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2021年12月15日
邦船大手らが重点分野に据えるLNG・海洋事業は、そのフィールドが広がっていく。脱炭素に向けた動きが日本や世界で活発になる中、複数の邦船社が「海」の知見を生かせる新市場として洋上風…続き
大型船メニューを徐々に広げてきた名村造船所。「将来を見据えてVLCCや3.8万立方㍍型LPG船などに取り組んだことが、いまのVLGCの受注やアンモニア燃料の研究などにつながってきた…続き
CMA-CGMは、オンラインで輸出入者のマッチングを図る「ネットワーキングサービス」の利用拡大に力を入れている。お互いのニーズに合致した取引相手をプラットフォーム上で手軽に探すこ…続き
中国の江南造船は10日、投資会社JSアンドCo社と9万3000立方㍍型の大型アンモニア運搬船2隻プラス・オプション2隻の建造でMOU(覚書)を締結した。中国船舶工業行業協会(CA…続き
「釜山市は本当に日本から近く、福岡からだとすぐに着きますよ。日本の方にも楽しめるスポットがいっぱいあります」とは、駐日本釜山市貿易事務所のジョウ・ソンシク部長。ただ、コロナ禍で両国…続き
ワンハイラインズは10日、台湾証券取引所で、横浜川崎国際港湾会社(YKIP)と横浜港・本牧ふ頭D-4コンテナターミナルの使用権取得に関して予約契約を締結すると公示した。一方でYK…続き
関西電力、上組、電動船(EV船)の開発・普及を進めるe5ラボは14日、神戸港から関西電力グループの相生バイオマス発電所までの燃料輸送にハイブリッド電気推進船(以下、電動船)1隻を…続き
修繕専業の三和ドックが、修繕ドック2基を延伸する計画だ。近海船の大型化などに対応し、主力とする内航船と近海船の修繕工事の効率化を図る。来年から次世代燃料の対応も視野に入れて工場の…続き
マースクは14日、日本と上海の間で運航するフィーダーサービス「サクラ・サービス」を2022年から改編すると発表した。現在は神戸、名古屋、横浜と上海を結んでいるが、改編後は横浜・名…続き
パナマ海事庁はこのほど、12月6日から開催されているIMO(国際海事機関)の第32回総会で次期理事会選挙が行われ、パナマが主要海運国(カテゴリーA)に再選を果たしたと発表した。ま…続き
日本船舶輸出組合(輸組)が14日発表した今年11月の新造船受注に相当する輸出船契約実績は30隻・124万総トンで、トン数ベースで前年同月比57%増となった。バルカー各種船型や自動…続き
米国のデカルト・データマインが公表した統計によると、2021年10月の米国発アジア主要10カ国向け荷動きは、前年同月比4.9%減の46万7641TEUだった。日本向けで9.8%増…続き
「地中海の海洋環境と沿岸地域の保護に関する条約(バルセロナ条約)」の締約国による第22回会議が今月7日から10日にかけてトルコ・アンタルヤで開催され、硫黄酸化物(SOx)排出規制…続き
日本船舶輸出組合がまとめた今年11月末時点の手持ち工事量は370隻・1846万総トン(827万CGT)で、今年10月末時点と比べて33万総トン増加した。2020年の竣工量を基準に…続き
中国外運股份有限公司(SINOTRANS LIMITED)の日本子会社シノトランスジャパン(SINOTRANS JAPAN)は1日、新たな代表取締役に高晨(Gao Chen)副社…続き
日本船主協会は14日、九州海事広報協会、大島商船高等専門学校などの協力を得て、12月10日に北九州市内の中学1年生約50人を対象に「海の教室」として海運・船員に関する講話や体験乗…続き
三和ドックは14日、日本海事協会(NK)から労働・安全・環境(HSE)の国際基準に即した鑑定を受け、10日にHSE鑑定証書を授与されたと発表した。 HSEマネジメントシステム…続き
世界2位のシンガポール港の11月のコンテナ取扱量は、前年同月比0.5%増の315万TEUとなった。3カ月ぶりに増加した。これにより1~11月累計のコンテナ取扱量は前年同期比2.0…続き
国際海洋科学技術コンベンション「テクノオーシャン2021」(主催=テクノオーシャン・ネットワーク<TON>)が11日、閉幕した。神戸国際展示場2号館(ポートアイランド)で9日から…続き
大島造船所は、台湾航業(台湾ナビゲーション)から6万4000重量トン型バルカー2隻を受注した。台湾ナビゲーションが13日、子会社を通じて6万重量トン級バルカー2隻を大島造船所で新…続き
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