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2026年10月19日
日本舶用工業会(日舶工)は2日、7日、8日に、神戸大学の練習船“海神丸”での乗船研修を日帰りで実施した。延べ37社・77人が参加し、船橋・機関室などの見学や操舵体験などを通じて学…続き
A.P.モラー・キャピタルは15日、三井物産から港湾ターミナル会社ポーテック・インターナショナルを取得すると発表した。ポーテックはシンガポールを拠点に、アフリカとアジア、欧州の7…続き
香港のドライバルク船社ジンフィ・シッピングは14日、2007年建造の5万5496重量トン型ハンディマックス・バルカー“JIN XING”を1460万ドルで売却する契約を締結したと…続き
臼杵造船所(大分県臼杵市)はこのほど、Jリーグクラブの大分トリニータと2026/27シーズンのアドボードスポンサー契約を締結した。9月26日の藤枝MYFC戦から、ピッチ上の選手ベ…続き
米国ロングビーチ港の9月のコンテナ取扱量は、前年同月比25.0%増の99万7177TEUとなった。単月として過去最高を更新した。ロングビーチ市港湾局のノエル・ハセガバCEOは現地…続き
香港のハンディバルカー船社シータス・マリタイムは12日、ユーロネクスト・グロース・オスロへの上場を検討していると発表した。上場の実施は、取引開始の申請、オスロ証券取引所による承認…続き
鋼材加工専業のニホンケミカルの新社長に、このほど原田敦夫専務が就任した。石田雅裕前社長は取締役会長に就任し、引き続き営業を担当する。 原田新社長は、変化する事業環境への迅速な…続き
ドゥルーリーが15日に発表したアジア域内におけるコンテナ運賃指標IACIは、総合指標が前週比3%減の1453ドル/FEUとなった。2週連続で下落となった。上海発釜山向け、ホーチミ…続き
CMA-CGMグループは15日、ターミナル子会社のCMAターミナルズがモロッコの新たなコンテナターミナルとなるナドール・ウエストメッド・コンテナターミナル(NCT)の運営会社への…続き
インターエイシアラインは13日、韓国・釜山で新オフィスを開設したと発表した。世界で26番目の拠点となり、北東アジアの主要ハブの1つとなる釜山でのプレゼンスをさらに高める。顧客に対…続き
MSCとマースクは今月下旬から、米国湾岸・メキシコ―南米東岸航路「SAEC1/UCLA」でブラジルのスアペ港への新規寄港を開始する。両社が12日に発表した。ブラジル北東部のサービ…続き
◆ここ数年、造船のデジタル化に関わる取材をしていて面白いと感じることがある。造船という巨大で複雑な営みが、急速に「分解」され始めていることだ。デジタル技術による抜本的な生産性向上、…続き
2026年10月16日
日本舶用工業会(日舶工)が2026年、設立60周年を迎えた。日本造船業が世界トップの建造シェアを長く維持した時代から、韓国、中国の台頭、造船不況、グローバル化、デジタル化、そして…続き
広島銀行の岡村正之船舶ファイナンス部長は、海事分野で同行が目指す姿について、「金融が中心であることは変わらないが、海事関係者の皆さまと連携し、海事産業全体を支援できるような組織に…続き
コンテナ船の大型化が加速している。世界の主要港では、2万4000TEUクラスといった超大型コンテナ船への対応に加え、汎用性が高まっている1万4000TEU以上の大型コンテナ船の同…続き
― 今年足元までの市況をどう見ているか。 「当初想定していた市況水準よりも高いレベルで推移した。一定程度の新造船の船腹供給増加があった一方で、中東情勢の悪化、ホルムズ海峡危機…続き
(10月20日) ▼代表取締役社長 岡本匠司 ▼常務取締役 山口 聡 ▼取締役 時松眞司 ▼同 佐藤啓=新任 ▼取締役<非常勤> 増子祐司 ▼同<同> 磯山正則 ▼監…続き
「顧客との会話では、サプライチェーンの効率性から強靱性へと重点が移っています」と話すストルトニールセンのウド・ランゲCEO。中東情勢による混乱が続く中、同社の顧客は海上輸送・貯蔵・…続き
ホルムズ海峡を中心とする中東周辺海域や黒海で、10月以降、商船への攻撃が相次いでいる。国際海事機関(IMO)によると、今月5~13日にホルムズ海峡やペルシャ湾、オマーン湾周辺では…続き
米国のジョージア州港湾局は現地時間14日、サバンナ港で計画している新たな「サバンナコンテナターミナル」について、米国陸軍工兵隊から建設許可を取得したと発表した。2028年1月に建…続き
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