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該当記事:199,925件(4041~4060件表示)

2025年12月23日

《シリーズ》ニッポン海運の海外拠点【台湾】、川崎汽船、台湾輸送需要を横断的に開拓、LNG船・洋上風力など新領域も無料

 川崎汽船は1986年の台湾進出以来、コンテナ集荷を中心に、ドライバルクや自動車輸送など事業分野を広げてきた。2019年には現地法人「日商川崎汽船股份有限公司」を設立し、現在、川崎続き

2025年12月23日

国交省、神戸で海技者セミナー

 国土交通省は2026年2月8日に神戸市で海技者の雇用のマッチングを図ることを目的とした「めざせ!海技者セミナー in KOBE」を開催する。船員を目指す人向けに、過去最多の海事事続き

2025年12月23日

【ログブック】猪飼康之・太平洋フェリー社長

「船旅の満足度を左右する要素は数多くありますが、その中でもレストランの良し悪しは非常に大きいです」と語るのは、太平洋フェリーの猪飼康之社長。同社のレストラン部門では新メニューの検討続き

2025年12月23日

RSCバイオソリューションズ、EALグリース採用ワイヤーロープを開発、VIDA対応見据え

 産業用の潤滑油、グリース、洗浄剤を製造するRSCバイオソリューションズの環境配慮型潤滑油(EAL)の生分解性グリースを用いたワイヤーロープが開発された。米国で導入が予定される新た続き

2025年12月23日

釜山発コンテナ運賃指標、総合指標6.0%増、米国向け2ケタ増

 韓国海洋振興公社(KOBC)が22日に公表した韓国・釜山発の短期コンテナ運賃指標「KOBC Container Composite Index(KCCI)」は、総合指標が前週比6続き

2025年12月23日

26年のVLGC市況、米国産LPG軸にトンマイル増続く、需給バランスに注目

 2026年の大型LPG船(VLGC)のスポット運賃マーケットは、米国産LPGの輸出動向を軸としたトレードフローの変化と、船腹需給のバランスが主なポイントとなりそうだ。米国での生産続き

2025年12月23日

向島ドック、修繕データのAIプラットフォーム構築へ、ノアロジーと協業、新造船設計に反映

 修繕専業大手の向島ドック(広島県尾道市、久野智寛社長)は22日、東大発のAIスタートアップ企業ノアロジー(Noahlogy、東京都港区、福重佑亮社長)と協業し、船舶修繕業に特化し続き

2025年12月23日

【ログブック】浦俊夫・伏木海陸運送代表取締役社長

「富山県出身者には、NBAのロサンゼルス・レイカーズに所属している八村塁選手がいます。彼はオフェンスとディフェンスをつなぐ『リンクマン』のような役割をしているプレイヤーです」と話す続き

2025年12月23日

日本郵船の氷川丸、長期保存へ本格始動

 日本郵船は山下公園前(横浜市)に係留保存している同社保有の国指定重要文化財「日本郵船氷川丸」の長期保存プロジェクトを本格的に始動させる。22日発表した。2026年1月8日に長期保続き

2025年12月23日

名古屋港、11月は6.7%増の23万TEU

 名古屋港管理組合が16日公表した、名古屋港の11月の外貿コンテナ取扱量(概数、空コンテナを含む)は前年同月比6.7%増の22万5150TEUだった。2カ月連続でプラスとなった。こ続き

2025年12月23日

日本郵船・商船三井、JERA向け低炭素アンモニア輸送で基本合意、計4隻体制・年50万トン

 日本郵船グループと商船三井はそれぞれ、JERAと大型アンモニア輸送船2隻の定期用船契約に関する基本条件合意書を締結した。22日、日本郵船と商船三井が発表した。JERAが米国ルイジ続き

2025年12月23日

造船技術センターとNKが共同研究、EEDI認証試験、CFDで代替目指す

 日本造船技術センターと日本海事協会(NK)は22日、エネルギー効率設計指標(EEDI)の性能認証試験を現在の水槽試験から高精度のコンピューターシミュレーション(CFD)で完全代替続き

2025年12月23日

【ログブック】マーシュブローカージャパン/真杉公二Marine Hull and P&I Practiceチームリーダー

「保険会社・P&Iクラブと顧客の交渉の間に立つ“ブローキング(仲介)にこだわることなく、顧客を後方から支援する“コンサルティング”や“アドバイザリー”など、希望されるスタイルにあわ続き

2025年12月23日

川崎汽船、東南アジア豪雨で義援金

 川崎汽船は22日、東南アジア各地で11月に発生したサイクロンによる豪雨被害の被災者救済と被災地の復旧・復興に向け、総額700万円の義援金を拠出することを決定致したと発表した。

2025年12月23日

マースク、2年ぶりに紅海通航を実施、追加航海の予定はなし

 マースクは19日、インド―北米東岸コンテナ航路「MECL」に投入している6500TEU型コンテナ船“MAERSK SEBAROK”がバブ・エル・マンデブ海峡を通過し、紅海を通航し続き

2025年12月23日

日本郵船、ブローカー謝恩パーティー開催、「力合わせ荒波乗り切る1年に」

 日本郵船は19日夕刻、シップブローカー謝恩パーティーを開催した。ブローカー関係者205人が出席し、郵船グループの役員・社員205人が迎えた。冒頭あいさつした曽我貴也社長は「今年が続き

2025年12月23日

JMU、磯子工場で砕氷巡視船“そうや”竣工

 ジャパン マリンユナイテッド(JMU)は19日、横浜事業所磯子工場で建造していた海上保安庁向け砕氷型巡視船“そうや”(PLH01)を引き渡した。2代目“そうや”(1978年日本鋼続き

2025年12月23日

飯野海運、秋田の太陽光発電所が運転開始

 飯野海運は22日、同社100%出資の合同会社が保有する秋田申川(さるかわ)太陽光発電所が運転を開始したと発表した。同発電所は石油資源開発(JAPEX)の開発支援のもと、同社が秋田続き

2025年12月23日

欧州CBAM改正案、コンテナ荷動きへの影響懸念、対象品目拡大で

 欧州連合(EU)は、欧州委員会が17日に発表した草案に基づき、環境規制の緩い国からの輸入品に事実上の課税を行う炭素国境調整メカニズム(CBAM)の規制対象範囲を2028年1月から続き

2025年12月23日

ドライバルク市況週間レポート(12月15日~19日)、ケープ小幅下落も3万ドル維持

 ロンドン市場のバルカー主要航路平均用船料の19日付は、ケープサイズが前週末比679ドル安い3万52ドルとなった。小幅下落となったものの、3万ドル台を維持した。  ケープサイズの続き