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2025年12月17日
東京都港湾局と東京港埠頭会社、東京港運協会、国土交通省関東地方整備局は15日、商船三井が借り受ける東京港・大井3・4号ターミナル(ターミナルオペレータ=宇徳)で新・港湾情報システ…続き
経済産業省と国土交通省は16日、再エネ海域利用法に基づく洋上風力公募第3ラウンドで選定した「青森県沖日本海(南側)」と「山形県遊佐町沖」について、各選定事業者から提出された公募占…続き
韓国造船大手が海外シフトを強めるなかで、造船用資機材などのサプライチェーンを現地に整える動きも徐々に出てきた。韓国メーカーらも東南アジアなどへの進出を模索しているようだ。 船…続き
「マースクとのジェミニ・コーポレーションによる最初のコスト削減効果が表れ始めています」と決算説明会で話すのはハパックロイドのロルフ・ハベン・ヤンセンCEO。「新しいネットワークはま…続き
商船三井は16日、国際非営利団体CDPから気候変動分野で最高評価「Aリスト」企業に3年連続で選定されたと発表した。「Aリスト」は気候変動に対する目標設定、取り組み、情報開示のすべ…続き
福岡市港湾空港局が15日公表した、博多港の9月の国際コンテナ取扱量は、前年同月比2.4%減の6万9389TEUだった。輸出は1.5%減の3万3330TEU、輸入は1.2%増の3万…続き
ノルウェーのケミカル船大手オドフェルは15日、ブラジルと欧州を結ぶ初の脱炭素航路「グリーン回廊」を立ち上げたと発表した。この航路の航海で認証済みのバイオ燃料を使用するもので、燃料…続き
ダイハツインフィニアースは8日、兵庫県姫路工場で増築を進めている2026年稼働予定の次世代燃料対応工場で、年間の一次エネルギー消費量の収支をゼロ以下にすることを目指す建築物を認定…続き
中東―中国航路の前週のVLCCスポット運賃市況は高値圏で安定して推移した。マーケットレポートによると、2025年第50週のワールドスケール(WS)週平均は125.3。前週の平均W…続き
韓国海洋振興公社(KOBC)が15日に公表した韓国・釜山発の短期コンテナ運賃指標「KOBC Container Composite Index(KCCI)」は、総合指標が前週比0…続き
ワンハイラインズは15日、オーシャン・ネットワーク・エクスプレス(ONE)との協調を通じて、アジア―北米コンテナ航路「AP2」を開設すると発表した。来年4月から始める。華北・華東…続き
中国商務部は12日、一部鉄鋼製品(鋼材)について輸出許可証の発給が必要になるとの通知を公表した。来年1月1日から施行する予定で、これにより増加傾向の続いている鋼材輸出が抑制される…続き
米国のデカルト・データマインが15日に公表した2025年10月の米国発アジア10カ国・地域向けコンテナ輸送量は、前年同月比9.2%増の49万8643TEUとなった。中国向けで2割…続き
ドゥルーリーが15日付でまとめたアジア域内におけるコンテナ運賃指標IACIは、2週間前と比べて6%増の709ドル/FEUと上昇した。前年比では24%減となっている。ドゥルーリーは…続き
日本港湾が東西基幹コンテナ航路の直航便の維持・拡大に向けて正念場を迎えている。プレミアアライアンス(PA)による2026年度の東西基幹コンテナ航路体制では、日本発欧州向けの直航便…続き
◆エネルギー・インフラ分野を中心に大型プラント建設が世界的に増加するなか、荷主と重量物船社の関係性はいままで以上に重要性を増している。とりわけ近年は、輸送対象が数百トン規模の機器か…続き
2025年12月16日
日本郵船は12日、岩手県釜石市の小鯖船舶工業でCTV(作業員輸送船)の命名・進水式を行った。本船は2024年1月に発注したもので、日本郵船が初めて国内造船所に発注したCTV。この…続き
日本を代表する国際貿易港の1つである神戸港。同港の六甲アイランドコンテナターミナルで港湾荷役作業を手掛けるのが日本港運現業グループCYチームの山本優芽実さんだ。港でガントリークレ…続き
共栄タンカーは11月7日に開催した取締役会で、他社との共有による新造VLCCの取得の方針を決議した。15日発表した。関係各所との諸条件の合意を前提とするもの。31万重量トン型の新…続き
国内のケープサイズ・バルカー建造ヤードで今年はLNG二元燃料ケープサイズの建造が本格化した。今治造船西条工場、名村造船所伊万里事業所、ジャパンマリンユナイテッド(JMU)津事業所…続き
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