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該当記事:198,401件(43121~43140件表示)

2021年3月4日

川崎港、20年は12%増の15万TEU

 川崎市港湾局が2日公表した、2020年の川崎港の外貿コンテナ取扱量は、前年比12.0%増の15万22TEUだった。コロナ禍においても過去最高を更新した。輸出は8.7%増の7万34続き

2021年3月4日

博多港、トランスファークレーンを追加導入へ

 博多港ふ頭は2月26日、アイランドシティコンテナターミナルで稼働予定の電動トランスファークレーン1基が到着し、水切りを行ったと発表した。同クレーンはGPS技術を活用した最新機種。続き

2021年3月4日

苫小牧港、20年の総貨物取扱量6%減

 苫小牧港管理組合が2日公表した、苫小牧港の2020年の総貨物取扱量は前年比6.2%減の1億63万トンだった。国際コンテナ取扱量は3.0%減の27万8770TEU。内訳は、外貿貨物続き

2021年3月4日

北九州港、10月は16%減の3.5万TEU

 北九州市港湾空港局が2日公表した、北九州港の昨年10月の外貿コンテナ取扱量は、前年同月比16.0%減の3万5140TEUだった。内訳は、輸出が15.0%減の1万8397TEU、輸続き

2021年3月4日

【青灯】「持つ者」と「持たざる者」の強み

◆大手コンテナ船社の2020年業績が、徐々に出揃ってきている。各社ごとに若干の濃淡はあるものの、どの船社も歴史的な好業績と総括することができそうだ。昨年前半までは、それこそリーマン続き

2021年3月3日

《連載》船腹調査⑥LNG船、就航船・新造船が762隻、ロシア勢登場

 ベッセルズ・バリューのデータによると、世界のLNG船は762隻(このうち就航船610隻、進水済み含む発注残152隻)となっている。過去3年間、新造発注が進む一方でスクラップは毎年続き

2021年3月3日

三菱商事ロジスティクス、人事異動

(4月1日) ▼執行役員自動車ソリューション部担当役員(自動車ソリューション部長)後藤靖雄 ▼担当役員補佐<DXソリューション・特命担当>兼DXソリューション部長 田中義之 ▼経営続き

2021年3月3日

【ログブック】川口浩・日本郵船ドライバルク輸送品質グループ長

「ドライバルク輸送本部全員を巻き込んだ組織的な活動を目指していて、全員を対象に説明会を開催しました」と新規ビジネス創出プロジェクト「ドライバルク・サステナブル・サプライチェーン(D続き

2021年3月3日

コンテナMQC、需給ひっ迫長期化で曖昧な運用困難に、運用厳格化へ舵

 長引くコンテナ船の需給ひっ迫感を背景に、長期契約におけるMQC(最低積荷保証)の位置付けが変わりそうだ。昨年からの混乱で、スペースとコンテナの安定供給が大きな課題となっているが、続き

2021年3月3日

《連載》展望 船主ビジネス⑤、有望投資先は環境対応船、中古船や超高額船を推す声も

 国内船主(船舶オーナー)の経営者は有望投資先をどこに見出しているのか―。本紙が船主経営者に聞き取り調査したところ、船価面で投資妙味が出てきたNOx3次規制(ティア3)対応の新造船続き

2021年3月3日

大型船の新造船価、今年底打ちへ、LNG船やVLCCなど、韓国造船が見通し

 LNG船やVLCC、メガコンテナ船の新造船価は、今年に底を打ち、来年以降は右肩上がりで推移するとの観測が出ている。大宇造船海洋が同社のIR資料の中で船価予測を引用して伝えている。続き

2021年3月3日

ワレニウス・ウィルヘルムセン、自動車船さらに3隻を再稼働

 ワレニウス・ウィルヘルムセン(WW)は2月26日、係船中の自動車船のうち3隻の再稼働を決めたと発表した。6月から7月にかけて運航を再開する予定。  WWはコロナ危機による完成車荷続き

2021年3月3日

MOLケミカルタンカー、役員異動・役員体制

(4月1日) ▼ダイレクター<非常勤> 荒川 裕=新任 ▼退任<3月31日付> ダイレクター<エグゼクティブオフィサー兼任> 奈良博文 <4月1日以降の取締役構成> ▼マネージング続き

2021年3月3日

【ログブック】千葉光太郎・ジャパンマリンユナイテッド社長

「日本にいかに造船業を残していくか。そういう視点を広く持っていただけるようになった」とジャパンマリンユナイテッド(JMU)の千葉光太郎社長。「これまでは政治家の先生方など皆さんに現続き

2021年3月3日

小名浜港、20年のコンテナ22%減、総貨物取扱量は微減

 福島県は2月25日、県内の重要港湾2港(小名浜港・相馬港)の2020年の貨物取扱量を公表した。小名浜港は微減の1591万4349トン、相馬港は2.8%減の742万246トンだった続き

2021年3月3日

《緊急調査第3弾:コロナショック⑱》フェリー事業、旅客回復へGoTo再開に期待、モーダルシフトなど中長期的には好材料も

 コロナ禍の影響で、フェリーによる旅客輸送需要は激減した。目下の注目は政府の観光支援策「GoToトラベル事業」の動向だ。同事業の効果で、昨年下半期は上半期と比べて旅客輸送が回復した続き

2021年3月3日

造船鋼材購入量、ピーク比半減、国内、21年度は237万トンに減少へ

 日本造船工業会加盟造船所の2021年度の鋼材購入量は、前の年度比12%減の237万トンとなる見通しだ。2年連続で300万トンを下回り、ピーク時の2008年からほぼ半分に縮小する見続き

2021年3月3日

ABS、3月9日にウェビナー開催

 米国船級協会(ABS)は3月9日午前10時~10時45分にかけて「MEPC75の審議結果と業界への影響」と題したウェビナーを日本語で開催する。  ウェビナーではABSの大庭亮ビジ続き

2021年3月3日

カーギル、穀物輸送にケープサイズ投入、用船料逆転で

 海外紙によると、穀物メジャーのカーギルが通常は中小型バルカーで行う穀物輸送にケープサイズを投入する計画だ。ケープサイズとパナマックス以下の中小型船の用船料が逆転しているためで、非続き

2021年3月3日

【ログブック】トミー・オロフセン・OSMマリタイム・グループ社長兼COO

「当社が最も力を入れていく分野は、“お客様”と“人”です。お客様の事業目的を達成するために、われわれができる最高のサービスを提供していきたいです」と話すのはOSMマリタイム・グルー続き