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該当記事:198,397件(41601~41620件表示)

2021年4月30日

商船三井参画のSEP船“Seajacks Zaratan”、秋田で洋上風力基礎据付開始へ

 商船三井は28日、日本籍のSEP船(洋上風力発電設備設置船)“Seajacks Zaratan”が秋田港に入港したと発表した。秋田港・能代港の洋上風力発電基礎の据付を開始する。 続き

2021年4月30日

<Digital×Shipping>郵船、NSY、NKら8社が技術開発完了、ビッグデータで機関重大事故低減

 日本郵船や日本シップヤード(NSY)など国内の海運・造船・舶用メーカーら7社と日本海事協会(NK)が協力して過去5年間にわたり進めてきた、ビッグデータを活用して船舶機関プラントの続き

2021年4月30日

乾汽船の乾英文元社長が死去

 乾汽船元社長の乾英文(いぬい・ひでふみ)氏が4月25日に死去した。83歳。葬儀は近親者のみで執り行った。英文氏は乾汽船の乾康之社長、乾隆志専務の父。問い合わせ先は乾汽船総務部。 続き

2021年4月30日

郵船出光グリーンソリューションズ、北陸電力向けボイラ制御システム受注

 日本郵船、郵船商事と出光興産が出資する「郵船出光グリーンソリューションズ」(土屋恵嗣社長)は28日、北陸電力の大型発電設備である超臨界圧変圧貫流ボイラ向けに制御最適化システム「U続き

2021年4月30日

韓国造船大手、受注残が昨年末比50隻増加、コンテナ船ロット成約などで

 韓国造船大手3社は、今年に入ってからの大量受注で新造船の受注残が急速に積み増している。各社のIR資料によると、今年3月末時点の3社の受注残は、昨年末時点を比べて計51隻増加した。続き

2021年4月30日

【プロフィール】西島裕司 氏・日本郵船執行役員・タンカーグループ長

 ― 執行役員として、タンカー、エネルギー業務、燃料の各グループを担当します。それぞれの取組課題をお聞かせください。  「まずタンカーグループですが、昨今エネルギーミックスの変化続き

2021年4月30日

日本郵船、経常益2100億円・最終益1400億円、20年度業績予想修正

 日本郵船は28日、2021年3月期通期業績予想を売上高1兆6000億円(前回予想は1兆5400億円)、営業利益700億円(同570億円)、経常利益2100億円(同1600億円)、続き

2021年4月30日

ABS、低炭素輸送の展望レポート第3弾発行

 米国船級協会(ABS)はこのほど、低炭素輸送の可能性を展望するレポートの第3弾「低炭素海運への道筋:バリューチェーンの視点から」を発行したと発表した。バリューチェーンに注目した内続き

2021年4月30日

<Green×Shipping>NEDO2兆円基金、水素輸送効率化に最大2550億円、水素規制見直しも検討

 経済産業省は28日、グリーンイノベーションプロジェクト部会に設置したエネルギー構造転換分野ワーキンググループの第2回会合を開催した。2兆円のグリーンイノベーション基金を活用して行続き

2021年4月30日

日立造船、通期経常益115億円に上方修正

 日立造船は2021年3月期連結業績予想を、売上高が前の期比1%増の4050億円(前回発表は4000億円)、営業利益が8%増の150億円(同135億円)、経常利益が22%増の115続き

2021年4月30日

春の叙勲、田村三井倉庫元社長など受章

 政府は29日付で、2021年春の叙勲受章者を発表した。元日本倉庫協会会長で三井倉庫元社長の田村和夫氏など国土交通省関係者は303人。海事・物流関係の主な受章者は次のとおり(敬称略続き

2021年4月30日

ダイハツD、21年3月期の舶用機関は減収減益

 ダイハツディーゼルが28日に発表した2021年3月期連結決算は、売上高が前の期比6%減の567億円、営業利益が63%減の9億9400万円、経常利益が61%減の11億円、純利益が6続き

2021年4月30日

NK、サイトでEEXI関連情報を発信

 日本海事協会(NK)は28日、NKのウェブサイトに、EEXI(既存船エネルギー効率指標)に関する情報提供ページを設置したと発表した。EEXI規制導入の背景やEEXI値の計算方法、続き

2021年4月30日

【青灯】有力船主の世代交代

◆ギリシャ船主ジョン・アンジェリコシス氏が亡くなった。若くして先代の後を継いだジョン氏は、VLCCやガス船へと保有船を次々と拡大し、世界最大級の船主グループに押し上げた。今後は、長続き

2021年4月28日

《連載》次代への戦訓/商船三井ドライバルク 永田健一氏⑯、人事交流などで新しい発想を

 前回「ドライバルクカーゴ」を意識して事業運営を行うという話をしたが、商売道具としての船ももちろん重要で、お客様と港湾関係者の意見を聞いたうえでどのような船を持つべきかと考え、造船続き

2021年4月28日

【ログブック】田口雅俊・川崎汽船執行役員

「小さい頃から鉄道をはじめとする乗り物が好きでした。今も“乗り鉄”“撮り鉄”になりたい気持ちはありますが、行動に移せていません」と話す川崎汽船の田口雅俊執行役員。「最近は行けていま続き

2021年4月28日

日中コンテナトレード、2月は58%増の229万トン、昨年反動で急増

 日本海事センターが27日発表した統計によると、今年2月の日本/中国間のコンテナ荷動き(トンベース、推計)は、前年同月比57.8%増の228万9364トンとなった。内訳は日本から中続き

2021年4月28日

《シリーズ》荷主のグリーン戦略⑥、関西電力、需給両面で脱炭素取組み、電動船の普及推進、LNG船・石炭船は低燃費船に入替えも

 関西電力は電力の需要、供給の両面で脱炭素化に向けた取り組みを進める。需要面では、船舶を含む運輸部門の電動化を進めており、環境問題や老齢船の増加、船員不足といった内航船の課題を解決続き

2021年4月28日

<Green×Shipping>舶用水素エンジン、25年実用化へ、川重・J-ENG・ヤンマーが共同開発

 世界に先駆けた水素燃料エンジンの実用化に向け、オールジャパンによるコンソーシアムが始動した。川崎重工業とヤンマーパワーテクノロジー、ジャパンエンジンコーポレーション(J-ENG)続き

2021年4月28日

マースク・タンカーズ、新造LRⅡ型6隻を売船

 マースク・タンカーズはこのほど、新造LRⅡ型プロダクト船6隻の売船契約を締結したと発表した。6隻はいずれも中国造船所の建造。うち1隻は2020年に竣工済みで、残り5隻は21年に竣続き