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2025年10月30日
日本海事センターが28日に発表した、7月の米国発アジア18カ国・地域向け西航コンテナ荷動きは、前年同月比2.1%増の47万6280TEUとなった。2カ月連続で増加した。これにより…続き
船の自動運転技術のスタートアップであるエイトノットは29日、東京都主催のピッチイベント「UPGRADE with TOKYO 第50回」で優勝したと発表した。同社は小型船向け操船…続き
◆10年くらい前だろうか。ある金融マンがこう話していたのをふと思い出した。「海運業にとって未来永劫変わることのない絶対必要なパートナーが金融機関だ」と。船舶投資は巨費を要する。自社…続き
2025年10月29日
キプロスに本社を置く大手船舶管理会社のコロンビア・シップマネージメントは24日、日本の海事関係者を招き、都内でパーティーを開催した。日本では3年連続のパーティー開催となり、顧客ら…続き
上海錦江航運(集団)は、今年1~9月期における親会社株主に帰属する当期純利益が約11億7000万元(約1億6500万ドル)から約12億元(約1億6900万ドル)になると予想してい…続き
2025年に入り、タンカーの新造発注が大きく減速している。23~24年にかけて旺盛だった発注意欲は一服し、今年1~9月の発注量はタンカーの主要船型の多くで前年同期を下回り、全体で…続き
金子恭之国土交通大臣は28日、閣議後の記者会見で、海事系4団体から造船業再生に向けた要望書が提出されたことについて、「国交省としては、業界の要望や、会合で指摘された意見も踏まえつ…続き
四日市港利用促進協議会は、来年1月に大阪市内で、2月に都内で「四日市港セミナー」を開催する。荷主企業や船会社など港湾物流関係者を対象に、四日市港の機能や利便性などを説明する。参加…続き
ジャパンエンジンコーポレーション(J-ENG)の本社工場には、水素燃料エンジンを共同開発する川崎重工とヤンマーパワーソリューションの試験用の水素エンジンが並んでいる。「当社の水素エ…続き
― 今夏までのケープサイズ市況を振り返り、どう見ているか。 「年初からしばらくは、当初想定していたよりも低い水準で推移した。ブラジル出しの鉄鉱石は例年の傾向通り同国の天候悪化…続き
トルコの船舶修繕大手セフィネ・シップヤードと、欧州で船舶修理サービスを手掛けるプラチナ・マリン・サービス(Platinum Marine Services)の2社がこのほど協業体…続き
台湾最大のエネルギー展示会「Energy Taiwan(台湾国際エネルギー展示会)」と「Net-Zero Taiwan(ネットゼロ台湾)」の開催を前に、記者発表会が27日、台北で…続き
日本海事センターが28日に発表した、CTS(Container Trades Statistics)に基づく8月のアジア域内コンテナ荷動きは前年同月比5.0%増の439万8698…続き
世界全体で脱炭素化の機運が高まる中、港湾においても温室効果ガス(GHG)の排出削減に向けた取り組みが求められている。本書は国土交通省出身で、環境省や福岡市での勤務経験もある神戸大…続き
長崎船主の親睦会「亀山社中会」の第7回セミナーで講演した山口フィナンシャルグループ営業戦略部の新谷耕実シップファイナンス室長。融資案件審査の要点を説明する中で「当社はオペレーターの…続き
商船三井は28日、インド国営海運会社SCIとインド国内の曳船事業の協業に向けた覚書(MOU)を締結したと発表した。SCIが持つ国内のネットワークと、商船三井が培ってきた安全運航や…続き
TSラインズが27日に発表した、未監査段階の今年1~9月期の売上高は前年同期比0.5%増の9億6317万ドルとなった。コンテナ輸送量は1.2%減の123万994TEUとなり、マイ…続き
英国のタンカー・バルカー船社ユニオン・マリタイム(本社=ロンドン)は、世界的な資金調達網の拡大と技術投資を加速している。発注残はプロダクト船やケミカル船を中心に46隻、投資総額は…続き
中国の新時代造船は、ノルウェー船主トール・オラフ・トロイム氏から支援を受けて設立されたブルトン社からVLCC2隻プラス・オプション2隻を受注した。ブルトン社が24日発表した。20…続き
アルファ・ラバルは11月11日、最新技術を紹介する展示イベント「今治Day 2025」を今治市で開催する。海運業界の脱炭素化と運航効率の向上に資する最新製品を、模型展示や実演デモ…続き
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