検索結果

  • 複数のキーワードを半角スペースで区切るとAND検索になります。
  • 検索キーワードは単語のみ。・,-,などの記号は検索対象になりませんので、キーワードから外してください。

該当記事:198,397件(42041~42060件表示)

2021年4月12日

NACKS、81型バルカー“Hampton Sky”竣工

 川崎重工業は8日、中国合弁の南通中遠海運川崎船舶工程(NACKS)で建造していた8万1000重量トン型バルカー“Hampton Sky”(川重8063番船/NACKS328番船)続き

2021年4月12日

《連載》次代への戦訓/商船三井ドライバルク 永田健一氏④、石炭、LNG輸送を担当

 1989年11月に三井物産への出向から戻ってきて配属されたのが不定期専用船一部鉄鋼原料課で、私はその課長代理の一人になった。当時鉄鋼原料輸送を扱う2つ課があり、それぞれ新日鉄、日続き

2021年4月12日

記者座談会/造船この1カ月<下>、新造船市場、コンテナ船が発注ブームに、バルカーにも期待感

 新造船市場では、1万5000TEU級を中心としたコンテナ船が発注ブームの様相となっている。コンテナ船の発注増加に伴って、韓国造船大手や中国民営大手が線表確定を進めており、2023続き

2021年4月12日

【ログブック】鹿島伸浩・日本郵船常務

「ドライバルクは世界の海上輸送全体の4割を占め、当社で約400隻を運航する規模の事業。この部門で当社としてしっかりと生き残っていくために、持続可能な事業体制を作ります」と日本郵船の続き

2021年4月12日

コンテナ船新造発注が急増、一過性か供給過剰再来か、比率はなお低水準

 新造コンテナ船の発注残が再び増加している。コンテナ市況が急騰し始めた昨年10月頃から増加が始まり、2万TEU超の大型船だけでなく、1万5000TEUクラスやフィーダー船など幅広い続き

2021年4月12日

<Green×Shipping>経産省、次世代燃料船の技術開発を支援、2兆円基金の配分方針を決定

 経済産業省は9日、カーボンニュートラルに向けた2兆円のグリーンイノベーション基金の分野別資金配分方針を明らかにした。基金を活用して行う事業として、水素・アンモニア燃料船といった次続き

2021年4月12日

新刊紹介『日本の海のレジェンドたち』

 山縣記念財団が設立80周年を迎えた記念に発刊した。海を舞台に活躍、また海事産業の発展に寄与した、レジェンドともいうべき偉人たちの評伝集となっている。  同財団は「海事交通文化の発続き

2021年4月12日

<Green×Shipping>三菱商事子会社DBC、「シーカーゴチャーター」に参画、日系企業で初

 三菱商事グループのドライバルク輸送会社ダイヤモンド・バルク・キャリアーズ(DBC、シンガポール)はこのほど、世界的な大手荷主・用船者による海上輸送からの温暖化ガス(GHG)排出報続き

2021年4月12日

【ログブック】森智広・四日市市長

「四日市港におけるサプライチェーンの強靭化、災害対応力の強化が実現し、四日市港が大規模地震に対応する強靭な港として、多様なものづくり産業の成長と発展を物流面で支え、さらなる発展につ続き

2021年4月12日

<Green×Shipping>CMA-CGM、バイオメタン燃料で低炭素輸送提供

 CMA-CGMは9日、バイオメタン燃料を利用した業界初の低炭素輸送サービスの提供を開始すると発表した。バイオメタンは有機性廃棄物や農業廃棄物を原料に生産されるもので、船舶における続き

2021年4月12日

スタンダードP&I、東京に日本支店開設、TS21のサービス向上へ

 国際P&I保険組合スタンダードクラブはこのほど、東京に日本支店を開設したと発表した。日本で提携関係にある東京海上日動火災保険出身の前田正貴氏がクレームダイレクターとして就任し、支続き

2021年4月12日

《連載》環境経営と船級協会①日本海事協会(NK)・坂下会長、ソリューション確立への貢献と見える化に注力

 脱炭素という大きな旗が掲げられた海事産業で、船級協会の役割も変わる。これまで安全性の評価・認証で役割を果たしてきたが、企業の環境経営が重要になる中で、第三者認証機関に求められる役続き

2021年4月12日

<DIGITAL×Shipping>郵船、運航スケジュール策定システム開発、自動車船の業務効率化・GHG削減

 日本郵船は9日、グループのNYK Business Systems(NBS)と共に自動車船の運航スケジュール策定支援システムを開発し、運用を開始したと発表した。同システムは、従来続き

2021年4月12日

【ログブック】ヤン・マイヤー・マイヤーベルフトMD

郵船クルーズから新造客船の受注を獲得したドイツのマイヤーベルフト。発表文の中でヤン・マイヤーMDは「当社には新規受注が何としても必要でした」とし「この極めて困難なマーケットと国際競続き

2021年4月12日

HMM、臨時便3隻を追加投入、米西岸向けで

 HMMは8日、韓国企業の円滑な輸出支援を目的に、今月から米国西岸向けに臨時便3隻を追加投入すると発表した。既に1隻は7日釜山港を出港。19日にロサンゼルス(LA)港への到着を予定続き

2021年4月12日

シンガポール、段階的に入港料値上げ、22年から

 シンガポール海事港湾庁(MPA)は8日、シンガポール港の運営・維持に関わる費用増加に対応し、船舶の迅速な入れ替えを促すため、2022年から入港料を値上げすると発表した。企業が新し続き

2021年4月12日

大韓造船、アンモニア燃料推進タンカー開発へ、船級や主機メーカーらと共同で

 韓国現地紙によると、大韓造船は、大学や船級らと共同でアンモニア燃料推進のアフラマックス・タンカーの開発に取り組む。大韓造船は6日、同国の木浦海洋大学と韓国船級(KR)、MANエナ続き

2021年4月12日

ストルトの1Q、純利益250万ドルで黒字転換、ケミカル船は営業増益

 ノルウェーの海運グループ、ストルトニールセンの2021年度第1四半期(20年12月~21年2月)決算は純利益が250万ドルとなり、前年同期の2025万ドルの赤字から黒字に転換した続き

2021年4月12日

CUL、欧州向け2度目の臨時便、以降毎月投入へ

 主に中国内航や中台間で近海コンテナ船サービスを運航するチャイナ・ユナイテッド・ラインズ(CUL、中連航運)は3月29日、中国発欧州向けで2度目となる臨時便を投入した。CULが6日続き

2021年4月12日

<Green×Shipping>日本/UAE、水素協力で覚書締結、水素の海上輸送などで連携

 日本とアラブ首長国連邦(UAE)は8日、水素協力に関する覚書(MOC)を締結した。水素政策に関する情報交換を行うとともに、UAEから日本への水素の海上輸送を含む水素サプライチェー続き