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2021年8月30日
◆24日にパラリンピックが開幕し、25日には初出場の水泳選手・山田美幸さんが今大会日本選手第1号メダルに輝いた。山田さんは現在14歳で、パラリンピック日本史上最年少のメダリストでも…続き
2021年8月27日
<CONTENTS> ■INTERVIEW KAZUHIKO KIKUCHI Representative Director, President of MOL Drybulk…続き
ノルウェーのドライバルク船主2020バルカーズは25日、20万8000重量トン型ケープサイズ・バルカー“Bulk Sandefjord”(2019年江蘇新時代造船建造)と同型“B…続き
日本通運は小口貨物の国内輸送商品「プロテクトBOXビジネス」の販売を強化している。プロテクトBOXとは、強固で軽量なハニカムコア材で全面を覆われた立方体の輸送容器で、同商品を使うこ…続き
新型コロナウイルス対策として中国で実施されている「封鎖管理」に伴う上海浦東空港の混乱により、航空輸送の代替手段として日本/上海・太倉間の国際フェリー・RORO船への引き合いが強ま…続き
海運会社や国内船主(船舶オーナー)で不動産事業を拡大する動きが広がってきた。市況変動に左右されにくい、安定収益型のビジネスとして評価されているからだ。古くから不動産業を手掛ける商…続き
IHS(旧ロイド)統計速報値によると、2021年上半期(1~6月)の世界の新造船受注量は866隻・4410万総トンで、前年同期の2.8倍(総トンベース、以下同)だった。コンテナ船…続き
大型LPG船(VLGC)最大手BW・LPGの2021年上半期(1~6月期)決算は最終利益が前年同期比34%減の9425万ドルとなった。スポット運航と定期貸船による運航事業を合わせ…続き
「ゼロエミッション実現に向けては、再生可能エネルギーをいかに有効に使うかになると考えます」と語るのは、ヤンマーパワーテクノロジーの廣瀬勝取締役特機事業部長。「再生可能エネルギーから…続き
国土交通省港湾局は2022年度予算の概算要求で、カーボンニュートラルポート(CNP)施策に関する新規制度を盛り込んだ。CNPの全国展開に向けては、来年度から各港で港湾管理者による…続き
日本郵船は10月1日付で工務グループに「プロジェクトエンジニアリングチーム(略称PET)」を新設する。燃料転換、洋上風力発電市場の拡大、新たな発電燃料のサプライチェーン構築の動き…続き
海上保安庁は2022年度概算要求で、大型巡視船など7隻の新造整備を新規に要求した。尖閣諸島問題などを踏まえて、現行の大型巡視船69隻体制を25年度までに81隻体制に増強する計画で…続き
ノルウェー船社トルヴァルド・クラブネスのバルク・リキッド兼用船部門クラブネス・コンビネーション・キャリアーズ(KCC)は25日、中国の揚子江船業で2019年から建造してきた8万2…続き
今月、LPG船社ナビゲーター・ホールディングスはチリ船社ウルトラガスとの合併を完了した。「事業範囲や規模、輸送エリアの拡大や、コスト削減を通じてを新たな市場や顧客を獲得できました」…続き
韓国船社HMMの船員組合は25日、ストライキ計画を一時停止するとともに、9月1日に会社側と新たな賃金交渉を行うことを明らかにした。韓国現地紙によると、HMMの運航船39隻に乗船し…続き
日本郵船は25日、洞雲汽船の関連会社から用船するチップ船“Crimson Polaris”の八戸沖での座礁・油濁事故に対する長澤仁志社長の所信を発表した。長澤社長は近隣市町村、漁…続き
三菱造船は26日、フランスのエネルギー大手トタル・エナジーズと、液化二酸化炭素(LCO2)輸送船の開発でフィージビリティ・スタディーを開始したと発表した。二酸化炭素(CO2)を回…続き
タンカー大手フロントラインの2021年上半期(1~6月期)決算は、純損益が前年同期比99%減の226万ドルとなり、大幅な減益となった。売上高は前年同期比54%減の3億6401万ド…続き
寧波市政府は25日、梅山地区の閉鎖を解除したと発表した。これに伴い、11日から閉鎖されていた寧波港梅山コンテナターミナルが再稼働。同ターミナル内で接岸したままとなっていたコンテナ…続き
新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は26日、グリーンイノベーション基金事業の第1号案件として、商用水素のサプライチェーン構築に向けた実証研究事業に着手すると発表した。…続き
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