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2021年6月21日
国内造船所の一部では、2024年納期の船台の受注を進めている。好調なドライバルク市況に加えて、造船所が提示できる23年納期の船台が少なくなっていることを受けて、24年竣工のバルカ…続き
外航オーナーズ協会は17日に第63回定時総会を開催し、新役員を選任した。 新役員体制は次のとおり。 ▼会長 乾汽船・乾隆志取締役専務執行役員=再任 ▼副会長 玉井商船・佐野展雄…続き
香港船社テイラー・マリタイムの英国上場子会社テイラー・マリタイム・インベストメンツは16日、日本製のハンディサイズ・バルカー2隻を計2645万ドルで取得したと発表した。船齢は平均…続き
日系自動車メーカーの完成車輸送での環境対応について「菅首相が2050年のゼロエミッションを発信して以降、急速に関心が高まり、いろいろなところでどんどん話が盛り上がっています」と話す…続き
政府は18日、デジタル社会の実現に向けた重点計画を閣議決定した。港湾分野では、AI技術を活用して日本の港湾の生産性を飛躍的に向上させ、国際的なサプライチェーンの効率化を図る観点か…続き
就航中の外航船を対象とした温室効果ガス(GHG)排出規制が2023年1月からスタートする。就航船燃費規制(EEXI)と燃費実績格付け制度(CII)の2つ規制を含む条約改正案が、1…続き
日本舶用工業会は18日、都内で通常総会と臨時理事会を開催し、新会長に木下茂樹・ダイハツディーゼル会長(写真)を選出した。また、新任の副会長として阪神内燃機の木下和彦社長ら4人が就…続き
笹川平和財団海洋政策研究所は7月7日、「海洋情報のデジタル伝送―VDESの利用とその将来―」と題したシンポジウムを開催する。海上保安庁の粟井次雄参事官が「海のDXとVDESへの期…続き
米国上場のギリシャ船主セーフバルカーズは16日、2013年日本造船所建造の7万8000重量トン型パナマックス・バルカー1隻を中古買船すると発表した。買船価格は2200万ドルで、現…続き
「コンテナ船や一部船種で新造船市況の回復の兆しが出ていますが、全体で見るとエネルギー転換や中長期の荷動きについて、まだ船主さんが確信を持てていないのではないでしょうか」と日本造船工…続き
名古屋港の5月の外貿コンテナ取扱量(概数、空コンテナ含む)は、前年同月比16.2%増の20万6049TEUとなった。4カ月連続で増加した。内訳は輸出が14.5%増の10万4493…続き
2023年1月から全ての大型外航船に温室効果ガス(GHG)削減規制が適用される。現存船燃費性能規制(EEXI規制)では、現在の外航船の8割程度が規制値に達していないとみられ、エン…続き
クラレはこのほど、米国子会社カルゴン・カーボンのバラスト事業を、デ・ノラ・ウォーター・テクノロジーズ(デノラ)に売却することを決定したと発表した。譲渡実行日は今月末日を予定してい…続き
ナビゲート・グループは16日、同グループが運営するスエズマックスプール「スエズ8プール」にスエズマックス・タンカー2隻を追加したと発表した。投入されるのは、ギリシャ船主オールシー…続き
今年5月の北米西岸米国・カナダの主要港湾コンテナ取扱量は、ロサンゼルス(LA)港、ロングビーチ(LB)港がともに単月で過去最高の取扱量となった。LA港は初めて取扱量が100万TE…続き
2023年1月から、就航船を対象とした温室効果ガス(GHG)削減規制が開始することが決まったことを受け、業界内では、規制開始前年の2022年の修繕ドックの動向に対する関心が一部で…続き
三井E&S造船の中国合弁造船所、江蘇揚子三井造船(YAMIC)は16日、スターバルク・キャリアーズ向けに建造していた8万2300重量トン型バルカー“Star Pavlina”を引…続き
マースクグループのアジア域内専業船社、シーランド - エー マースクカンパニーアジア(シーランドアジア)は16日、日本と東南アジアの各港を結ぶ航路「IA2」を改編し、シンガポール…続き
川崎近海汽船は8月から、清水/大分RORO航路で週1回実施していた茨城港・常陸那珂港区への寄港を休止する。今月18日に発表した。新型コロナウイルス感染拡大による物量の低下に加え、…続き
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