航路のVLCCスポット運賃マーケットは、高値圏での推移から一段と騰勢を強め、月末にかけて歴史的な高水準に達する展開となった。マーケットレポートによると、…続き
大手ターミナルオペレーターのPSAインターナショナルが9日に発表した2025年通年(1~12月)決算は、売上高が前年比7.0%増の82億6400万シンガポールドル(Sドル、約64…続き
タンカー大手フロントラインの2025年通期決算は、純利益が前年比24%減の3億7908万ドルとなった。売上高は前年比4%減の19億6510万ドル、営業利益は23%減の5億9875…続き
エバーグリーンマリンは今月下旬をもって、日本と台湾・香港・中国・ベトナムを結ぶコンテナ航路「JTP」を休止する。同サービスはワンハイラインズとの共同運航体制だが、ワンハイは本船を…続き
香港のドライバルク船主ジンフィ・シッピングは6日、2014年建造の6万3485重量トン型ハンディマックス・バルカー“JIN PING”を2346万ドルで売却する契約を締結したと発…続き
大阪港湾局によると、大阪港の1月の外貿コンテナ取扱量(最速報値、実入り・空コンテナ合計)は前年同月比1.7%増の17万1857TEUとなった。3カ月連続で増加した。輸出は0.2%…続き
日本港運協会の久保昌三会長は11日、都内で記者会見を開催した。CMA-CGMが今春から、日本と欧州・北米を直航で結ぶコンテナ船サービスを開始することを受け、「新たな基幹航路が開設…続き
国土交通省港湾局は10日、第16回国際海上コンテナの陸上運送に係る安全対策会議を開催した。事故防止に関する情報共有や意見交換を行い、実効性のある事故防止策について議論。また、20…続き
名港海運は9日、経済産業省と日本健康会議が選出する「健康経営優良法人2026(大規模法人部門)」に認定されたと発表した。 名港海運は「持続可能な社会の実現に貢献するため、私た…続き
貿易情報連携プラットフォーム(PF)「TradeWaltz」を運営するトレードワルツは6日、フィジカルインターネット(PI)センターが主催し、経済産業省と国土交通省が後援する「フ…続き
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