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2021年12月15日
大阪港湾局は10日、鹿児島で大阪港セミナーを開催した。大阪港湾局の取組や、鹿児島と大阪港を結ぶ航路に就航しているフェリーさんふらわあとマルエーフェリーが自社の事業概要などを紹介し…続き
韓国で、現代重工業による大宇造船海洋の買収計画が欧州の競争当局により非承認となり、大手3社体制が維持される可能性が高まってきた。さらに、不況期に経営破綻した中堅造船所群が新たなオ…続き
国土交通省九州運輸局と九州運輸振興センター、九州旅客船協会連合会、九州地方海運組合連合会は9日、福岡市内で海上ブロードバンドサービスの最新動向に関するセミナーを開催した。ソフトバ…続き
ノルウェーで来月10~13日に開催が予定されている国際海事展「ノルシッピング」が、延期となった。主催者が14日、発表した。開催まで既に1カ月を切っていたが、新型コロナウイルスのオ…続き
日本船主協会が14日に発表した2021年の海運界重大ニュースは次のとおり。 <環境関係> ▼日本の海運業界が2050年GHG(温室効果ガス)ネットゼロへの挑戦を表明 ▼日本…続き
スマートハイブリッドネットワークの大手プロバイダーマーリンクは、高度な接続性とデジタルサービスに対する需要の高まりに対応するため、日本海運市場での代理店業務を広げ、日本での存在感…続き
◆今年10年以上ぶりの高騰を見せたドライバルク市況は、反動による大崩れもなく好調なまま今年を終えることができそうだ。11月に全船型で下落したが、12月に再び盛り返し、主要航路平均用…続き
2021年12月14日
2022年のLNG船のスポット運賃マーケットについて、市場関係者は引き続き高値が続くと予想する。本紙調べで、新鋭船の市況予想は年平均が「10万~15万ドル」となった。損益分岐点を…続き
(12月20日) ▼関西支店支店長代理<船長>(海上<船長>)徳田健二 ▼海上<船長>(関西支店支店長代理<船長>)松浦 寛 ▼日本船主協会<東京><船長>(海務グループ調査…続き
国際海洋科学技術コンベンション「テクノオーシャン2021」のパネルディスカッション「海からのカーボンニュートラル」で、次世代の若手に対してコメントを求められたジャパンエンジンコーポ…続き
日本に寄港するコンテナ船の隻数が回復しない。世界的な港湾混雑と輸送遅延で抜港・欠便が相次ぎ、輸送需要が回復する一方、日本主要港のコンテナ寄港隻数は今年、4~6%減少したままだ。運…続き
最終回の今回は、各船主の生き残り、勝ち残り戦略を紹介する。近年は船主の競争相手として、ファンドやリースなども台頭してきている。その船主ならではの特徴などが求められている。その中、…続き
海外報道によると、韓国の現代重工業と大宇造船海洋の合併計画で、欧州の競争当局が計画を承認しない可能性が高まっている。非承認となると、合併による規模拡大で中国造船に対抗しようとした…続き
ジャパンマリンユナイテッド(JMU)は8日、津事業所で建造していた8万2400重量トン型バルカー“FJ Azalea”を引き渡した。契約船主はF.J. LINES INC.。次世…続き
コンテナ船業界にとって2021年は歴史的な年となった。コロナ禍2年目を迎え、世界的な港湾混雑や事故、コロナ対応の影響でコンテナ物流網は大きな混乱に陥り、改善の糸口はなお見えない。…続き
中東/中国航路のVLCCスポット運賃市況は2021年第49週のボルチック指数の週平均がWS(ワールドスケール)38.71(前週は40.39)、日建て用船料換算マイナス750ドル(…続き
豪州沖のバロッサガス田の開発に参画するJERA。投資を決めた背景を事業開発本部の高木学副本部長は「さまざまな国が水素・アンモニア、再エネ電源導入を図っていますが、化石燃料がすべてな…続き
12月6日からウェブ会議形式で開催されているIMO(国際海事機関)の第32回総会で次期理事国選挙が行われ、日本は主要海運国(カテゴリーA)に再選を果たした。国土交通省が13日発表…続き
韓国現地紙によると、同国造船最大手の現代重工業グループは、今年の年間受注が224隻・225億ドルとなり、年間受注目標の達成率が151%となっている。受注目標を5割以上上回る記録的…続き
英ボルチック・エクスチェンジのバルカー主要航路平均用船料の先週末10日付は、ケープサイズが前週末比1939ドル高い4万35ドルとなり、10月27日以来約6週ぶりに4万ドル台となっ…続き
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