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2025年12月16日
スペインのエンジニアリング企業バウンド4ブルー(bound4blue)は9日、サクションセイル方式の風力推進装置「eSAIL」の事業拡大に向け、4400万ドルの資金調達を実施した…続き
東京海洋大学と日本郵船は15日、同大学越中島キャンパスの越中島会館1階ラウンジのネーミングライツ・オープニングセレモニーを実施した。両者は4日にネーミングライツ協定を締結し、同ラ…続き
米国のデカルト・データマインが15日に発表した2025年11月のアジア主要10カ国・地域発米国向け東航コンテナ荷動き(母船積み地ベース)は、前年同月比6.7%減の160万4016…続き
複数の海外紙によると今月初旬、ウクライナ治安当局が1992年建造の8224重量トン型一般貨物船“GLADIUS”を同国オデーサ港で拿捕した。ウクライナによると、同船はロシアによる…続き
エヴァレンスは9日、デンマークの試験施設で、メタノール対応の小口径4ストローク発電機関「21/31DF-M」を用いたエタノール燃料運転を実施し、全負荷域で安定運転を確認したと発表…続き
商船三井さんふらわあは、同社苅田支店と、ブルーシーネットワーク苅田営業所を22日に移転する。現苅田支店営業所の名称は「苅田事務所」に変更。車両・特殊車両とマニフェストの受け渡し業…続き
メキシコは来年1月から自由貿易協定(FTA)を結んでいない国からの輸入品に対して関税を最大50%引き上げる方針だ。輸出入関税法の改正案が10日、成立した。中国や韓国、インド、タイ…続き
商船三井は15日、「Sustainability Fact Book 2025」(https://www.mol.co.jp/sustainability/library/)を発…続き
ハパックロイドは12日、中国のCIMCラッフルズ(煙台中集来福士海洋工程)とメタノール燃料対応の4500TEU型新造コンテナ船8隻の建造契約を締結したと発表した。2028~29年…続き
アジア発欧州・地中海向けの短期コンテナ運賃が上昇している。輸送需要が安定する中で、主要コンテナ船社が実施した12月初旬と中旬の段階的な運賃値上げの効果が出ているようだ。上海航運交…続き
商船三井は12日、11月から東南アジア各地域で発生している豪雨被害被災者の救援と被災地の復興のために、1000万円の義援金を拠出することを決定したと発表した。同社グループの役職員…続き
イスラエル船社ZIMは14日、今月末の株主総会で議決予定の取締役選任に関して、議決権行使助言会社グラス・ルイスが株主に対してZIMの取締役会が賛成する取締役候補8人に賛成票を投じ…続き
宇徳は8日、横浜市内で同社グループの役職員による「創業135周年・創立110周年記念式典」を開催した。国内外のグループ会社の役職員や親会社である商船三井の役員、宇徳OB会長など約…続き
国土交通省港湾局は12日、「2025年度第2回港湾における水素等の受入環境整備に向けた検討会」を開催した。今回は「港湾における水素・アンモニア等の受入環境整備にかかるガイドライン…続き
福岡市港湾空港局と博多港振興協会は4日、ベトナム・ハノイで「博多港振興セミナーinハノイ」を開催した。九州とベトナムとの間の物流で、博多港のさらなる利用促進を図るため、同港の最新…続き
シンガポール港の11月のコンテナ取扱量は、前年同月比10.9%増の370万5000TEUとなった。今年に入ってからは毎月、前年同月実績を上回っている。これにより、1~11月累計の…続き
◆この1年の海運業界を振り返る時期に入っている。日本の海運業界におけるトピックスの1つとして、海運グループ会社による合併・再編があった。4月には日本郵船がENEOSオーシャンのLP…続き
2025年12月15日
国内船主の一部が2030年納期で国内造船所へのバルカー新造発注に踏み切った。国内船台は28年納期がほぼ埋まり、29年物に移行しつつある。船主は船価高、先物納期という高い発注ハード…続き
MSCは10日、北欧州と南米西岸を結ぶコンテナ船サービス「NWC-USA-SAWC」を改編すると発表した。新たにスペインのビルバオ港に追加寄港する。スペイン北部の輸出事業者にとっ…続き
LNG船マーケットは全般的に静かな年になった。スポット用船市況は低迷が続き、新たな用船商談や新造発注も限定的だった。その中で高齢船の解撤が進み出したのは2025年のトピックだ。また…続き
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